今回は、友達との対戦が熱かった!
メガドライブの名作スポーツゲーム
について紹介していきます。
メガドライブはスーファミなどと違い、アメフトやバスケットボールなど洋ゲー感が漂う、大人が好きそうなゲーム多い印象でしたね。
子供時代は、ちょっと好みが分かれるところですが、やれば楽しい良作スポーツゲームも多かったです。
リアルな設定から、ちょっとクセのある作品まで、
メガドライブの対戦が熱かった、名作スポーツゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。
対戦が熱かった!メガドライブ名作スポーツゲーム
NBAジャム
1994/4/29
アクレイム
前年に米ゲーム会社Midwayから発売された、同名アーケードゲームの移植作品。
本作はNBA公認で、作中に登場するチームや選手名は、全て実名で登場します。
これにはNBAファンはたまらないでしょう。
一見リアル系のバスケットボールにも見えますが、
あり得ない高さまでジャンプしたりなど、ゲームらしくアクション性も重視しています。
その為、NBAやバスケットボールにあまり詳しくない人でも、遊んでいて普通に楽しい良作品。
操作方法もシンプルで、初めてでもすぐに馴染めるはず。
特に友達と遊ぶと盛り上がりますが、白熱しすぎて喧嘩になることもw
この後もシリーズがドンドン続き、特に北米では大人気。
今遊んでも、普通に楽しいです。
但し、説明なども全て英語しかないので、子供時代はちょっと分かりにくかったかもしれませんね。
炎の闘球児 ドッジ弾平
1992/7/10
セガ
人気漫画を題材とした、ドッジボールのゲーム。
システム的には「くにおくんのドッジボール」とほぼ同じで、
くにおくんを遊んでいた人は、すぐに馴染めるでしょう。
分かりやすく言うと、
キャプテン翼的なストーリーと、くにおくんのドッジボールを合わせたような内容。
必殺投げや原作のフォーメーションなども登場します。
しかし、システム的には、わりとオーソドックスなドッジボールゲームなので、原作を知らなくても十分楽しめます。
こちらも当時、友達と盛り上がって対戦した人も多いはず。
そういえば小学校の体育の時間で、最も人気だったのはドッジボールでしたね~。
今の子はどうなんでしょう。
ミュータントリーグ・フットボール
1993/9/10
エレクトロニックアーツ
7人で構成される、SFテイストなアメフトゲーム。
普通のアメフトと違い、フィールド上に落とし穴など様々なトラップがあり、
選手もトロールやエイリアン、ロボット、スケルトンなど、まともな人は出てきません。
また、スポーツなのに、普通に選手がお亡くなりになることも。。。
しかし、内容的には普通のアメフトゲームと同様、作戦を選んで実行するシンプルなシステム。
いかにも洋ゲー的な見た目で、ちょっとクセがありますが、
これがかなり面白い内容で、ハマったという方も多いようです。
アメフト好きなら、今でも十分楽しめるでしょう。
Jリーグプロストライカー
1993/6/18
セガ
Jリーグの開幕に合わせて発売された、縦スクロールのサッカーゲーム。
マルチタップを使用することで、4人プレイも可能。
選手やチーム名なども実名で登場し、当時のJリーグファンには懐かしいでしょうね。
プレマッチでは、オリジナルチームのセガスターズも選択出来ます。
ちなみに、当時のセガはジェフ市原のスポンサーでもありました。
内容的にはオーソドックスなサッカーゲームですが、ボールタッチなどは難しく、
操作難易度は高めで慣れるには、それなりにやり込む必要があります。
同年12月には選手データを入れ替えた完全版も発売。
当時はJリーグが大ブームで、各社から様々なサッカーゲームが出ていましたね。
ジョー・モンタナ フットボール
1991/3/1
セガ
