【ファイプロスペシャル】一撃必殺!破壊力ヤバすぎる必殺技特集

今回は、スーファミ時代の名作プロレスゲーム
ファイプロシリーズの4作目、
スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL(通称ファイプロスペシャル)
の強力な技について、部門別に紹介していきます。
プロレス好きにとって、今でもこれを超えるプロレスゲームは無いと思っているファイプロシリーズ。
当時はよく友達と対戦したものです。
個人的には、Ⅲとスペシャルが特にハマって遊んでいました。
今回は、そんなファイプロスペシャルの、
表76人、隠しレスラー29人の計105人のレスラー、
そして、600を超える技の中から、最もダメージがデカい必殺技を各部門別に紹介していきます。
ファイプロスペシャルの技の中でも、特にダメージのデカい技が気になる方、興味のある方は是非見ていってください。
尚、ダメージの数値に関しては、ファイプロスペシャル公式ガイドブックに載っている数値を参考にしております。
また、ツープラトン技は、今回は除外とさせていただきます。

立ちA技

組まない状態で出せる「立ちAボタン」で出せる技の中で、特にダメージがデカい技について紹介していきます。
ちなみに、立ちA技で最も一般的な、ドロップキックのダメージは12、
カイザーなどが使用する浴びせ蹴りが17、
そして、延髄斬りはダメージ18となっております。

ジャンピングハイキック

ダメージ:20
使用者:旗本、風魔
相手を起こしたときに、積極的に狙っていきたい立ちA技。
ここで最もダメージがデカいのが、旗本や風魔が使用する
ジャンピングハイキック
ダメージが20と、この中では高め。
前述したとおり、一般的なドロップキックのダメージが12なので、その大きさが分かるはず。
川田選手のジャンピングハイキックで、三沢選手が眼窩底骨折という重傷を負っているので、実際のダメージもかなりデカかったのでしょう。

大車輪キック

ダメージ:20
使用者:冴羽
ジャンピングハイキックと同じダメージなのが、冴羽の
大車輪キック
こちらもダメージ20と、かなり高め。
しかも、こちらは流血もします。
更に、冴羽は打撃クリティカルもあるので、大車輪キック一発でK.Oすることも。
しかし、今回からU系レスラーはロープに振れないので、序盤からは当てにくくなったのが残念。
中盤以降は、起こしてから大車輪キックを狙っていきたいです。
タイミングが上手い人との対戦やレベルの高いCPUと戦う時は、無理にバックを取るより、
立ちA技でクリティカルを狙うのも良いでしょう。

ダッシュ技

次は、Xボタンで走ってから繰り出す、ダッシュ技で強力な技について紹介していきます。
相手をロープに振った時や、自ら走った時に使用するダッシュ技。
比較的序盤からでも、わりと決めやすいのが便利です。
ちなみに、ダッシュ技で最も一般的な、ラリアートのダメージは20となっております。

アックスボンバー

ダメージ:23
アックス・ドゥガン
ダッシュ技で強力な技としては、まずはアックス・ドゥガンの
アックスボンバー
これはダメージが23。
更に流血もするので、ラリアート系の技の中でもかなり強力。
アックス・ドゥガンしか使えませんが、彼を選んだら序盤から積極的に狙っていきたいですね。

ウエスタンラリアート

ダメージ:24
使用者:スター・バイソン
そして、皆さんのご想像通り、バイソンのウエスタンラリアートもかなり強いです。
そのダメージはアックスボンバーより高く、24。
ちなみに、ショートレンジのウエスタンラリアートは32と、更に高いです。
Ⅲからは他のラリアートとも違う仕様となり、決まった時の一回転が気持ちいいですよね。
ファイプロスペシャルのバイソンには、ウエスタンラリアートでもクリティカルが発生します。
こちらも積極的に狙っていきたいですね。
あと、ラリアットなのかラリアートなのか、どちらが正しいのかいつも迷います。

怒涛の寄り

ダメージ:28
使用者:力皇斬・嵐山大士
ダッシュ技の中でも、最もダメージがデカいのが、
怒涛の寄り
力皇斬の代名詞とも言える技で、これはダメ―が28と圧倒的に強力。
しかも流血までするので、力皇斬を選んだら使わないのはもったいないです。
リング内でも良いですが、場外で決まると距離も長いので更に気持ちが良いです。
しかし、実は距離が長かろうが短かろうが、ダメージは固定で同じ。
ですが長く張り手をする方が、バシバシ叩いて気持ちいいですよね。
ちなみに、ペシャルでは、力皇斬以外にも嵐山も使用可能。
嵐山は、ダッシュ時にYB同時押しのスペシャル技で使用することが出来ます。

