2026年2月に発表されたニンテンドーダイレクト、略してニンダイ。
今年も色々な新作や復刻作が発売されるようで、これからが楽しみですね~。
中でも世のオッサン達を驚かせたのが、コンソールゲームで発売された作品の復刻
コンソールアーカイブス
いきなりファミコンの名作、ドラえもんが配信されることで版権タイトルの復刻も期待したいところですね。
コンソールアーカイブスとは
コンソールアーカイブス(略してコンアカ)とは、様々な家庭用ゲーム機で発売された名作を忠実に再現し、
最新のハードで気軽に遊べることをコンセプトとした企画です。
過去ハードを、また押し入れなどから引っ張り出してきてテレビに繋げるのは面倒ですからね~。
更に、今風にどこでもセーブ機能なども付いているので、当時クリアできなかった作品も頑張ればきっとクリアできるでしょう。
また、画面サイズも変更でき、ブラウン管テレビ時代の懐かしい質感を再現するフィルターも実装されているそうです。
まぁ、正直今の若い人にはそんな機能必要ないでしょうが、我々オジサン世代にはたまりませんね。
これからもドンドン懐かしいゲームが復刻してくると思いますので、今後が楽しみです。
コンソールアーカイブスで配信してほしい!ファミコン版権タイトル
今回は、そんなコンアカで復刻してほしい!
と個人的に願っている作品や、
フォロワーさんからのコメントが多かった、ファミコンの版権タイトルについて紹介していきます。
もう復刻は無理だと思っていた作品ばかりなので、これが来たら
感動ですね。
是非ともコンソールアーカイブスで来てもらいたいものです。
グーニーズ
1986/2/21
コナミ
コンソールアーカイブスで来てほしいファミコン版権タイトル、
まず最初に紹介するのは、当時ファミコンキッズから絶大な人気を誇っていた、コナミの名作グーニーズ。
さらわれた仲間を救出し、アイテムを取って全6ステージをクリアします。
隠しアイテムや隠しボーナス、面のショートカットなど裏技なども多く、当時のファミコンキッズたちを夢中にさせました。
元々はアメリカの映画が原作ですが、個人的にはゲームをやってから映画を見ました。
当時は丁度マイキーたちと同世代という事もあり、映画も面白かったですね~。
後に続編となる2も発売されましたが個人的には、やはり1のイメージが強いです。
慣れると簡単に1周はクリアできるようになりますが、何度も遊びたくなる名作。
未だに隠しアイテムや隠しボーナスの場所を覚えている!という人は、きっと私だけではないはず。
火の鳥 鳳凰編 我王の冒険
1987/1/4
コナミ
こちらも当時から大人気だった、コナミのアクションゲーム。
原作は手塚治虫先生の漫画ですが、あまり原作との共通点は多くはなく、
単純にアクションゲームとして、非常に面白い内容。
鬼瓦を積んでステージを進んだり、ボス戦を有利に戦ったりなど、
他には無いアクションが特徴で、今遊んでも普通に楽しい名作。
序盤はサクサク進みますが、後半は隠し扉を見つけなければならず、
全面クリアはけっこう難しいですよね。
当時から大人気でしたが、やはり版権タイトルという事でこれまで一切復刻はされていません。
ドラえもんが来るなら、本作も来てほしいですね!
さんまの名探偵
1987/4/2
ナムコ
吉本芸人さんが多数登場する推理アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは、探偵のさんま氏と共に殺人事件の調査していきます。
こちらも当時から大好きだった作品。
子供にも分かりやすい難易度、脚本、ギャグありお色気アリと、まさに名作と呼ぶにふさわしい作品ですが、
当時、タレントさんにギャラが支払われなかったと問題の作品。
もちろんナムコは吉本側ににそれ相応の支払いをしているでしょうが、
吉本側からタレントには支払われなかったそうで、唯一文珍氏だけが、香典料としてもらったと言うのは有名な話。
よゐこの有野課長が某ゲーム番組で取り扱っていいかどうか、さんまさんに直接お願いしたところ、
「あれだけはアカンねん・・・・」
っと、基本的には何でもOKするさんまさんに断られたとか。
それほど闇深い作品だったようです。
テレビで取り上げる事すらNGなのに、まして復刻などは、ほぼ無理でしょう。
今尚復刻は絶望的な作品ですが、その分、来たときの衝撃は凄いですね。
コナミワイワイワールド
1988/1/14
コナミ
コナミの人気キャラたちが多数登場する、こちらも当時から大人気だった作品。
それまで隠しキャラ扱いだったコナミマンが、主人公として初めて登場。
その他、シモンや風魔、ゴエモン、モアイ、ビックバイパーやツインビーなどなど、
