今回は、セガサターンで発売された
本気で恋した!美少女ゲーム・ヒロイン
について紹介していきます。
あの頃、ゲームのヒロインに本気で恋をしていませんでしたか?
学校から帰るとセガサターンの電源を入れ、お気に入りのヒロインに
会うために夢中でプレイした日々。
今振り返ると少し照れくさいですが、それもまた大切な青春の思い出です。
今回は、セガサターンで出会った忘れられないヒロインたちを紹介していきます。
美少女ゲームをやりたくてプレステではなくセガサターンを選んだ人は、きっと多いはず。
【セガサターンソフト】忘れられないヒロイン10選
サクラ大戦

1996/9/27
セガ
セガサターンの戦うヒロインと言えば、やはり本作でしょう。
キャラクターデザインは、「逮捕しちゃうぞ」や「ああ女神様」など
でお馴染みの人気漫画家、藤島康介氏。
シナリオは様々なコミックやアニメ原作を手掛ける、あかほりさとる氏、
そして音楽は、様々なアニメ音楽を手掛けてきた田中公平氏、
と超豪華メンバーが結集。

基本的にはアドベンチャーとシミュレーションRPGで構成されておりますが、
本作には、その他にも各キャラの好感度もあるのが面白いとこ。
やはりヒロイン的な真宮寺さくらが一番人気でしょうが、個人的には、マリア・タチバナが好きでしたね~(*’ω’*)
アニメも面白く、よく観たものです。
最近でも新しいリメイク作品が発売されましたが、キャラクターデザインが違い過ぎて、とてもヤル気にはなれませんでした^^;
ときめきメモリアル

1996/7/19
コナミ
こちらも一時期大ブームだった、恋愛ミュレーションゲームの金字塔。
高校卒業時に女の子から告白されることを目的とした内容で、
それまでにお目当ての子と仲良くなるため、あの手この手を使って距離を縮めていきます。

いや、告白を待ってないで、自分から行けよ!っと思ったイケイケ男子も多かったはず。
元々はPCエンジンCD-ROM2で発売され、その後、プレステ、スーファミ、セガサターンへと移植。
ハマった男子も多かったでしょう。

個人的にはショートカットのスポーツ女子、清川望が一番のお気に入りでした。
あと、一緒に歩いているとこ友達に見られたくないと面と向かって平気言ってくる藤崎詩織、
貴様だけは、絶対に許さんからな(#^ω^)
同級生2

1997/7/11
NECインターチャネル
こちらはPCで人気だった、恋愛シミュレーションゲームの2作目。
元々は18禁のアダルトゲームで、セガターン版も年齢制限はありますが、過激な描写はカットされています。
移植作品としても非常に評価が高いゲームで、今でもファンが多いです。

セガサターン版は、本編クリア後には『卒業生』がプレイ可能。
こちらも誰が推しかは、人それぞれ好みが分かれるところでしょう。
やはり、一番人気は鳴沢 唯ちゃんですかね~。
EVE burst error

1997/1/24
イマジニア
こちらもPCで人気だったシーズウェア開発のアドベンチャーゲームの移植作品、イブ・バースト・エラー。
セガサターン版には、声優さんによるキャラボイスが追加されています。
また、サイトチェンジが必要なシーンになると、効果音とアイコンの点滅で知らせてくれたり、
既読のテキストを遡って読み返せるデータログ機能も追加され、システム面でも遊びやすくなっています。

本作は恋愛ゲームではありませんが、登場人物には美女も多く、
特に主人公の法条まりなに心を奪われた男子も多かったのではないでしょうか。
ちょっとガサツだけど、仕事のできる大人のおねーさんって感じでしたね~。
DESIRE(デザイア)

1997/9/11
イマディオ
こちらもPCで人気を博した、シーズウェアによる18禁アドベンチャーゲームの移植版。
南海の孤島で繰り広げられる事件などを調べていく内容で、こちらも2人の主人公で進めるマルチサイトシステム。

サターン版はグラフィックも修正され、キャラクターボイスも追加。
本作も美女が多いですが、中でも不思議な少女ティーナの人気は高かったでしょう。
恋愛ゲームではありませんが、やっぱ可愛いキャラって大事ですよね。
銀河お嬢様伝説ユナ REMIX