バックを取ったらこの技

次は、相手を起こしてピヨっている時に、後ろから組んで決めたいバック技。
一般的なバック技と言えば、バックドロップやジャーマンスープレックスでしょう。
ちなみに、バックドロップのダメージは24。
ジャーマンスープレックスのダメージは30となっています。

元祖バックドロップ

ダメージ:34
トミーボンバー、R・J=フェイズ
バック技で強力な技、まず一つ目は、トミーボンバーやR・J=フェイズが使用する、へそで投げる
元祖バックドロップ。
あのぶっこ抜く感じがたまりませんよね。

ベリートゥバック

ダメージ:34
G・O=ブライト
そして、こちらも恐らくプロレスファンなら誰もが納得するであろう強力な技、G・O=ブライトの
ベリートゥバック
本物そっくりの投げ方で、開発のこだわりを感じますよね。
あの相手を無理矢理に起こしてからの強引な投げは、「エゲつねー!」っと思ったものですw
個人的には、フルネルソンの方がダメージがデカいと思っていましたが、
フルネルソンスープレックスのダメージは33でした。

殺人バックドロップ

ダメージ:34
スティル・ジェームス
そして、これは絶対にダメージはデカいだろう!っと思っていたのが、スティル・ジェームスの
殺人バックドロップ
こちらも同じくダメージ34
あの脳天から真っ逆さまに落ちるのは、素人目から見ても「あれヤバいだろ!」とビビったものです。
個人的には、ダメージ36くらいあってもいいのでは?とも思いましたね。
ちなみに、トシ後藤の地獄バックドロップも強力ですが、
こちらのダメージは33と、惜しくも1ポイント足りませんでした。
また、ビッグシュタイナーの投げっぱなしジャーマンも、同じくダメージは33
そして、氷川のタイガースプレックスは、ダメージが32となっております。

安定の正面で組んでA技

メインの大技とも言える、正面から組んでのA技。
いずれのレスラーも、フィニッシュに使用される大技を持っています。
ここでの一般的な技といえば、パワーボム(ダメージ31)や、ジャンピングパイルドライバー(ダメージ29)など。

B・Tボム

ダメージ:36
ブラック・カイザー
正面で組んでの強力な技、まず一つ目は
ブラック・カイザーのブラックタイガーボム。
女子プロでいうとこの、ダイナマイト関西のスプラッシュマウンテン。
当時新日に参戦していた頃のブラックタイガーこと、エディが使用していた技。
見た目も派手で、これが決まると爽快でしたね~。
個人的にも大好きな技の一つ。

デンジャラスDDT

ダメージ:36
旗本信也
そして、旗本信也のデンジャラスDDT。
当時は、垂直落下式ブレンバスターとどこが違うの(。´・ω・)?
と思いましたが、聞くところによると、首の角度や足のステップなどが微妙に違うらしいですw
ちなみに、必殺技のジャンピングDDTのダメージは32で、隠し技のこちらの方がダメージはデカいです。

クロスアーム式サンダーファイヤーパワーボム

ダメージ:36
沖田 勝志
沖田の隠し技、クロスアーム式サンダーファイヤーパワーボムも
ダメージは36。
ちなみに、必殺技の通常版サンダーファイヤーパワーボムのダメージは35。
サンダーファイヤーパワーボムが必殺技なので観客は沸きますが、
腕を決められて受け身が取りにくいせいか、
ダメージは、隠し技のクロスアーム式サンダーファイヤーパワーボムの方が高いです。
しかし、観客があまり沸かないので、ちょっと寂しいんですよね^^;

タイガードライバー’91

ダメージ:36
氷川 光秀
そして、氷川の隠し技、タイガードライバー’91もダメージ36。
数ある三沢選手の必殺技の中でも、特に好きな技。
個人的にタイガードライバー’91は、ダメージ38くらいあっても良いのでは?っと思ってました。
まぁそれだと、ちょっと氷川が強すぎになりますよね^^;

打撃技系の強力技

次は打撃系の技について紹介していきます。
SPECIALからはK-1選手も登場し、打撃系の技も色々増えています。
また、打撃クリティカルも実装されているので、序盤でも油断はできません。
打撃で一般的なマシンガンキックはダメージ32、
喧嘩屋ラッシュはダメージ30、
空手ラッシュ3はダメージ32となっています。

マジックハイキック

ダメージ:33
ホーネット・ゴースト
当時の人気K-1ファイター、アーネスト・ホースとがモデルのホーネット・ゴースト。
彼のマジックハイキックは、モデル同様の綺麗なコンビネーションを繰り出す技で、
そのダメージは33と、かなり強力。
また、打撃クリティカルもある為、数値以上に危険な技。

初代パンサー式マシンガンキック

ダメージ:36
マスク・ド・パンサー
K-1ファイターの打撃技もかなり強力ですが、打撃ラッシュ系の技で最もダメージが大きいのは、マスク・ド・パンサーの
初代パンサー式マシンガンキック
なんと、ダメージは36!
これを見たとき、やっぱ開発者はプロレスが好きなんだな~っと改めて思いました。

