【Switch2で遊べる!】ゲームキューブ名作ソフト特集|今こそ遊ぶべき神ゲーたち

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今回は、switch2オンラインで配信されている

ゲームキューブの名作ソフト

について紹介していきます。

switchオンラインに加入していると、

  • ファミコン
  • スーファミ
  • ゲームボーイ
  • メガドライブ
  • ゲームボーイアドバンス
  • ニンテンドウ64

これらの名作ゲームが無料で遊べましたが、

switch2を持っている方は、更にゲームキューブのいくつかのソフトも無料で遊べます。

今後も配信ソフトがどんどん増えていくと思いますので、ソフトを購入しなくても十分楽しめますね。

しかし、当時のゲームキューブは、家庭用ゲーム機シェア第三位と、任天堂にとっても厳しい時代でした。

ゲームキューブは売れなかった

オジサン世代にとってはゲームキューブは、つい最近のゲームと思っていましたが、

もう20年以上前のゲーム機なんですよね~。

任天堂のハードと言えば、常に家庭用ゲーム機No.1のイメージもありますが、

しかし、実はゲームキューブはハッキリ言って、あまり売れませんでした。

20年前の2000年代初頭といえば、家庭用ゲーム機は圧倒的にPS2で、

その次はセガのドリームキャスト、

任天堂は次世代機の発売に出遅れたせいか、残念ながら3番手。

あの任天堂が家庭用ゲーム機シェア3番手とは、今では信じられませんが、

任天堂にとって、2000年代初頭は最も厳しい時代だったでしょう。

個人的にも当時はPS2がメインで、ゲームキューブのソフトを遊んだのはだいぶ後になってから。

遊んだゲームも、それほど多くはありませんでした。

しかし、そこはさすが任天堂、あまり知られていない名作ゲームもたくさんあります。

それらのゲームも、今後はswitch2でどんどん配信されてくると思うので、これからが楽しみですね。

Switch2で遊べる!ゲームキューブ名作ソフト第一弾

2026年1月現在で、switch2のゲームキューブで遊べるソフトを紹介していきます。

switch2で遊べるゲームキューブソフトが気になる方、switch2を買おうかどうか迷っている方は、是非参考にしてください。

ルイージマンション

2001/9/14

任天堂

ゲームキューブのローンチタイトルの、ドタバタホラーアクション&アドベンチャーゲーム。

マリオの弟ルイージが、初めて主人公となった作品でもあります。

不気味な洋館で行方不明となったマリオを探す為に訪れた臆病なルイージ。

怪しい博士から借りたライトと掃除機でオバケを吸い込み、家を探索していきます。

オバケを吸い込むアクションというのは、これまでにない面白い設定で、

オジサン世代なら、ゴーストバスターズを思い出しますね。

お金や貴金属なども吸い込むことが可能で、集めた金額によって、エンディングも変ります。

ホラーと言っても全然怖くないので、誰でも気軽に楽しめる良作品。

ゼルダの伝説 風のタクト

2002/12/13

任天堂

任天堂の人気シリーズ、ゼルダの伝説のゲームキューブ初タイトル。

今回は指揮者の棒「タクト」を使用して、様々な奇跡を起こし謎を解いて行きます。

分かりやすく言うと、時のオカリナでオカリナの代わりにタクトになったような感じでしょうか。

また、今作は従来までのリンクとは違い、トゥーンリンクと呼ばれるアニメのようなキャラとなっています。

最初は、このトゥーンリンクがイマイチ印象でしたが、

ゲームをプレイしていくと、感情表現が豊富で表情豊かなリンクにすぐに愛着が湧いてきます。

これまでのリンクは、クールで感情も表に出しませんでしたからね。

感情移入もしやすく、むしろこれまでのリンクよりも好きでした。

様々なアイテムを活用して謎を解いたりなど、やはりこのシリーズはハズレがありません。

ゼルダ好きの方は、今遊んでも十分楽しめるでしょう。

しかし、カメラの回転や操作方法などが、昨今のゲームとは異なるのが難点です。

ボタンの設定変更もできるのですが、そうするとタクトの演奏も逆になるので、いずれにしてもちょっとやりにくいですね。

また、オリジナルのゲームキューブ版は、ゲームボーイアドバンスと
連携させることで、協力プレイなども出来ましたが、

流石にswitch2版は、そこまで対応していないようです。

操作に関してはちょっと難がありますが、名作ゲームであることは間違いないでしょう。

ソウルキャリバーⅡ

2003/3/27

ナムコ

アーケードから移植された、ナムコの人気3D対戦格闘ゲーム。

武器を使った格ゲーの人気シリーズ「ソウルシリーズ」の3作目となります。

御剣やタキ、ソフィーティアなどレギュラーキャラはもちろん、

世の男子を魅了しまくった魅惑の女剣士アイヴィーなども登場。

なぜ格ゲーの美女たちは、こうも露出度が高いのか!まったくけしからんですよね(*’ω’*)

