【スーファミソフト】対戦がめちゃくちゃ盛り上がったゲーム

スーパーファミコンといえば、1人でじっくり遊ぶゲームだけではありません。

友達が家に集まると対戦できるゲームを選んで、いつの間にか皆で大盛り上がり。

特にマルチタップを使用しての4人対戦は白熱しましたね。

負けて悔しがったり、思わぬ逆転に歓声が上がったり。

今思えば、ゲームそのものよりも「友達と一緒に遊んだ時間」が楽しかったのかもしれません。

今回は、そんなスーパーファミコンの中から、

友達との対戦が特に盛り上がったゲーム

を10本選んでみました。

格闘ゲームだけではなく、レース、スポーツ、パズル、アクションなど、ジャンルもさまざま。

スーファミ世代の方あ、「ああ、これ友達とやったな!」と思えるゲームが必ずあるはず!

友達と遊ぶと止まらない!スーファミ対戦ゲーム10選

 

スーパーファミリーテニス

1993/6/25

ナムコ

ファミコン時代から続く、ファミリーテニスのスーファミ版。

前作のファミコン版ンから既に人気でしたが、スーファミになって更にパワーアップ。

ナムコらしいシンプルな操作性で、初めてでも遊びやすいです。

しかし、シンプルながら奥は深く、やればやるほど上達していきます。

選手も男女合わせて20名おり、各選手それぞれ個性もあります。

2人対戦はもちろん、マルチタップを使用しての4人ダブルスは特に白熱。

また、隠しコマンドで一人プレイのストーリーモードもあり、

1人でも大勢でも楽しめる名作で、個人的にテニスゲームで最も遊んだ作品。

現在は、ニンテンドーswitchオンラインのスーファミでも配信されています。

スーパーマリオカート

1993/8/27

任天堂

今尚シリーズが続く、任天堂の大ヒットレースゲーム記念すべき第一作目。

数あるスーファミソフトの中でも、国内で最も売れた作品としても有名ですね。

当時から大人気で、

スーファミ世代は全員プレイした!

