今回は、ファミコン時代に特にお世話になった
みんなハマった!コナミの名作ゲーム!
について紹介していきます。
今となってはもう見る影もありませんが、昔はコナミのゲームも人気がありましたね~。
私も当時から持っていたゲームも色々あり、やりすぎて簡単にクリアできるようになった作品も多いです。
今回は、そんな当時から大人気だった、コナミの名作ゲームについて紹介していきます。
ファミコン世代の方、コナミのゲームが好きだった方は、きっと共感できる作品も多いはず。
【ファミコン】みんながハマった!コナミ名作ソフト10選
エスパードリーム
1987/2/20
ディスクシステムで発売された、メルヘンな世界観のアクションRPG。
超能力を持った主人公が本の世界を救う設定で、5つのワールドのボスを倒し、さらわれた村長の娘を救います。
子供でも分かりやすいシステムや遊びやすい内容で、当時から人気でした。
難易度もそれほど高くはなく、多くのチビッ子がクリアまで行けたでしょう。
ディスクシステムという事もあり、そこまで知名度は高くはないかもしれませんが、
一度遊べば、ハマる事間違いなしの名作でした。
火の鳥 鳳凰編 我王の冒険
1987/1/4
人気漫画「火の鳥」を題材としたアクションゲーム。
火の鳥 鳳凰編の映画の翌年に発売された作品で、大和、来世、太古の時代を行き来し、
火の鳥のパーツを集めて絵を完成させます。
原作との関連性は低いですが、アクションゲームとしては非常に完成度が高く、
当時から大人気だったことを、よく覚えています。
鬼瓦を積んで足場にしたり、ボス戦を有利に戦ったりと、
鬼瓦を積むアクションが楽しかったですね。
序盤の難易度はわりと低めですが、最後のステージだけが隠し扉を見つけなければならず、
後半はけっこう難しいです。
当時ハマって遊んだ人も多いでしょう。
switchなどで復刻してほしいですが、版権タイトルは色々大変そうですよね。
ハイパーオリンピック
1985/6/21
1983年に登場したアーケード版『ハイパーオリンピック』のファミコン版。
ファミコンで、一大連射ブームを巻き起こした作品でもありますね。
ボタンを連打して記録に挑むという、シンプルながら熱中度抜群のゲーム性で、
ゲームセンターに一大ブームを巻き起こしましたが、その熱はそのままファミコンでも続きました。
アーケード版同様、100メートル走や走り幅跳びなど、さまざまな競技が収録されており、どの競技もタイミングと連打が勝負。
付属のハイパーショットを必死に連射したチビッ子も多いはず。
特に100メートル走では、誰よりも速くボタンを連打しようと、手のひらや指だけでなく、
定規やコインを使ってボタンをこするプレイヤーも続出しました。
後に殿様版も発売され、こちらも当時は話題でしたね。
2人対戦プレイで、友達と必死に対戦した人も多いでしょう。
シンプルなルールだからこそ、何度でも挑戦したくなる中毒性があり、多くのプレイヤーを夢中にさせた『ハイパーオリンピック』。
スポーツゲームの歴史を語るうえで、決して外すことのできない名作です。
ツインビー
1986/1/4
こちらもアーケードから移植された、コナミの看板シューティング一作目。
アーケード版と比べてグラフィックなど多少劣化しているとこもありますが、
それでも当時の家庭用としては、十分楽しめます。
二人同時プレイも可能だったので、友達と盛り上がって遊んだ人も多いはず。
但し、たまにベルの奪い合いとかにもなりましたね。
本作も、ファミコン初期を代表する名シューティングゲームと言えるでしょう。
がんばれゴエモン2
1989/1/4
こちらも当時から人気だった、ゴエモンシリーズ2作目。
前作で人気を集めたコミカルな世界観はそのままに、アクションやステージ構成が大幅にパワーアップしています。
町では情報収集や買い物を楽しみ、各ステージでは個性豊かな仕掛けや敵が待ち受けるなど、遊び応えはさらにアップ。
ゴエモンらしいユーモアあふれる演出も健在。
二人同時プレイも可能だったので、笑いながら友達と夢中になって遊んだ人も多いのではないでしょうか。
そして、本作を語るうえで欠かせないのが、軽快で和風テイストあふれるBGMです。
ステージごとに個性豊かな名曲がそろい、ゲームの楽しさをさらに引き立てています。
今でも「ゴエモンシリーズ最高のBGM」と評価するファンも多く、コナミサウンドを代表する作品のひとつと言えるでしょう。
アクション、世界観、そして音楽。そのすべてが高い完成度でまとまった『がんばれゴエモン2』は、今なお多くのファンに愛され続けるファミコンの名作です。
復刻は移植は少ないタイトルでしたが、最近になってゴエモン大集合で
ようやく復刻しました。
コナミワイワイワールド
1988/1/14
こちらも発売と同時に大人気だった『コナミワイワイワールド』。
コナミの人気キャラクターたちが一堂に集結した、まさにコナミ版アベンジャーズ。
ゴエモンやシモン・ベルモンド、モアイ、キングコングなど、おなじみのキャラたちを、
それぞれの能力を活かし、状況に応じて切り替えながら、ステージを攻略していきます。
特に新しい仲間が増えると、ワクワクしましたね~。
また、アクションだけでなく、シューティングもあり最後まで飽きることなく楽しめます。