コナミお馴染みのキャラが多数登場し、コナミファンにはたまりません。
しかし、コナミのオリジナルキャラは良いですが、問題は版権キャラの扱い。
本作は後に携帯アプリ版で復刻していますが、その際はマイキーはウパに、コングはペン太に変更されています。
ウパやペン太でも良いですが、当時遊んだファミコン世代には、やはりオリジナル版が良いですよね。
こちらもファミコン版を、そのまま復刻してもらいたいものです。
キャプテン翼
1988/4/28
テクモ
当時の人気アニメ、キャプテン翼を題材としたサッカーゲーム。
ゲームのジャンルが何になるのか詳しい事は分かりませんが、このシステムは神でしたね~。
原作の雰囲気もしっかり味わえて、各キャラの必殺シュートも使用可能。
演出も面白く、原作ファンにはたまりません。
原作通りの強メンバーを揃えて行くのも良いですし、
マイナーキャラでも、育てると十分強くすることが可能。
お気に入りのメンバーで、強豪チームを撃破することも出来ます。
アニメのスポーツゲームの中では、ダントツの完成度ではないでしょうか。
確か海外遠征に行く途中でアドベンチャーゲームモードがあり、そこで岬君が仲間になるのですが、
当時は時間が足りなくて岬君を仲間にできず、ずっと後悔していたもんです。
その人気の高さから後に2も発売されていますが、できれば1と2セットで復刻してもらいたいですね。
天地を喰らう
1989/5/19
カプコン
当時週刊少年ジャンプで連載していた、同名漫画を題材とした歴史RPG。
アーケード版はベルトアクションゲームでしたが、ファミコン版はRPGとなっています。
こちらも一部では人気の高い作品で、復刻を望む声も多いです。
しかし、やはり版権タイトルのせいか移植も復刻も少ないです。
wikiによると、2007年に携帯用アプリとして配信されていたそうですが、
今はもう出来ませんので、現行機でまた復刻してもらいたいです。
また、こちらも2の諸葛亮孔明伝も人気が高いので1と2どちらも出してほしいですね。
ウィロー
1989/7/18
カプコン
当時の人気映画、ウィローを題材としたアクションRPG。
カプコンのウィローといえば、アーケード版はアクションゲームでしたが、ファミコン版はRPGとなっております。
ファミコン版はウィローのみのプレイで、マドマーティガンなどもサブキャラ扱い。
ゼルダの伝説的なアクションアドベンチャーで、こちらもファンが多い作品。
分かりやすい作品で、今遊んでも十分楽しめるでしょう。
その後、移植や復刻もされておらず、今となっては希少な作品ですね。
スウィートホーム
1989/12/15
カプコン
知る人ぞ知る、同名ホラー映画のアドベンチャーゲーム。
バイオハザードの原型とも言われている作品で、
仲間を入れ替えアイテムを活用し、呪われた洋館から脱出する内容。
こちらも非常に評価の高い作品ですが、元々の映画が色々訴訟問題を抱えており、
現在でもDVD化もされていない、可哀そうな作品。
さんまの名探偵と同じくらい復刻は、ほぼ絶望的。
恐らく数あるファミコンソフトの中でも、リメイクが最も難しい作品でしょう。
その為、もし本作が来たら凄いですよね!
魍魎戦記 MADARA
1990/3/30
コナミ
こちらも知る人ぞ知る!ファミコン後期の名作として名高いRPG。
当時マル勝ファミコンで連載していた同名漫画のRPGで、
基本的には原作のストーリーをなぞるように物語は進んでいきます。
しかし、当時はまだ漫画が完結していなかったため、エンディングはゲームオリジナルの展開に。
本作には悪魔城伝説と同じ拡張チップVRC6が搭載されており、ファミコンとは思えない高音質を堪能できます。
それもあって、BGMの評価も非常に高いです。
しかし、ファミコン後期作品だけに、当時遊んだ人は少ないかもしれませんね。
こちらも復刻を望む声が非常に多い名作でした。
ドラえもん ギガゾンビの逆襲
1990/9/14
エポック社
国民的アニメ、ドラえもんの世界観のRPG。
大長編「のびたの日本誕生」のラスボス、ギガゾンビが再臨する内容。
各大長編の仲間を集めて、再び倒しに行くという設定。
各ステージには、それぞれ大長編に登場した懐かしいキャラなども登場します。
特にドラえもん映画が好きなだった、チビッ子にはたまりませんね。
当時は毎年夏休みには、ドラえもんの映画を観に行っていたものです。
この時期としてはグラフィックも古臭く、パッと見は微妙にも見えますが
これが実はやれば面白い良RPGです。
ハドソンのドラえもん、いわゆる白ドラが来るのなら是非本作も来てほしいものです。
ファミコン後期作品は知名度が低い名作も多いので、これからドンドン復刻してもらいたいですね。