と言っても過言ではないでしょう。

2人対戦からバトル、タイムアタックと、こちらも当時ハマって遊んだ人も多いはず。

誰でもすぐに遊べるシンプルな内容で、まさに大人から子供まで楽しめる名作。

スーファミの対戦ゲームと言えば、本作は決して外せませんよね。

こちらも現在は、switchオンラインのスーファミで配信されています。

スーパーファミスタ

1992/3/27

ナムコ

こちらもファミコン時代から大人気だった、野球ゲームシリーズの初スーファミ版。

シンプルな操作性で、野球ファン以外でもすぐに楽しめる分かりやすい内容です。

ちなみに、本作から正式に球団名・選手名が使用されています。

スーファミになり演出もパワーアップし、2人対戦はやっぱ熱いですね。

今見ると懐かしい選手名も登場し、時代を感じます。

この後も毎年のように新作が発売されており、それだけ人気だったということでしょう。

野球ゲームと言えば、個人的には未だに本シリーズを思い出します。

ナムコのスポーツゲームは、シンプルですがどれも奥が深いですよね。

コナミのパワフルプロ野球も人気でしたが、けっこう操作が難しかった記憶があり、

野球があまり詳しくない私にとっては、こちらの方が好みでした。

ストリートファイターⅡ

1992/6/10

カプコン

ご存じ対戦格闘ゲームブームの火付け役、ストⅡのスーファミ移植版。

当時ゲーセンで大ブームでしたが、それが家で好きなだけ遊べる!と興奮した子も多かったはず。

しかし、当時の家庭用は、まだまだ劣化移植が多く、アーケード版をどこまで再現できるか不安でした。

ですが、本作は多少のグラフィックの劣化やボーナス面の変更などはありますが、

それ以外は、ほぼアーケード版と同じように楽しめます。

画面を止めて、チュンリーをじっくり観察したムッツリ男子はきっと私だけではないはず。

当時は友人同士でトーナメントを開いたり盛り上がって遊んだものです。

やり過ぎて、指の皮が剥けることもよくありましたね。

私はアーケードレバーでは昇竜拳が出せず、ゲーセンでは溜め技キャラばかり使用していましたが、

スーファミのコントローラーだと昇竜拳が出しやすく、移植されてから初めてリュウやケンの強さに気づきました。

スーファミの対戦と言えば、マリオカートと並んで、本作も大人気でしたね。

スーパーファイヤープロレスリング

1991/12/20

ヒューマン

こちらも一部では大人気だった、大ヒットプロレスシリーズのスーファミ第一弾。

元々はPCエンジンで人気だったシリーズですが、個人的に初めて遊んだのは本作から。

ヒューマンという当時は聞いたことがないメーカーと微妙なパッケージで、パッと見はクソゲー臭が漂いますが、

友人宅で遊んだら、面白すぎてドはまりしたものです。

本作は初めての人でも分かりやすいように、若元道場があります。

ここでタイミングを練習すれば、初めての人ですぐに分かるでしょう。

Ⅲからはマルチタップを使用しての4人プレイが可能となり、バトルロイヤルも熱かったですね~。

この頃はまだプロレスは全く知らない時代で、氷川のモデルの三沢は2代目タイガーマスクだよ、

っと友達から聞いた時は衝撃を受けたものです。

ここから徐々に実際のプレスにも興味を持ち始めましたね~。

プロレス好きはもちろん、プロレスを知らない人でも

プロレスに興味を持ち始める!そんなゲームでしたね。

す~ぱ~ぷよぷよ

1993/12/10

バンプレスト

こちらも今なお人気の落ちものパズルゲームの定番、ご存じ「ぷよぷよ」。

ゲーセンから家庭用まで、当時から大人気でしたね。

アーケード版もやりましたが、友達と対戦した!といえば、やはり家庭用でしょう。

個人的にはファミコンディスクシステムのころから遊んでいましたが、

友達との対戦がハマったのは、このスーパーぷよぷよから。

この初代はまだ相殺がなく、先に3連鎖以上作ったほうがほぼ勝ちでしたが、

まぁ、当時はあまり勝ち負けにこだわらず、どちらが凄い連鎖をできるか競ったものです。

夢に出るくらい、飽きずに何度も対戦してましたね~。

当時はスト2やマリオカートの合間の息抜きなどに、よく友たちと遊んでいました。

Jリーグ エキサイトステージ’94

1994/5/1

エポック社

Jリーグを題材とした、比較的オーソドックスなサッカーゲーム。

1993年に開幕したJリーグ、当時を知っている人は、あの異常な盛り上がりも覚えているでしょう。

当時は選手がテレビなどでもタレントのように出ており、にわかサッカーファンの私でも、名前くらいは知っていましたね~。

何と言うか、野球はオッサン、サッカーは若者!

みたいな雰囲気がありましたよねw

それまでのサッカーゲームと言えば、ワールドカップを題材にしたような国同士の戦いでしたが、

ここからJリーグを題材としたサッカーゲームがどんどん発売されていきます。

特に本作は、シンプルな操作性で初めてでも遊びやすかったですね。

また、選手が実名で登場するので、Jリーグファンからも評判が良かった記憶があります。

今となってはサッカーと言えば、ワールドカップで一部のファンだけが盛り上がる印象ですが、

当時のJリーグ人気は、ほんと凄かったですよね!

ドラゴンボールZ 超武闘伝

1993/3/20

バンダイ

当時から現在も大人気アニメ、ドラゴンボールを題材とした対戦格闘ゲーム。

ストⅡの爆発的なヒットから、ゲーセン、家庭用問わず当時は格ゲーが大ブームでした。

各メーカーが次から次へと格ゲーを出していきましたが、中には微妙な作品も多かったですね。

特にキャラ物の格ゲーは、微妙なものが多かった印象があります。

しかし、本作は他とはちょっと違う個性的名システムでしたね。

ドラゴンボールらしく空中で戦ったり、ど派手な必殺技を撃ったりなど、

他の格ゲーとは一味違う内容に、一時期ハマって遊んだ人も多いはず。

しかし、慣れたもの同士の対戦では、必殺技は弾き飛ばしたり跳ね返したりなどで、ほぼ決まらず。

結果、地味な近接戦闘のみになるなど、残念な個所もありました。

格ゲーとしては、そこまでバランスが良いとは言えませんが、

しかし、私の周囲では、一時期けっこう対戦が盛り上がったゲームでした。

スーパー桃太郎電鉄II

1992/8/7

ハドソン

こちらも今も尚シリーズが続く、パーティゲームの定番ともいえる作品。

ファミコンやPCエンジンでも大人気でしたが、スーファミになってから更にパワーアップ。

マップも拡大し、国内だけでなくハワイやグアムにも行けるようになりました。

特に4人集まったときの対戦プレイは盛り上がりますよね~。

但し、どうしてもプレイ時間が長くなるので、まとまった時間が必要なのが難点。

個人的には、夏休みや冬休みなどの長期連休で、朝から遊ぶのが最高でしたw

日本国内の産業や地理などを覚えるのにも良いですし、

地理の勉強にもなる!

と親を説得して買ってもらった子も、きっと多かったはず。

スーパーボンバーマン

1993/4/28

ハドソン

ハドソンの人気アクションゲームシリーズのスーファミ初作品。

ファミコン時代は一人でじっくりステージを進めていく内容でしたが、PCエンジン版から対戦モードが追加。

この友達と対戦するバトルモードが楽しすぎて、

ここからは、むしろ対戦がメインのゲームというイメージになりましたね。

最後まで生き残った者が勝ち!というシンプルなルールも分かりやすかったです。

スーファミ版もマルチタップを使用することで、最大4任対戦が可能。

友達と4人で盛り上がって、ワイワイ楽しんだ人も多かったでしょう。

晩年のハドソンは、ほとんど桃鉄とボンバーマンしか出しておらず、

この2作品だけでやっていけるんですから、そうとう人気だったんでしょうね。

名作対戦