ニンダイ2026の発表から、一部オッサン界隈で盛り上がっている(私だけかもしれませんが)、
コンソールアーカイブス
コンソール機で発売されたゲームを復刻させる企画で、要はアケアカのコンソール版(略してコンアカ)。
いきなりファミコン版のドラえもん(通称白ドラ)が発表されビビった人も多いでしょう・・・私だけかもしれませんがw
今後どんどん懐かしいゲームが復刻してい来ると思いますが、セガ作品も色々復刻してほしいものです。
そこで、今回は個人的にコンアカで発売してほしい、メガドライブ版権タイトルについて紹介していきます。
メガドライブ好きの方、復刻が難しそうなメガドライブ版権タイトルに興味がある方は、是非見ていってください。
コンアカで発売してほしい!メガドライブ版権タイトル
ゴーストバスターズ

1990/6/30
セガ
人気映画、ゴーストバスターズを題材としたアクションゲーム。
ゴーストバスターズのゲームと聞くと、ファミコン版のクソゲーを思い出し、あまり良いイメージがない方も多いでしょうが、
そこは流石セガ、メガドライブのゴーストバスターズは良アクションゲームに仕上がっています。

難易度は高いですが、原作を彷彿とさせる楽しい内容です。
わりとメガドライブ初期作品なので、遊んだことがある人も多いでしょう。
アイテムショップでアイテムを買ったりなど、面白いアクションゲームですが、
やはり版権タイトルのせいか復刻はされず、今となっては中古価格も高額。
是非コンアカで復刻してほしいですね。
マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー

1990/8/25
セガ
メガドライブで復刻してほしいゲーム!と聞いて真っ先に本作を思い浮かべた人も多いでしょう。
あの世界的なポップスター、マイケルジャクソン氏が監修を務めたことでも有名なアクションゲーム。
映画のムーンウォーカーを基に、マイコーが敵にさらわれた子供たちを救出していきます。
同時期にアーケード版も出ていますが、ゲームシステムはだいぶ変わっています。
マイコーが歌って踊って敵を倒していく、ファンにはたまりませんが、
しかし、アクションゲームとしては凡庸な内容でしたね。

残念ながら評判は、あまりよくなかった記憶があります。
当時はワゴンで激安販売されていた本作ですが、今となっては中古価格も高額な希少ゲームに。
復刻は色々難しそうですが、希少価値が高いとなるとやりたくなりますよね。
マジンサーガ

1993/2/26
セガ
マジンガーZなどでお馴染み、永井豪氏の原作漫画を題材としたベルトアクションゲーム。
個人的には読んだことがありませんが、漫画は当時、週刊ヤングジャンプで連載していたそうです。
マジンガーZと同じ世界観と主人公ですが、本作はロボットものではなく、デビルマン的な変身もの。

オジサン世代には、獣神ライガーと似たような設定と言えば分かりやすいかも。
なので、巨大化してもミサイルやロケットパンチなどは撃てないのがマジンガーZとの違い。
開発はワンダープロジェクトなどでお馴染みのギブロ。
キャラクターの動きがとてもリアルで、操作性も良く動きも滑らか。
ボス戦は巨大ロボで格ゲーのように戦う個性的な設定。

面白いシステムとは思うのですが、当時の知名度はあまり高くはないでしょう。
復刻も移植もされておらず、今となってはこちらも中古価格は高め。
コンアカで出たら嬉しいですね。
ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス

1993/3/26
セガ
国民的アニメ、ドラえもんのアクションゲーム。
ドラえもんが子供たちの夢を奪ったゴザンスと戦っていきます。
当時のドラえもんの声優、大山のぶ代氏の声も色々収録されており、
特にドラえもんが「せーがー」と言うのは印象深いですね。

我々オジサン世代にとっては、ドラえもんの声と言えばやはり大山氏の思い出が強いでしょう。
全体的に子供でも分かりやすい遊びやすいシステム。
ファミコンの白ドラが来るなら、本作も来てほしいですね。
聖魔伝説3×3EYES

1993/7/23
セガ
こちらも長年復刻を待ち望んでいる、人気アニメを題材としたRPG。
メガCDから発売されたこともあり、アニメーションやボイスなど、演出が特に凄いです。
今となってはゲームで喋るなんて当たり前ですが、当時はスゲー!っと思ったものです。
しかし、メガCDが高すぎて、当時は手が出ませんでしたね~。

