今回は、ファミコンで発売された
コナミの名曲ゲーム10選
について紹介していきます。
ファミコンのコナミ作品は、ゲームが面白いのはもちろんですが
音楽も抜群に良く、思い出に残っている方も多いはず。
ファミコン世代なら、一度は聴いたことがあるでしょう。
8bitという限られた音源の中でも、しっかりと世界観を表現しているのが凄いですよね。
今回はその中でも、個人的に特に好きなゲームについて紹介していきます。
ファミコンの名曲ソフト、コナミの名曲ゲームをお探しの方は、是非見ていってください。
【ファミコンソフト】コナミ名曲ゲーム特集
ツインビー
1986/1/4
アーケードから移植された人気シューティングのファミコン版。
ポップな音楽と可愛らしい見た目で、ファミコン版も当時から大人気でしたね。
二人同時プレイも可能だったので、友達とよく遊んだ子も多かったでしょう。
最初静かな雰囲気の音楽で始まりますが、
パワーアップのベルを取ると音楽も変り、テンションも一気に上がります。
このパワーアップ音楽が、個人的には特に好きでした。
当時は持っていませんでしたが、よく友達の家であそばせてもらったものです。
グーニーズ
1986/2/21
こちらも当時のファミコンキッズから大人気だった、名作アクションゲーム。
スティーヴン・スピルバーグ氏が原案の同名映画を題材とした作品で、
シンディ・ローパー氏の映画主題歌の再現度も高かったですね。
個人的にはゲームから入って、その後、映画を見たので
初めて映画を見たときは、ファミコンと同じ音楽だー!っと衝撃を受けたものです。
ファミコンの少ない音源で、よくココまで再現できましたよね。
ファミコンも面白かったですが、当時はマイキーたちと同世代という事もあり、映画もドはまりしました。
探検、冒険、秘密基地、宝探しなどは、昭和男子の大好物でしたね。
グラディウス
1986/4/25
こちらもアーケードから移植された人気シューティングゲームのファミコン版。
アーケード時代から名曲ゲームとしても有名で、コナミの名曲ゲーと言えば本作は必ず名前が挙がります。
各ステージごとに音楽が異なるというのも当時としては画期的。
当時は同じ音楽が延々繰り返されるのが当たり前でしたからね~。
ファミコン版も、音楽の再現度は非常に高かったです。
しかし、オプションが少ない、レーザーがショボいなどアーケードファンからは批判の声もありました。
ですが、当時の小学生などファミコンキッズは、そもそもアーケード版を知らないので、
ファミコン版も先入観無く、十分楽しめましたね。
本作の裏技、↑↑↓↓←→←→BAは、後にコナミコマンドと呼ばれるほど有名な裏技になりました。
がんばれゴエモン!からくり道中
1986/7/30
こちらも当時から大人気だった和風アクションゲーム。
西洋系のゲームが多い中、和風のアクションゲームというのは、当時は珍しかったですよね。
それに合わせて、音楽も和風な感じで世界観にピッタリ合っていました。
また、当時はCMで、やたら2メガを強調しており、2メガの意味も分からず、2メガだからスゲーっと思ったものです。
容量がデカい分、ステージ数などボリュームもたっぷりでやり応えはありますが、
その分、クリアするのは至難の業。
セーブやパスワードの再開も出来ず、時間的制約がある小学生には、
本作のクリアまでの道のりは、あまりにも遠かったです。
悪魔城ドラキュラ
1986/9/26
こちらも名曲として有名な、コナミのアクションゲーム。
元々はディスクシステムから始まり、その後、ファミコン後期にはROM版が発売。
ディスク版は難易度が高かったこともあり、ROM版には新たにEASYモードが追加。
最近の復刻版はROM版となっており、最初からEASYモードがあり遊びやすくなっています。
硬派な世界観と音楽で、一気にコナミの看板タイトルとなり、海外でも非常に評価の高い名作。
