【ナムコ】今でも色褪せない!アーケードゲーム名曲10選

ビデオゲームにおいて、ゲーム内容はもちろん重要ですが

それと同じくらい、音楽もとても大事でしたよね。

名作と呼ばれる多くの作品は、名曲でもありました。

中でも、ナムコの作品はどれも個性的で、今でも鮮明に記憶に残っている!という方も多いでしょう。

今回は、そんなナムコの名曲アーケードゲームについて紹介していきます。

ナムコのアーケードゲームが好きだった方、ゲーム音楽が好きな方は、是非見ていってください。

【ナムコ】懐かしすぎる!アーケードゲーム神曲10選

 

ゼビウス

1982年

ナムコの名曲アーケードゲーム特集、まず最初に紹介するのは、

シューティングゲームの歴史を変えた大ヒット作「ゼビウス」。

革新的な作品としても有名なゲームですが、その音楽も特徴的でした。

ゲーム内の音楽は電子音的な単調なBGMが流れるだけでしたが、

しかし、最初の出だしの音楽を聴くと、今でもちょっとテンションが上がります。

人によっては、あまり名曲というイメージはないかもしれませんが、

最初の出だしの音楽が特に好きな作品でした。

マッピー

1983年

こちらも個性的な音楽で、当時から人気だったナムコの名作。

ナムコの名曲ゲーム音楽と言えば、本作は必ず名前が挙がるでしょう。

軽快で、どこかコミカルな音楽は、ゲーム性にもピッタリでしたね。

特にボーナスステージの音楽が特徴的で、音楽が終わるとボーナス時間も終了というのも面白い設定でした。

その完成度の高さは、ドラクエでお馴染みあの「すぎやま先生」が、

ゲームセンターで流れている音楽で、初めて気に入った曲!と言ったほど。

それくらい当時としても、非常に評価の高い音楽でした。

ドルアーガの塔

1984年

ナムコの名曲アーケードと言えば、本作も必ず名前が上がるでしょう。

ご存じ、アーケードのアクションRPG元祖「ドルアーガの塔」。

開発者は、ゼビウスでお馴染みの遠藤雅伸氏。

元々は、マッピー基板の再利用で開発された作品でした。

実は本作は、発売当初から話題だったわけではなく、

宝箱の出し方などで、徐々に話題が広まっていったそうです。

友達同士で情報を交換し合って、必死にクリアを目指した人は多いはず。

同様に、この特徴的な音楽も耳に残りますよね。

ドラゴンスピリット

1987年6月

こちらも名曲ゲームとしてよく名前が挙がる作品。

対地対空を打ち分ける、ゼビウスタイプのシューティングゲームで、

今でもファンが多い名作です。

ファンタジーな世界観と音楽の相性も抜群でした。

ちなみに、アケアカ版にはOLDとNEWバージョンどちらも収録されています。

OLDバージョンは動きが遅かったりなど難易度は高いですが、NEWバージョンは、だいぶ遊びやすくなってます。

ワルキューレの伝説

1989年4月

個人的にナムコ作品の中でも、ゲーム性、音楽共にトップクラスに好きな作品。

ご存じ、女神ワルキューレが地上を救うアクションRPG。

ファミコン版のワルキューレの冒険の続編で、前作から3年後のお話。

ゲーム内容はもちろんですが、そのBGMの評価も非常に高く、

幻想的な音楽は、ゲームの世界観との相性も抜群でした。

ナムコ・ゲーム・サウンド・エクスプレスVol.1として音楽CDも発売されているので、

音楽単体としても、非常に人気が高いのでしょう。

当時はゲーセンでもよく遊んだものです。

こちらも現在はアケアカで手軽に遊ぶことが出来ます。

ニューラリーX

1981年2月

ナムコのゲーム音楽と言えば、本作も名前がよく挙がりますね。

ステージ上のアイテムを取って行くドットイート系のゲームですが、
その軽快な音楽は、特に有名。

初代ラリーXはちょっと難易度が高く、BGMも単調な音楽が流れるだけでした。

しかし、ラリーXの発売後「難易度が高すぎる!」という社長の一言で、約1ヵ月後に色々調整されて発売されたのが本作。

その調整もあって、見事ヒットとなります。

恐らく、ニューバージョンの方が遊んだ人は多いでしょう。

以前アメートークのゲームセンター芸人の回で、品川氏も音楽についても語っており、

やはり当時から、音楽の印象が大きかったようです。

源平討魔伝

1986年10月

こちらも当時から大人気だった、和風アクションゲーム。

横アクション、デカキャラ、トップビューと様々なステージで戦う、当時としても非常に珍しい内容。

特にデカキャラのステージは迫力がありますね。

本作も音楽が特徴的な作品で、和風の世界観ともピッタリ合っていましたね。

ちょっと不気味な雰囲気など、音楽でよくここまで表現できるもんです。

本作もナムコの名曲と言えば、必ず名前が挙がる作品。

オープニングや横モード、義経や弁慶などどれも名曲揃いでした。

現在はAppleミュージックなどでもオリジナルサウンドトラックが聴けます。

妖怪道中記

1987年4月

こちらも音楽が特徴的なアクションゲーム。

ちょっとコミカルな音楽など、他の作品とは一線を画しますね。

音楽は、ワルキューレの伝説でもお馴染み川田 宏行氏。

本作のゲーム音楽も、当時から非常に評価が高く、

本編のメインBGMの他にも、竜宮城や鬼、閻魔大王など、どれも個性的。

ゲームが好きだったこともあり、音楽も特に記憶に残っています。

しかし、難易度は超高く、クリアは至難の業でしたね。

バーニングフォース

1989年11月

こちらも名曲ゲームとして名高い、疑似3Dシューティング。

美少女主人公と爽やかな音楽で、個人的にもお気に入りの作品。

本作の音楽は、数々のナムコ作品の音楽を作曲された川元義徳氏。

川元氏は、スプラッターハウスやフェリオスなど多くのナムコ作品の楽曲を手掛けてきた方。

本作もナムコ・ゲーム・サウンド・エクスプレスVol.2として音楽CDが発売されており、ファンも多かったようですね。

こちらも現在はアケアカで復刻しており、現行機でも手軽に遊ぶことが出来ますよ。

ローリングサンダー

1986年12月

ハードボイルドなガンアクションゲームとして人気だったシリーズ1作目。

こちらも音楽が印象的な作品で、

007的な、ちょっと緊張感のある雰囲気と音楽がよく合っています。

敵戦闘員のコミカルな動きが意外と面白いですよね。

本作の音楽は、ドルアーガの塔でもお馴染み、小沢純子氏。

こちらもナムコ作品を代表する作品の音楽を数々手掛けられてきた方。

ローリングサンダーは、1.2共に音楽の評価も高いです。

この他にも、このゲームも音楽が良かった!

という作品があれば、是非コメントで教えて下さい。

 

ナムコ名曲