【セガレトロアーケード】現代に蘇った希少ゲーム

今回は、セガのレトロアーケードゲームの中でも、現代に蘇った

移植が少ない希少ゲーム!

について紹介していきます。

最近は色々なレトロゲームが復刻していますが、セガ作品に関しては、あまり多くはありませんよね。

そんな希少なセガゲームの中でも、一部の作品は現行機などでも復刻されています。

このゲーム移植されていたんだ!っと驚く方も、きっと多いはず。

今回は、そんなセガの希少なアーケードゲーム10選の紹介です。

セガのレトロアーケードゲーム好きの方は、是非見ていってください。

現代に蘇った!セガの希少なアーケードゲーム

 

ワンダーボーイIII モンスター・レアー

1988年

  • アストロシティミニ
  • ワンダーボーイ アルティメット コレクション

ウエストンが開発した、ワンダーボーイシリーズの3作目。

今作は、アクションありシューティングありと、個性豊かなステージを色々楽しめます。

ワンダーボーイ モンスターランドの続編という事ですが、ゲーム性や世界観など印象がガラッと変っています。

個人的にはゲーセンでは遊んだことがありませんでしたが、当時からけっこう人気だったようですね。

その後も、PCエンジンやメガドライブ版の復刻は色々ありましたが、

アーケード完全版の移植は意外と少ない、実は希少な作品です。

最近になってようやくアストロシティミニや、ワンダーボーイ アルティメット コレクションで復刻。

それまでは、アーケード版の希少価値はかなり高かったですね。

ファイティングバイパーズ2

1998年

  • 龍が如く7外伝のゲームセンター

1998年に発売された、セガの3D対戦格闘ゲーム2作目。

初代は格ゲーブームの頃に登場した作品なので、ゲーセンで遊んだ人も多かったでしょう。

一時期はバーチャファイターと同じくらい対戦台もブームでしたが、

2作目はそのだいぶ後に発売されたこともあり、知らない人も多そうですね。

1998年と言えば格ゲーブームもだいぶ落ち着いてきた印象で、

しかも、個人的にはこの頃ともなると、あまりゲーセンに行かなくなっていました。

なので、2作目が出ていたとは長らく知りませんでしたね~。

また、実際に遊んだ人の評判もあまりよくはなく、インカムも芳しくなかったのでしょう。

それもあってか移植は少なく、これまでの移植はドリキャスのみ。

長らく忘れられた格ゲーでしたが、最近になってようやく「龍が如く7外伝」のゲームセンターで復活。

好みが分かれる作品ではありますが、希少価値が高いゲームという事は間違いないでしょう。

スパイクアウト

1998年

  • 龍が如く8のゲームセンター

最大で4人同時プレイが可能だった、3Dアクションゲーム。

ベルトアクション的なシンプルな操作性と、縦横無尽に移動できるのが楽しいです。

プレイヤーキャラも個性豊かな4人から選択可能。

個人的には、リンダのボディコン的なムッチムチ感がたまりません(*’ω’*)