ストーリーは、原作の序盤をなぞるように進んで行きます。
原作漫画も、一部界隈ではけっこう流行ってましたよね。
結局最後どうなったのか覚えていませんがw
メガCDの作品も色々復刻してもらったら有難いです。
うる星やつら ディアマイフレンズ

1994/4/15
ゲームアーツ
高橋留美子氏の人気漫画、うる星やつらのアドベンチャーゲーム。
ゆみみっくすに続く、ゲームアーツのインタラティブコミック第2弾。
こちらもメガCDということもあり、字幕は無くフルボイス。
画面内の物や人などを、見る、聞くなどでストーリーは進行していきます。

ゲームオリジナルストーリーとなっており、原作ファンにはたまりません。
最近アニメが復活したことで、ゲームも復刻するか!
と一部レトロゲーム界隈で噂されてましたが、
残念ながら、こちらは復刻されませんでした。
このまま埋もれてしまうのはもったいないので、是非復刻してほしいですね。
フォーミュラワン・ワールド・チャンピオンシップ1993 ヘブンリー・シンフォニー

1994/4/23
セガ
データや映像はフジテレビが提供し、ゲームはセガが開発したF1ゲーム。
国内では、今となってはほとんど話題が上がることがないF-1ですが、
当時は大人から子供まで大ブームで、ニュースなどでもよく取り上げられていました。
少年ジャンプがマクラーレンのスポンサーで、雑誌でも紹介されていたこともあり、
にわかですが、個人的にもたまに観ていたものです。

深夜まで起きてレース中継を観ていた人も多かったでしょう。
本作は普通にレースゲームとして楽しめるだけでなく、丁度大ブームだった頃のF-1のデータ「1993モード」が収録。
1993年のドライバーとなって体験できる、当時のファンには嬉しい内容。
演出も素晴らしく、懐かしい!っと思う方も多いでしょう。
レースゲームなら今の時代、他にもっとグラフィックの綺麗な作品は
ありますが、
当時のF-1好きには、是非とも復刻してもらいたいでしょう。
トゥルーライズ

1994/4/28
アクレイムジャパン
ジェームズ・キャメロン氏の大ヒット映画、トゥルーライズを題材としたアクションゲーム。
アメリカの凄腕エージェント、ハリーがテロリスト達と戦うお決まりのストーリー。
基本的には映画通りにストーリーは進行してき、映画のスチル画像も使用されています。

残念ながら英語のみですが、映画を見た人なら何となく雰囲気で理解できるでしょう。
洋ゲーらしく難易度は高いですが、個人的には好きな作品。
映画ファンは、今でも十分楽しめるはず。
ちょっと好みは分かれそうですが、復刻したら嬉しいですね。
ロボコップvsターミネーター

1994/5/28
ヴァージンゲーム
こちらも当時の人気映画、ロボコップとターミネーターが登場するアクションゲーム。
タイトル通り、ロボコップとターミネーターが戦う内容です。
ゲームオリジナルっぽいですが、元々はアメコミ作品が原作。
ロボコップがスカイネットに取り込まれたりなど、予想外の展開もあります。

洋ゲーらしいグロ演出もあり好みは分かれそうですが、アクションゲームとしては爽快で面白いです。
本作もメガドライブ後期作品だけに出荷本数も少なく、
今となっては中古も超高額。
中古が高い作品は、復刻してほしいですね。
カーネイジ

1995/5/26
アクレイムジャパン
マーヴェルの人気ヒーロー、スパイダーマンのベルトアクションゲーム。
原作コミック、マキシマムカーネイジシリーズを題材とした内容で、ヴェノムなども登場します。
連続殺人犯のクレスタ・キャサディが、獄中で地球外生物と結びつきカーネイジに変身。

その後に脱獄した為、スパイダーマンとヴェノムが共闘しカーネイジを追い詰めるというストーリー。
こちらもメガドライブ後期作品という事もあり、日本での出荷本数も極端に少ない希少な作品。
今でも中古市場は超高額なので、復刻してもらえたら嬉しいですね。

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