こちらも二人同時プレイが可能だったので、2人で協力しながら進めていた人も多いでしょう。
さらに、本作の大きな魅力が、歴代コナミ作品の名曲をアレンジしたBGMです。
『グラディウス』や『ツインビー』など、おなじみの楽曲がゲームを盛り上げ、コナミファンにはたまらない演出となっていました。
人気キャラクターと名曲が見事に融合した『コナミワイワイワールド』。
コナミファンなら、一度は遊んでおきたいファミコン屈指の名作。
マイキーやキングコングなど版権キャラが多く、今となってはファミコンオリジナル版の復刻は難しいですが、
いつかは現行機にも来てほしいですね。
沙羅曼蛇
1987/9/25
アーケードから移植された、グラディウスシリーズの外伝的な作品。
本作も、アーケード版の迫力をファミコンで見事に再現した名作。
ステージやパワーアップ方式など一部違いはありますが、アーケード版の楽しさは損なわれていません。
横スクロールと縦スクロールが切り替わるステージ構成は、当時としては非常に斬新で、最後まで飽きることなく楽しめました。
さらに、アーケード版にはなかったオリジナルステージや演出も追加され、家庭用ならではの魅力が詰まった作品となっています。
そして、本作を語るうえで欠かせないのが、臨場感あふれるBGMの数々。
限られたファミコンの音源とは思えないほど完成度が高く、ステージごとの名曲がゲームをさらに盛り上げてくれます。
難易度は高めでしたが、それだけにクリアした時の達成感は格別。
アーケードファンも納得の完成度を誇る『沙羅曼蛇』は、今なお色あせないファミコンシューティングの名作です。
グラディウスII
1988/12/16
こちらも非常に評価の高い、ファミコン版のグラディウスⅡ。
タイトルこそアーケード版と同じですが、内容はファミコンだけのオリジナル作品として登場。
美しいグラフィックや多彩なステージ構成、そして戦略性の高いパワーアップシステムは、
多くのシューティングファンを夢中にさせました。
さらに、新たな敵やギミックも数多く登場し、シリーズ経験者でも新鮮な気持ちで楽しめる作品となっています。
もちろん、コナミならではの完成度の高いBGMも大きな魅力。
ステージごとに流れる名曲の数々は、壮大な宇宙空間での戦いをさらに盛り上げ、多くのファンの記憶に残っています。
アーケード版とは異なる魅力を持ちながらも、高い完成度を誇った『グラディウスII』。
初代グラディウスも個人的には大好きな作品でしたが、アーケードファンからは「ガッカリした・・・」という声も聞こえてきます。
しかし、グラディウスⅡは、アーケードファンからの評価も高い印象です。
ファミコンを代表するシューティングゲームのひとつとして、今なお高く評価されている名作。
できれば1.2どちらも入れたかったですが、個人的にはⅡの方が好きなので、こちらを紹介しました。
グーニーズ
1986/2/21
こちらも当時から大人気だった、同名映画を題材にしたアクションゲーム。
主人公マイキーを操作し、洞窟や屋敷などさまざまなステージを探索しながら仲間たちを救出していきます。
シンプルなルールながら、隠しアイテムやボーナスなど、当時の子供たちを熱狂させました。
コナミらしい軽快な操作感と遊びやすさで、子供でも十分クリアできる難易度。
また、本作を語るうえで欠かせないのが、明るく軽快なBGM。
映画の冒険感を感じさせるような楽しい音楽は、ゲームの雰囲気にぴったりで、今でも多くのファンに愛されています。
特に、ステージを進むワクワク感を盛り上げるBGMは、コナミサウンドの魅力を存分に感じられる名曲です。
ゲームの後に映画を観ましたが、ちょうどマイキーたちと同年代だったということもあり、映画もハマりましたね~。
後にゲームオリジナルとして、グーニーズ2が出ますが、こちらは難易度も上がり、ちょっと好みが分かれましたが
1に関しては、悪い意見は聞いたことがありませんね。
悪魔城伝説
1989/12/22
コナミを代表するホラーアクション『悪魔城ドラキュラ』シリーズの第3作。
前作ⅡはアクションRPGと、賛否が分かれる内容でしたが、今作でまた原点に戻っています。
ファミコンの性能を限界まで引き出した名作です。
主人公ラルフ・C・ベルモンドを操作し、仲間たちと共にドラキュラ伯爵の討伐を目指します。
本作の大きな特徴は、仲間を選びながら進む自由度の高いゲームシステム。
それぞれ異なる能力を持つキャラクターを使い分けることで、何度でも楽しめる奥深さがありました。
そして、本作を語るうえで絶対に外せないのが、圧倒的な完成度を誇るBGMです。
ファミコンとは思えない重厚なサウンドは、恐怖感や緊張感をさらに高め、ゲームの世界観を見事に演出しました。
特に、拡張音源「VRC6」によって表現された迫力ある音楽は、今でもファミコン屈指の名曲として高く評価されています。
美しいグラフィック、緻密なゲーム性、そして伝説級のBGM。
『悪魔城伝説』は、ファミコン後期を代表するコナミの最高傑作のひとつ。
悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクションでも復刻しているので、今から遊ぶならコチラがオススメです。