強力な飛び技

トップロープや場外への飛び技も、ダメージはかなり大きいです。
終盤でしか決まりませんが、その分、当たれば超強力。
特にU系やK-1ファイターなど、飛び技の防御が低い選手に決まれば、かなりの大ダメージを与えることが出来ます。
しかし、その分、慣れるまでは、ちょっと当てるのが難しいですね。
ちなみに、ムーンサルトプレスはダメージ28、
シューティングスタープレスが32、
プランチャーが22
トペコンヒーロのダメージは、32となっています。

スペースフライングタイガードロップ

 
ダメージ:40
マスク・ド・パンサー
マスクドパンサーが場外へ向かって使用する、
スペースフライングタイガードロップ。
当てるのは中々難しいですが決まればダメージ40と、かなりデカいです。
これまでの技のダメージが低く見えるくらい、圧倒的なダメージ量です。

みちのくスペシャル

ダメージ:44
ブレード・ハヤテ
そして、スペースフライングタイガードロップ以上にダメージが大きい技が、ブレード・ハヤテの
みちのくスペシャル
こちらはダメージ44と、ファイプロスペシャル全技の中でも、2番目にダメージが大きい技。
ちょっと決めるのは難しいですが、当たれば大きなダメージを与えることが出来ます。
ハヤテを選んだら、是非決めたい技ですね。

「番外編」気力ダメージ最強技

ファイプロSPECIALからは、新たに「気力」の概念が追加されています。

これはレスラーの精神的な強さを表すもので、これがあれば体力が残り少なくてもカウント3ギリギリで返したりも可能。

逆に、残り体力に余裕があっても、気力が無ければ意表を突いた丸め込み技でフォールされることも。

気力は腕や足ダメージと同じく回復はしないので、これのダメージは地味に痛いです。

特に丸め込み系の技が気力ダメージが大きく、

逆さ抑え込みで24

ウラカンラナや高角度前方回転エビ固めが25となっています。

水戸クラッチ

気力ダメージ:36
水戸 治
今作で最も気力ダメージが大きい技は、
水戸治の水戸クラッチ。
これがなんと、ダメージは36と圧倒的。
不意を突いた丸め込みで3カウント奪われるのも、リアルな仕様でしたね。
モデルの木戸修選手は、札幌中島体育センターで当時なぜかめっちゃ人気がありましたw
なぜあんなに人気があったのか、知っている方は、是非教えて下さい。

雪崩式はどれも強力

スペシャルから新たに追加された、相手をトップロープに乗せてからの大技、
雪崩式
さすがにトップロープから落とすこともあり、どの技も強力です。
その中でも、特にダメージのデカい技について紹介していきます。
ちなみに、比較的オーソドックスなセカンドロープからのブレンバスターが、ダメージ28となっています。

雪崩式フランケンシュタイナー

ダメージ:34
使用者:武道、アステカドラゴン、ザ・タトーなど
雪崩式で強力な技、先ず一つ目は雪崩式のフランケンシュタイナー。
見た目もカッコいいですし、ダメージも大きい大技。
使用者は、武道やアステカドラゴンなど。
使えるレスラーは積極的に狙っていきたいですね。

雪崩式フロントスープレックス

ダメージ:36
使用者:伊達、ジェームス、ビッグシュタイナーなど
そして、雪崩式のフロントスープレックスもかなり強力。
意外でしたが雪崩式に関しては、フランケンシュタイナーよりも
フロントスープレックスの方がダメージは大きかったです。
主にアマレス出身者が使っていた印象で、受け身は取りやすそうですが、この技もかなり強力。

スーパーパワーボム

ダメージ:46
使用者:ワイルド・ファントム
ただでさえダメージのデカい雪崩式の中でも、特に強烈な技が、
ワイルド・ペガサスがモデルのワイルド・ファントム(WWEファンにはクリス・ベノワの方が馴染みがあるかも)が使用する
スーパーパワーボム
雪崩式のスペシャル技で、YB同時押しなので意外と知らない人も多そうですね。
トップロープに相手を乗せて、そこからパワーボムで落とす、
下手したらお亡くなりになるのでは・・・というくらい、素人目からも危険な技。
そのダメージ量は、なんと驚異の46!
ファイプロスペシャルの全技の中でも、最もダメージが大きいのがこの技。
以前ライガーチャンネルで、当時喰らったライガー氏が語っていましたが、
両国の天井を見上げながらマットに叩きつけれて、マジで死ぬかと思った
と言っていました、そりゃそうでしょうw
ワイルド・ファントムを使用したら、是非とも狙いたいですが、
逆に相手として戦う場合は、これだけは喰らいたくない技でもあります。
プロレス攻略