1996/12/27
ハドソン
PCエンジンで一部から絶大な人気を誇った、ユナのセガサターン版。
グラフィックなどを一新していますが、基本的にはPCエンジン版と同様。
アドベンチャーと戦闘パートで進んでいきますが、難易度もそこまで高くはなく、初めてでも遊びやすいシステム。

様々な美少女たちが登場しますが、やはりユナが一番人気でしょう。
その人気の高さから、シリーズもどんどん続いていきます。
絵柄が90年代アニメって感じで、今見ると懐かしいですね。
個人的にはPCエンジン版でハマりましたが、セガサターンでハマった人も多いはず。

当時はユナと同年代という事もあり、マジで可愛い!っと思ったものです。
そんな美少女だったユナも、今となっては50近い熟女に、
もちろん、声優の横山智佐氏も私より年上なので、今となってはもう・・・・
いずれにせよ、時代の流れを感じますね。
宝魔ハンターライム Perfect Collection

1995/9/29
アスミック
こちらも知る人ぞ知る、PC-9801で発売されたアニメーションが多めの作品。
アドベンチャーゲームと呼んでいいのか、デジタルコミックなのか、ジャンルは難しいですね。

美少女ハンターのライムと、その相棒バースが散り散りになった魔宝玉を探す為に人間界に降りるというシナリオ。
サターン版は総作画監督にらんま1/2などでお馴染みの中嶋敦子氏を向かえ、更にアニメと変らないような演出に。

バースの声優さんが山口勝平さんということもあり、らんまを思い出します。
特にライムの可愛さと色気が抜群で、ファンも多かったですね。
ライムに本気で恋した男子も多かったのではないでしょうか。
個人的にも、この90年代のアニメ作画って今でも好きなんですよね~(*’ω’*)
アイドル雀士スーチーパイRemix

1995/9/29
ジャレコ
こちらもゲーセン脱衣麻雀として人気だった作品。
元々はスーファミから始まり、その後、アーケード版が発売。

セガサターン版のアイドル雀士スーチーパイSPECIALは、MA-18という、脱衣はあるがB地区が描かれていない中途半端な内容で、
これが当時から、すこぶる評判が悪かった記憶があります。
そして、その後、B地区もしっかり描かれて発売された18禁版が本作。

いや初めからコッチを出せよ!っとツッコんだ人も多かったでしょう。
色々クレームも多かったですが、登場キャラはやはり可愛かったですね~。
【スーチーパイシリーズ復刻版の記事はこちらから】
スーパーリアル麻雀PV

1995/5/26
セタ
こちらも当時ゲーセンで大人気だった、スーパーリアル麻雀シリーズ5作目。
個人的にも、麻雀を覚えるきっかけとなった思い出の作品でもあります。

初戦の対戦相手、遠野みづきが好きすぎて、ゲーセンでもよく後ろから眺めていましたが、
好きすぎた為、自分でも脱がせるように、1人でも打てるようにと麻雀を覚えました。
そんなゲーセンで散々お世話になった本作が、セガサターンでも好きなだけ遊べるのは嬉しかったですね~。

流石にこの頃ともなると、グラフィックもアーケード版と遜色ありません。
18禁ゲームが遊べるので、プレステではなくサターンを選んだムッツリは多いはず。
【スーパーリアル麻雀の復刻版の記事はこちら】
スーパーリアル麻雀LOVE2~7 for PCの内容と買ってみた感想・口コミ
きゃんきゃんバニー エクストラ

1997/10/2
キッド
こちらもPCで人気だった、18禁アドベンチャーゲームのセガサターン版。
シリーズとしては5作目に当たる作品で、メディア展開はシリーズで最も多い人気作。

女運の無い主人公が、神様の力を借りながら女の子と仲良くなるのが大きな目的。
分かりやすく言うと、ときめきメモリアルにアダルトシーンが入ったような内容。
セガサターン版は音声が付き、一部シナリオが修正されています。
また、セガサターンだけの独自要素も追加。

但し、セガサターン版は、残念ながらB地区は出ません。
まぁ、やっていることは似たようなもんですが。
個人的には遊んだ事がありませんでしたが、こちらも当時からファンが多く、
お気に入りの女の子がいた人も多かったでしょう

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