本作は、ゲームキューブの他にも、PS2やXboxにも移植されており、それぞれ専用のキャラが登場します。

PS2なら鉄拳から三島平八、Xboxではスポーン、

そして、ゲームキューブでは、ゼルダの伝説のリンクが登場します。

ゼルダファンには嬉しい参戦でしょう。

対戦格ゲーとしても面白いのはもちろん、1人でも楽しめるウエポンマスターなど内容もたっぷり。

これが無料で遊べるのは嬉しいです。

私もゲームキューブのソフトも持っているのですが、最近はゲームの読み込み不良などが発生しており、

遊べなくなってきました。

CD媒体のゲーム機って、長年使っているとCDの読み込み不良が発生するのがきついですよね~。

その点、昨今のダウンロード版のゲームは、そういったことがなくて助かります。

ソウルシリーズが好きな方はもちろん、格ゲー好きの方も、今でも十分楽しめる名作。

F-ZERO GX

2003/7/25

任天堂

スーファミやN64で人気だったレースゲームのゲームキューブ版。

従来通りのグランプリモードはもちろん、今作では初のストーリーモードが追加。

友達との対戦だけでなく、1人でも十分楽しめます。

また、カスタマイズモードもあり、自分好みにマシンの構築も可能。

グラフィックも向上したことにより、よりスピード感や迫力も増しています。

この辺りまで来ると、最近のゲームとそれほど大きな違いがありませんね。

F-ZERO好きの方、レースゲーム好きの方にはお薦めの一品。

ワリオワールド

2004/5/27

任天堂

マリオのライバル、ワリオが主人公のアクションゲーム。

ワリオ城がモンスターの住む世界へと変った為、ワリオが城と宝を取り戻すという設定。

本作もワリオランド同様、基本的には横アクションですが、場所によっては奥行きのある場所や隠し通路なども。

ステージの謎解きやギミックも多く、ギャグも多いです。

ワリオの力強さが発揮され、マリオやドンキーとはまた一味違った違うアクションが楽しめます。

しかし、ゲームキューブ自体、当時の人気はイマイチだったのが可哀そうなとこ。

当時は家庭用ゲーム機のシェアは、圧倒的にPS2でしたからね。

当時は全く遊んだことがありませんでしたが、本作も今遊んでも十分楽しいゲームですね。

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

2005/4/20

任天堂

任天堂の人気シミュレーションRPG、ファイアーアムブレムシリーズのゲームキューブ版。

ゲームキューブで発売された唯一のファイアーアムブレムでもあります。

従来の騎兵や弓兵、ペガサスナイトなどの兵種の他にも、今作では獣に変身可能なラグズと呼ばれる種族も登場。

また、体当たりでユニットをずらすこともでき、騎兵などは仲間を救出することも可能、戦略の幅も広がっています。

シリーズ初の3Dマップやボイス、アニメーションなど、演出面もパワーアップ。

基本的には従来通りのシステムなので、過去シリーズを遊んだ人はすぐに馴染めるはず。

switch2版は、どこでもセーブが出来るのでオリジナル版よりも、かなり遊びやすくなっています。

ストーリーも面白く、ファイアーエムブレムシリーズが好きな方は、本作もきっと楽しめるでしょう。

ちびロボ!

2005/6/23

任天堂

身長10cmの小さなロボットが、所有者のサンダース一家の為に働くアクションアドベンチャー。

ギフトピアなどを手掛けた、スキップが開発。

1960年代のアメリカをイメージした一般的な家庭が本作の舞台。

部屋に落ちたゴミを拾ったり、汚れを落としたりなど、様々な家のお手伝いをしてハッピーポイントを貯めていきます。

ちびロボは内蔵バッテリーで動くため、最初はコンセントからあまり離れられませんが、

一家を喜ばせハッピーポイントを貯め、ロボランキングを上げることで容量の大きいバッテリーをもらえます。

メインストーリーも期限などは無く、イベントを探しながら家のを探索したりなど

家の中で色々出来て、自由度の高い内容。

小さいロボットの視点で家を探索できるのは自分が小さくなったようで楽しいですね。

本作も非常に評価の高い作品なので、是非一度試してみて下さい。

スーパーマリオストライカーズ

2006/1/19

任天堂

マリオシリーズのキャラたちが多数登場する、何でもアリのサッカーゲーム。

5人一組で対戦する内容で、サッカーというよりはフットサルに近い設定。

アイテム攻撃や必殺シュートなど、キャプテン翼やくにおくんを彷彿とさせますね。

マリオのスポーツゲームは色々出ていますが、どれも名作で、1人でも対戦でも楽しいです。

しかし、本作が発売された2006年で、ゲームキューブのソフトリリースは終了。

ゲームキューブは、わずか5年という短い期間で終了してしまったのが残念。

そして、この年の年末には、あのWiiが発売されることに。

本作も面白いのですが、やはりハード後期作品は出荷本数も少なく、知名度は低くなりがちですよね。

個人的にも、本作は当時遊んだことがありませんでした。

ですが、今遊んでも楽しいので、これが今になって遊べるのは有難いですね。

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