NFLの伝説的なクォータバック、ジョー・モンタナが主役のアメフトゲーム。
勝ち抜き戦に挑戦するセガボウルや、制限時間やペナルティを設定できるNormalモードなど、様々なモードが用意されています。
ルールは簡略化されており、アメフトの基本的なルールが分かれば十分楽しめます。
当時は持っていた子も多く、本作でアメフトを覚えた!という話もよく聞きますね。
但し、やはり日本ではマイナースポーツなので、そこまで知名度は高くないかも。
ですが北米では大人気で、後に続編も色々発売されています。
この後もシリーズが続いていきますが、やはり初代を最もよく遊んだ!という人が多いようです。
スピードボール2
1992/6/19
CRI
1チーム9人で争う、近未来的なスポーツゲーム。
ハンドボールとアイスホッケーを足したような競技で、
相手のゴールにボールを入れるか、相手を10人倒せば勝ちとなります。
基本的には相手のゴールにボールを入れるだけで、ルールも操作もとてもシンプル。
特に友達との対戦が盛り上がるはず。
日本ではそこまで知名度は高くないかもですが、海外では特に人気の作品。
国内では本作よりも、ナムコのレッスルボールの方が人気がありそうですが、
レッスルボールは過去に何度も紹介しており(飽きたので)、今回はこちらを紹介しておきました。
ちなみに、現在はSTEAMでも、Speedball 2 HDとして復刻しています。
ウィンブルドン
1994/5/20
セガ
マルチタップを使用で、4人同時プレイが可能なテニスゲーム。
タイトル通り、舞台はウィンブルドンのコートのみ。
基本的にはオーソドックスなテニスゲームですが、
試合に勝っていくことで選手の能力も上がって行きます。
トーナメントを3連覇することで、真のエンディングとなります。
1人でも皆で遊んでも楽しい内容。
シンプルな内容と操作方法で、誰でもすぐに楽しめる良作品ですが、
知名度は、あまり高くはなさそうですね。
オリンピックゴールド
1992/7/24
セガ
1992年に開催された、バルセロナオリンピックを題材としたスポーツゲーム。
分かりやすく言うと、セガ版のハイパーオリンピック。
種目は、100m走、ハンマー投げ、アーチェリー、110mハードル、棒高跳び、飛び込み、200m競泳。
競技全ての総合ポイントで、最終的な順位が決まります。
連射とタイミングが重要なのは、他ゲーム同様。
友達と競うと盛り上がりそうで、第二の連射ブームが来るか!っとも思いましたが、
如何せんメガドライブを持っている子が少なすぎたせいか、全く流行りませんでした。
球界道中記
1991/7/12
ナムコ
選手が全て妖怪道中記のたろすけになった、ナムコの野球ゲーム。
っと言っても、妖怪道中記との直接の繋がりはないようです。
分かりやすく言うと、要はメガドライブ版のファミスタ。
元々はアーケード版らしいですが、ゲーセンでは見たことありませんでしたね~。
投手と打者のステータスが表示されるのも本作の特徴。
ナムコらしい分かりやすいオーソドックスな野球ゲーム。
但し、変化球のクセが、けっこう強め。
ファミスタを遊んだことがある人なら、すぐに楽しめるはず。
スーパーリーグ
1989/4/22
セガ
メガドライブ初期に発売された、オーソドックスな野球ゲーム。
元はアーケードゲーム「メジャーリーグ」の移植作品。
メガドライブの野球ゲームといえば、やはり本作でしょう。
「ファーストぉー!」などの合成音声が大きな特徴で、
この喋る演出に、メガドライブすげー!っと思った子も多かったはず。
当時は、まだまだファミコンが主流でしたからね。
野球中継のような視点や演出には、野球ファンは喜んだでしょう。
基本的にはシンプルな野球ゲームですが、俯瞰視点の守備の難易度が高く、平凡なフライでも取るのは難しいです。
メガドライブ初期という事もあり、友達と盛り上がって対戦した人は多そうですね。