昔はセガ直営の大型ゲーセンが繁華街などにありましたが、
残念ながら、今となってはもうありません。
運営会社が変わり、今はGENDA GiGO Entertainmentが引き継ぎ、現在はGiGOという名で営業しております。
しかし、中身は昔ながらのゲームセンターというよりは、ほとんどがクレーンゲームとメダルゲーム。
昔ながらのセガゲーセンは、今となってはもう見ることはできません。
ゲーセンで育った世代にとっては、寂しい時代となりましたね( ノД`)シクシク…
もしセガの大型ゲーセンを復活させるとしたら、自分ならこのゲームを置きたい!
というのが、皆さんきっとそれぞれあるでしょう。
そこで今回は、セガの大型ゲーセンを復活させるなら
自分ならこのSEGAゲームを絶対に置きたい!
というセガの名作アーケードゲーム10選を、ゲーセンの店長になったつもりで各ジャンル別に紹介していきます。
もし“セガアーケード専門店”を本気で作るなら――この10本は外せません。
あなたなら何を置きますか?
コメントで教えてください。
セガ専門店に置きたいセガアーケードゲーム
レースゲーム:アウトラン
1986年
「まずはこれ。置かない理由がない。」
青空と海を駆け抜ける爽快感。BGM選択、分岐ルート…全部が気持ちいい。
“ドライブする楽しさ”をゲーセンに持ち込んだ名作。
これがあるだけで“店の顔”になります。
ゲーセンやデパートのゲームコーナーでも、長期間稼働していた記憶があり、
それだけインカムも良かったという事でしょうね。
この筐体には、ギアがクタクタになるまでしっかり稼いでもらいます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ
あと、対戦レースゲームなら、アウトランナーズの8人対戦用筐体を是非とも置きたいですね!
シューティングゲーム:アフターバーナーⅡ
1987年
セガのシューティングゲームと言えば、やはり本作でしょう。
圧倒的スピードと筐体ごと揺れる臨場感に、度肝を抜かれた人も多いはず。
特に映画トップガンの大ヒットもあり、誰もがマーベリック気分で操作していたでしょう。
“遊ぶ”じゃなく“乗る”まさに、セガ体感の象徴です。
体感ゲームは、当時のゲーセンの醍醐味でしたね。
格ゲー:バーチャファイター2
1995年
セガの格ゲー対戦台を置くなら、やっぱ本作でしょう。
ご存じ3D格ゲーブームの火付け役。
それまでの格ゲーとは一味違う、駆け引きの深さでどっぷりハマった人も多いはず。
人が集まる=店が回る!絶対に外せませんね。
本作の対戦台で、じゃんじゃん稼いでもらいましょう。
どのシリーズを置くかは、世代や好みによって分かれるでしょうが、
個人的には、やはり最も遊んだ2を置きたいですね。
3D対戦シューティング:電脳戦機バーチャロン
1995年12月
セガの対戦ゲームと言えば、本作も欠かせませんよね!
ロボット好きも唸らせる、まさに至高の一台。
ツインスティックの操作には、全ロボットアニメファンが咽び泣いたとかいないとか。
操作が独特ですが、でもハマると抜け出せない!
当時、多くのガンダムファンが熱中したのではないでしょうか。
ニュータイプと思って操作していた痛い男子は、きっと私だけではないはず。
初心者の方には、開幕一発目でライデンの極太レーザーを、やさしくプレゼントしましょう!
パズル・その他ゲーム:タントアール
1993年
セガのパズルゲームといえば、やっぱこれ!
連射や記憶、タイミングなど、シンプルなミニゲーム集ですが、
しかし、やればハマる名作。
なぜか何度もコンテニューしたくなりますよね。
短くて笑える、誰でもすぐ遊べる、
友達と遊ぶと、これが意外と盛り上がるんですよ!
格ゲーの息抜きなどにピッタリ
バーチャ2やバーチャロンで負けた人は、本作で気分転換しましょう。
落ち物パズルゲーム:テトリス
1989年
セガの落ち物パズルは、ぷよぷよやコラムスなど名作が多いですが、
個人的には、やはりセガ版のテトリスを置きたいです。
まさに、説明不要の鉄板ゲーム。
ゲーセンや駄菓子屋で、ハマって遊んだ人も多いはず。
何度でも遊びたくなる中毒性がヤバいですよね。
開発はセガではなく、ロシアのオッサンですが、
このセガ版のテトリスが一番好き!という人も多いはず。
誰でも分かる、だから回転率もいい。
ゲーセンに一台あると“安心”の存在。
安定して稼いでくれるはず。
正直、コラムスと迷いましたが、インカム的にはこちらの方が良さそうですね。
アクションゲーム:ダイナマイト刑事
1996年
こちらも当時から大人気だった、爽快なアクションゲーム。
テロリストと戦っていくダイハード的な内容で、
その場にあるものは何でも活用し、敵と戦っていきます。
コショウやフランスパンで真面目に戦っているのが、緊張と緩和で笑えますよね。
とにかく、このぶっ飛んだ設定が面白く、見ているだけでも楽しめます。
当時からツッコミが多かった大統領の娘も、今となってはその顔をいじるのも厳しいですかね。
遊んでも見ているだけでも楽しいシリーズで、できれば1と2、どちらも置きたいとこですね。
ベルトアクションゲーム:ゴールデンアックス デスアダーの復讐
1992年
セガのベルトアクションを置くなら、やっぱこのシリーズ。
特にアーケード版2作目となる本作は、一部界隈では非常に人気の作品。
重厚な世界観と硬派なアクションは、セガらしいですよね。
長らく家庭用に移植されなかったのが残念でしたが、最近になって、ようやくアストロシティミニで復刻。
初代も名作ですが、個人的にはコチラの方がハマって遊んでいました。
2台並べて4人同時プレイ可能にし、ボス選で合体技を決めたいですね!
体感ゲーム:スーパーハングオン
1987年
セガの体感ゲームと言えば、やはりバイク型筐体でしょう。
初代ハングオンの大ヒットで、セガの本社ビルが建ったと言われています。
初代も良いですが、世代的にはスーパーハングオンの方が遊びやすくて好き。
スーパーチャージャーで、前作よりも更にスピード感を迫力もアップ。
本作をキッカケに、バイクの免許を取った人も多いかも。
また、スペースや資金に余裕があるなら、R-360やギャラクシーフォースⅡも置きたいですね。
当時は1プレイ500円と高価で、子供には中々厳しかったですが、
良心的に1プレイ200円なら、みんな遊んでくれるのではないでしょうか。
ガンシューティング:レールチェイス
1991年
当時のゲーセンにはガンコンで操作する、ガンシューティングも色々ありましたね。
バーチャコップやジュラシックパーク、ハウズ・オブ・ザ・デッドなどなど。
個人的にガンシューティングなら、レールチェイスを置きたいです!
椅子に座って銃を撃ちまくる爽快なシステムで、
敵のヘイヘイヘーイが未だに脳裏に焼き付いています。
激しく揺れる椅子など、演出も抜群。
彼女と遊ぶと盛り上がること間違いなし!
まぁ、彼女なんていませんでしたけどね!
皆さんならセガのゲーセンには何を置きたいですか?
是非コメントお願いします。