今まで復刻は絶望的!と諦めていたマーベル作品が、ここにきて遂に復刻しました!
その名も、
MARVEL MaXimum Collection
過去のマーベル作品が色々収録された内容で、
メーカーも、コナミからデータイースト、アクレイムと色々あります。
マーベル作品が好きな人には嬉しい復刻でしょう。
マーベルマキシマムコレクション収録ゲーム
マーベルマキシマムコレクションに収録されるゲームは、
- X-Men: The Arcade Game (Arcade)
- Captain America and The Avengers (Arcade, Sega Genesis/Mega Drive, NES)
- Spider-Man/Venom: Maximum Carnage (Super Nintendo, Sega Genesis/Mega Drive)
- Venom/Spider-Man: Separation Anxiety (Super Nintendo, Sega Genesis/Mega Drive)
- Spider-Man/X-Men: Arcade’s Revenge (Super Nintendo, Sega Genesis/Mega Drive, Game Boy, Game Gear)
- Silver Surfer (NES)
などなど。
収録タイトル的には、そう多くはありませんが、
アーケード版からメガドライブ、GENESIS、スーファミ、ゲームボーイ、ゲームギア版など色々含まれており、
6タイトル、13作品が収録されています。
特にデコのキャプテンアメリカ・ジ・アベンジャーズは、当時ゲーセンでも何度か遊んだことがある思い出の作品。
これまで家庭用には移植されておらず、長らく移植を待ち望んでいただけに今回の復刻は嬉しいですね。
それぞれメーカーも異なる作品を、よく今の時代に復刻できたものです。
特にマーヴェル作品などは、版権料も高そうですからね^^;
マーベルマキシマムコレクションの詳細
本作の対応プラットフォームは、switch、PS5、Xbox、PC、STEAMなど。
発売日は2026年3月27日。
今回は、マーベルマキシマムコレクションに収録されている作品について紹介していきます。
名作から微妙な作品まで、マーベル作品好きの方、MARVEL MaXimum Collectionの収録ゲームが気になる方は、是非見ていってください。
MARVEL MaXimum Collection収録ゲーム紹介
X-Men: The Arcade Game
1992年
アーケード
コナミ
1992年にコナミから発売された、X-MENのベルトアクションゲーム。
選べるキャラクターも6人と当時としては多く、ゲーセンによっては、2画面+6人同時プレイも可能だったそうです。
昔懐かしいアメコミ風のグラフィックが時代を感じますね。
当時はX-MENのアニメも放送していたので、好きな人も多かったでしょう。
ゲーム内容としてはシンプルなベルトアクションで、後に発売されるミュータントタートルズにも近い印象。
ほとんどのキャラが、後に映画やアニメなどにも登場し知名度はそれなりに高いと思いますが、
ダズラーだけは全く知りませんね~。
これまで家庭用には移植されおらず、今回の復刻を楽しみにしている人も多いでしょう。
ちなみに、本作はオンラインマルチにも対応となてっていますが、オンラインマルチはX-MENだけなのでご注意ください。
Captain America and The Avengers
1991年
アーケード
データイースト
こちらはデータイーストから発売された、アベンジャーズのベルトアクションゲーム。
通常はベルトアクションで進みますが、シューティングステージもあります。
ステージも色々あって楽しいですね。
しかし、そこはさすがデコゲーム、難易度は高め。
今でこそ映画などでアベンジャーズは世界的に有名ですが、当時は全く聞いたこともなく、
アメコミのスーパーヒーローくらいにしか思いってませんでした。
いきつけのゲーセンに一時期置いていたので、何度か友達と遊んだ記憶があります。
たしか4人用の立って遊ぶ筐体でしたね。
難しくて、せいぜい進めても2~3面止まりでした。
日本では家庭用には移植されませんでしたが、北米などではGENESISやメガドライブ、NESなどで移植されています。