難易度は高いですが、何度も遊びたくなる面白さでしたね。
火の鳥 鳳凰編 我王の冒険
1987/1/4
タイトル通り、人気漫画「火の鳥」を題材としたアクションゲーム。
髭もじゃのオッサン我王がノミと鬼瓦で敵を倒し、火の鳥のパーツを集めていきます。
こんな不幸な人生の主人公いる?っと引くぐらい可哀そうな我王の人生ですが、
ゲームとはあまり関係ないので、原作を見なくても十分楽しめます。
鬼瓦を積んで足場にしたり、ボス戦を有利に戦ったりなど、とにかくこの鬼瓦を積むアクションが楽しすぎました。
当時ドはまりしたしせいか、音楽も非常に思い出に残っています。
エンディングでも、アニメ主題歌「火の鳥」のサビのメロディーが使用されています。
火の鳥の原作は報われない辛い話が多いですが、ゲームは抜群に面白かったですね。
月風魔伝
1987/7/7
兄の敵を討つために月風魔が戦う、和風テイストなアクションゲーム。
フィールドを探索し色々な場所を訪れてアイテムを集め、宿敵である魔王・龍骨鬼を倒します。
鎌倉や室町くらいの過去が舞台と思っていましたが、実は遥か未来の話だそうです。
カッコいい主人公や個性的な世界観と音楽で、本作も当時から人気でしたね。
個人的には、コナミワイワイワールドの風魔が好きでよく使ってました。
悪魔城ドラキュラ並みに人気シリーズとなってもおかしくはないと思っていましたが、
残念ながら、そこまでの人気はなかったようです。
最近になって、新作GetsuFumaDen: Undying Moonが発売されましたが、
長らく続編が発売されなかった可哀そうな作品でした。
ドラキュラⅡ 呪いの封印
1987/8/28
悪魔城ドラキュラシリーズの2作目で、同じくディスクシステムで発売。
今作はハートを貯めてアイテムを購入したりなど、アクションRPGとなっています。
大人になってから攻略本を見ながら遊ぶと、これはこれでけっこう楽しい作品なのですが、
当時の小学生からは、すこぶる評判が悪かった思い出があります。
個人的にも、ちょっと遊んですぐに書き換えてしまいましたね~。
ゲーム内容には賛否ありますが、ゲーム音楽が素晴らしいのは皆共通認識のようです。
特に、Bloody Tearsは、シリーズの中でもトップクラスの名曲。
ゲームは好みが分かれますが、音楽に関しては間違いなく名曲作品と言えるでしょう。
沙羅曼蛇
1987/9/25
こちらもアーケードから移植された名作シューティングのファミコン版。
縦横スクロールが交互に展開されるシステムは、当時としては衝撃的。
グラディウスとはまた一味違った面白さがあり、こちらも名作でしたね。
ヘクター87も似たようなシステムでしたが、中身は雲泥の差。
本作もゲームだけでなく、各ステージの音楽の評価も高く、名曲ゲームとして挙げる人は多いはず。
個人的にも、グラディウスシリーズの中でも最も音楽が好きな作品。
難易度は高いですが、当時は255機に増える裏技を使用してクリアしましたね~。
本作も個人的にはファミコン版から入ったので、
後にアーケード版を初めてプレイした時は、パワーアップシステムが違って驚いたものです。
1面のPower of Angerも好きでしたが、
やっぱボス戦のPOISON OF SNAKEが一番好きでした。
グラディウスⅡ
1988/12/16
こちらもアーケード版からファミコン版まで大人気だったシリーズ2作目。
今回からパワーアップも色々選べるようになっています。
どのパワーアップバーが良いかは好みが分かれますが、
個人的には、やっぱ一番下が使いやすかったですね~。
オプションも4つまで装着可能で、前作からかなりパワーアップ。
ファミコン版の移植度も高く、前作から比べると家庭用ゲーム機もだいぶ進化しましたね。
こちらも各ステージの音楽の評価が非常に高く、名曲として挙げる人は多いでしょう。
このシリーズの音楽は、ハズレがありませんでしたね。