しけっこう楽しいゲームとは思うのですが、当時は全く見たことも聞いたこともありませんでした。

田舎のゲーセンでは見たことがなく、出荷数はあまり多くはなさそうな印象。

今遊んでも面白いのですが知名度は低く、また当時の評判もあまりよくはなかったようです。

それもあってか、家庭用ゲーム機には移植されませんでした。

本作も長らく忘れられた作品でしたが、最近になって龍が如く8のゲームセンターでようやく復活。

この復刻には、ファンはきっと嬉しかったでしょう。

これまで移植されていない作品だけに、希少価値はかなり高いですね。

ゴールデンアックス デスアダーの復讐

1992年

  • アストロシティミニ

セガの人気ベルトアクションゲーム、ゴールデンアックスのアーケード版2作目。

前作で倒したデスアダーが復活した為、再度討伐に向かうという内容。

前作から数十年後か数百年後の世界の為、主人公キャラたちは一新。

唯一、長命種のドワーフ戦士、ギリウスだけ登場します。

個人的にも大好きな作品で、当時はゲーセンに行く度に友達と一緒にプレイしたものです。

当時から人気だったと思うゲームなのですが、なぜか家庭用には移植されず。

セガサターン辺りで移植されても良かったとは思うのですが、結局でなくてガッカリしましたね~。

長らく移植を待ち望んでいましたが、最近になってようやくアストロシティミニで復刻。

本作をやりたいがために、アストロシティミニを買いました。

移植を待ち望んでいた人にとっては、やっと来たか!って思いましたね。

現在でも本作を遊ぶにはアストロシティミニしかなく、今でも希少なゲーム。

ハウス・オブ・ザ・デッド リメイク

1997年

  • switch、PS4、STEAMなど

こちらも当時ゲーセンで人気だったガンシューティングゲーム、ハウス・オブ・ザ・デッドのリメイク作品。

ジャイロ操作対応と、今風に新しくなっています。

原作に忠実なゲーム性で、もちろん2人用ローカル協力プレイも可能。

更に、マルチエンディング、アンロック可能な武器を備えた武器庫、敵キャラ、ボス図鑑など、やり応えもアップ。

また、Zバージョンでは、過激な演出も。

当時のガンコンは現在の液晶テレビなどでは反応せず、ガンシューティングは無理だと思っていたので、この復刻は嬉しかったですね。

しかし、やはりジャイロでは、昔のガンシューティングのようには行きません。

特にswitchなどのパッドで操作するのは、かなり大変です。

まだSTEAMのマウスの方が操作しやすいですね。

別売りの安価なガンコンとかもありますが、あまり評判は良くないようです。

なんとか昔ながらのガンシューティングを、復活できないもんですかね~。

アラビアンファイト

1992年

  • アストロシティミニ

タイトル通り「アラビアンナイト」をモチーフとした、ベルトアクションゲーム。

さらわれた姫様を救出する為に、主人公たちが戦うというオーソドックスな設定。

本作は特に演出面がすごく、必殺技を使ったときや敵の登場など、こだわりを感じます。

しかし、演出はすごいのですが、肝心の

ベルトアクションゲームとしてはイマイチ

だったのが残念。

動きは硬く、敵との距離感も掴みにくく、爽快感がまるでありません。

これでカプコンのベルトアクションのように、雑魚敵もガンガンまとめて倒せる爽快感があれば、

演出と相まって、きっと今頃名作として語り継がれていたでしょう。

ゲーセンでの評判も微妙だったようで、その後、家庭用には移植されず。

長らく幻のゲーム扱いでしたが、最近になってアストロシティミニで復刻。

本作も今でもアストロシティミニでしか遊べないので、かなり希少なゲームですね。

ダークエッジ

1993年

  • アストロシティミニ

こちらもかなり希少な、個性的な3次元格ゲー。

奥行きのあるステージで、前後左右に移動が可能。

まだバーチャファイターなど3D格ゲーが出る前の作品で、当時としては画期的だったでしょう。

しかし、革新的過ぎたのか周りもついていけず、残念ながら当時のゲーマーには受け入れられませんでした。

技が出しにくい、距離感が掴みにくいなど、評価も微妙。

技術力は凄いけど肝心のゲーム性はイマイチ・・・

というのは、当時のセガではよくありましたね。

本作も長らく家庭用に移植されませんでしたが、こちらもアストロシティミニで復刻しました。

今遊ぶと、逆に新鮮で面白く感じます。

但し、キャラの格差も大きく、やはりバランスは決してよくありませんね。

SEGA RACING CLASSIC2

1998年

  • 龍が如く7外伝のゲームセンター

1998年に発売されたセガのレーシングゲーム。

このタイトルを聞いてもピンとこない方も多いでしょうが、要は

デイトナUSA2

ライセンス上の問題で「デイトナ」の名称が使用出来ませんでしたが、中身はほぼ同じ。

本作も当時は複数人で対戦プレイができた人気作でしたが、長らく家庭用には移植されませんでした。

しかし、稼働開始から25年経って、ようやく初移植が実現。

このゲームがやりたいがために、龍が如く7外伝を買った人も多いでしょう。

ファンには嬉しい復刻ですね。

しかし、出来れば単品でも復刻してもらいたいものです。

ゲットバス

1997年

  • 龍が如く8のゲームセンター

釣り竿型のコントローラーで操作するバス釣りゲーム。

LODGEやCAPE、INLETなど3種類のステージから選べ、ルアーも色々選択可能。

当時は、この大型筐体もゲーセンで見かけましたね~。

バス釣りは全くやったことがないので詳しい事は分かりませんが、

恐らく、かなりリアルに作られているのではないでしょうか。

きっと釣り好きの方は、プレイした事があるはず。

後にドリキャスやDSなどにも移植されており、現在は龍が如く8のゲームセンターでも遊べます。

釣りゲームとしてもけっこう楽しいのですが、やはり当時のような釣り竿型のコントローラーで遊ぶのが本作の醍醐味でしょうね。

ラッドモビール

1991年

  • アストロシティミニ

運転席からの視点で操作するアメリカ横断レースゲーム。

車型の大型筐体で、実際に左右に傾くように作られており、ワイパーやライトのボタンなども付いています。

子供の頃は、本当に車を運転しているようで興奮したものです。

聞くところによると、R360の筐体を使用したタイプもあったそうですが、私は見たことがありませんでしたね~。

一人用のレースゲームで、ステージ1のロサンゼルスからステージ20のニューヨークまで横断するという過酷な内容。

本作をプレイすると、映画「キャノンボール」を思い出します。

後にセガサターンでは、ゲイルレーサーとして移植されますが、

その後、アーケード完全版は長らく移植されませんでした。

最近になって、ようやくアストロシティミニでアーケード版が復刻しました。

モーターレイド

1997年

  • 龍が如く7外伝のゲームセンター
  • JUDGE EYES:死神の遺言

1997年に発売された、サイバーパンク的な世界観のバイクレースゲーム。

普通のレースではなく、パンチやキックなどでライバルを攻撃できるのが大きな特徴。

ロードラッシュのようなレースゲームと言えば分かりやすいはず。

女の子キャラの、おsiriがたまりませんよね!

本作には2種類の筐体があり、大型のDX筐体と通信対戦が可能なTWIN筐体がありました。

但し、個人的には本作はゲーセンで見たことありませんでしたね~。

あまり評判がよくなかったのか、その後、家庭用ゲーム機にも移植されず。

本作も長らく忘れられたゲームでしたが、

最近になって、ようやく龍が如く7外伝やJUDGE EYES:死神の遺言の
ゲームセンターで復刻。

それ以外の単品では復刻していないので、本作もかなり希少なゲームでしょう。

セガ復刻