今回のMARVEL MaXimum Collectionには、アーケード版だけでなくコンシューマー版も収録されるので、
ファンには嬉しい内容ですね。
Spider-Man/Venom: Maximum Carnage
1995年
メガドライブ
アクレイム
今でも中古が超高い事でも有名なメガドライブ後期に発売された、スパイダーマン マキシマムカーネイジ。
本作も基本的にはベルトアクションですが、ちょっと単調なのが難点。
しかし、本作の最も大きな特徴はゲーム内容よりも、その希少価値でしょう。
メガドライブ後期作品という事もあり、知名度はかなり低く、
また、国内での出荷本数は少ないこともあり、ROM版は非常に希少価値が高いです。
そんなゲームの復刻なので、単純にゲームを楽しみたい方には嬉しいですね。
本作にはメガドライブ版の他にも、海外のGENESIS版やスーファミ版も収録されています。
これを機に、中古価格も少し下がってくれれば有難いのですが。
Venom/Spider-Man: Separation Anxiety
1995年
Genesis
アクレイム
こちらは北米、欧州のみで発売された、スパイダーマンのベルトアクションゲーム。
マキシマムカーネイジの続編で、スパイダーマンとヴェノムを操作し、カーネイジを倒す内容。
wikiによると、キャプテンアメリカやゴーストライダー、ホークアイ、デアデビルなどもカメオ出演しているとか。
海外では北米のGENESISIの他にも、欧州のメガドライブ、
更に、海外版のスーファミSuper Nintendoでも発売されています。
しかし、残念ながら日本では未発売で、知っている人は少ないでしょう。
国内では初めてとなるので、楽しみにしているファンも多そうですね。
Spider-Man/X-Men: Arcade’s Revenge
1992年
Genesis
Software Creations
こちらも海外でのみ発売された、スパイダーマンのアクションゲーム。
タイトル通り、スパイダーマンとX-MENのメンバーが今回の主人公。
最初はスパイダーマンで始まりますが、その後はウルヴァリン、サイクロプス、
そして、後半はストーム、ガンビットなども登場します。
海外では、Super Nintendo, Sega Genesis、Mega Drive、Game Boy、Game Gearなどでも発売。
けっこう有名みたいですね。
但し、難易度は超高く、いかにも洋ゲー的なアクションゲーム。
Spider-Man/X-Men: Arcade’s Revenge(Game Gear)
1994年 Game Gear
Software Creations
こちらも海外でのみ発売された、Spider-Man/X-Men: Arcade’s Revengeのゲームギア版。
スパイダーマンやX-MEN好きには刺さりそうな作品ですが、
海外の反応を見てみると、とにかく難易度が超高いらしいです。
その為、評価に関してはネット上でも、かなり分かれていますね。
但し、昨今のゲームはどこでもセーブが標準で付いている事が多いので、
実機で遊ぶよりは、まだクリアはしやすいでしょう。
どこでもセーブがあれば、頑張ればクリア出来そうですね。
Silver Surfer
1990年
NES
Software Creations
海外版のファミコンNESで発売された、シルバーサーファーが主人公のシューティングゲーム。
シルバーサーファーと言っても、日本ではあまり馴染みが無いですが、
2007年に公開されたファンタスティックフォー映画の2作目、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」で登場しています。
最初にステージ選択が可能で、ステージによって縦スクロール、横スクロールが分かれます。
自機が大きく、しかも、敵弾はもちろん背景の障害物にかすってもミスとなる為、難易度はかなり高め。
シルバーサーファー自身はもちろん、板に当たってもミス。
自機が大きいため避けるのも難しく、シューティングゲームとしても高難易度。
ゲームバランス的にどうなの?と思う仕様。
海外のwikiによると、高い難易度と音楽が高評価と出ていますが、
日本のゲームカタログサイトでは、ハッキリとクソゲーと出ていましたw
まぁ、好みが激しく分かれる作品という事なのでしょう。