【2026年こそ復刻希望】もう一度遊びたい!セガゲーム特集

特集

最近は懐かしいレトロゲームも色々安価に復刻しており、おじさんゲーマーにも有難い時代となりましたね。

しかし、まだまだ復刻してほしい!と願う作品はたくさんあります。

特にセガのゲームは、あまり復刻しないですよね~。

そこで今回は、今年こそ復刻してほしい!と願うセガ作品について紹介していきます。

アーケードから、セガサターン、ドリームキャストなど、

セガゲーム好きの方は、是非見ていってください。

なお、アストロシティミニやSEGA AGESなどで復刻した作品は除外しております。

【2026年こそ頼む!】復刻してほしいセガ レトロゲーム

 

パワードリフト

1988年

アーケード

長年復刻を待ち望んでいる、ゲーセンでも当時から人気だったレースゲーム。

デザイナーは、ハングオンやアウトランなどでもお馴染みのヒットメーカー、鈴木裕氏。

アップダウンなど高低差の激しいアスレチックコースを走るレースゲームで、

特に友達との対戦が盛り上がります。

また、ずっと1位で通過すると、最終ステージでは戦闘機やバイクになるなどの隠し要素もあります。

他の人がアフターバーナーになっているのは見たことがありましたが、

自分では出したことがないので、一度全コース1位で走破してみたいものです。

2015年には3DSに移植され、こちらも非常に評価が高いですが、

個人的には、やはり携帯ゲームの小さな画面ではなく、

大きな画面で遊びたいので、現行機で復刻してもらいたいですね。

バーチャコップ

1994年

アーケード

こちらも当時ゲーセンでよく遊んだ、ガンシューティングゲーム。

当時はガンシューティングも色々あり、ゲーセンに行く度によく遊んでいたものです。

ガンシューティングも、当時のゲーセンの醍醐味でしたね。

後にセガサターンにも、ガンコンと一緒に移植されました。

しかし、当時のガンコンはブラウン管のテレビにしか反応せず、

現在の液晶テレビなどでは使用できないのが厳しいとこ。

最近、switchのジョイコンで操作できるハウス・オブ・ザ・デッドを購入しましたが、

やはりジャイロでは、当時のガンコンのような快適操作は難しいようです。

できれば1と2セットで、当時のガンコンの様にまた遊びたいものです。

アウトランナーズ

1993年

アーケード

こちらも毎年のように「復刻してほしい!」と言い続けている、セガの名作レースゲーム。

アウトランの対戦型レースゲームで、こちらも友達とよく対戦したものです。

当時は大型のゲーセンなどで8人対戦なども置いており、

カラオケの待ち時間などで、みんなと遊んだ思い出があります。

けっこう人気だったとは思うのですが、残念ながら家庭用ゲーム機には移植されず。

メガドライブに移植されていますのが、アーケード版と比べるとかなり劣化しており、ガッカリでしたね~。

去年も同じテーマで紹介しているので、またかよ!っと思った人も多いでしょうが、

それくらいアーケード完全版の復刻を今でも願っています。

Xなどでも復刻を望む声が多く、逆になぜそこまでして頑なに復刻しないのか、一度セガに聞いてみたいものです。

ファイターズメガミックス

1996年

セガサターン

バーチャファイターとファイティングバイパーズのキャラが登場する、セガサターンの3D対戦格闘ゲーム。

対戦ゲームのキャラ達の他にも、デイトナなど様々なセガの人気キャラが登場する、まさにお祭り的な格ゲー。

当時は盛り上がって、友達と対戦した人も多かったはず。

キャラ数も多く、格ゲーが苦手な人でも操作がしやすく、

ライトゲーマーでも楽しめる内容だったと思うのですが、その後シリーズは続かず、復刻もされていません。

こちらも今のグラフィックでリメイクされたら、けっこう人気が出ると思うんですけどね。

クールライダース

1995年

アーケード

こちらも知る人ぞ知る、おバカ設定のレースゲーム。

システム的にはアウトランナーズのバイク版ですが、

この実写風のグラフィックと設定で、バカゲー感が漂います。

今見ると楽しそうですが、当時はポリゴンゲームが出てきた頃で、しかもこの設定だったので、

恐らく、当時のゲーセンでの評価やインカムなども、そこまでよくはなかったのでしょう。

個人的にも、ゲーセンで見たことがあるような無いような記憶も曖昧です。

セガ直営店などでヒッソリと稼働していたのでしょうが、その期間は、けっして長くはなかったはず。

当時の評価はイマイチだったせいか家庭用にも移植されず、今となっては幻のゲーム扱いに。

当時は微妙でしたが、しかし、今は逆にこの設定が新鮮で楽しいですよね。

家庭用には移植されていないので、本作も是非復刻してもらいたいものです。

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

1996年9月20日

セガサターン

こちらも当時大人気だった、ガンダムの3Dシューティングゲーム。

1年戦争末期の地球での戦いを描いた作品で、初代ガンダムのもう一つの話。

後にガンダムシリーズの常連となるユウ・カジマやブルディスティニー、イフリートなどが初登場した作品でもあります。

3部作で発売され、後にセットでまとめて発売されましたが、

今だったら最初から1本のゲームでまとめて発売できるでしょう。

セガサターン所有者でガンダム好きは、ほぼ全員プレイした!と言っても過言ではないはず。

当時のままのグラフィックでは、さすがにちょっと古臭いので、

本作に関しては、今のグラフィックでリメイクしてほしいですね。

電脳戦機バーチャロン

1995年

アーケード

こちらも当時ゲーセンで大人気だった、ロボットの対戦シューティングゲーム。

バーチャロイドと呼ばれる戦闘用の巨大ロボットを操縦し、対戦していきます。

ツインスティックで操作するシステムは、ロボット好きにはたまりません。

1人でも面白いですが、やはり対人戦が熱かったですね~。

ロボットのデザインは、ガンダムでお馴染みのカトキハジメ氏。

どことなくガンダムっぽい印象もありましたね。

ロボット物は売れない!というセガのジンクスを見事打ち砕いた作品としても有名。

後に続編となるオラトリオ・タングラムも発売され、こちらもドリキャスでよく遊びました。

現在のグラフィックでリメイクし、2作品まとめて現行機で復刻してほしいですね。

できればツインスティックも同時に発売してもらいたいです。

ダイナマイト刑事

1996年

アーケード

こちらも当時ゲーセンで人気だった、3Dベルトアクションゲーム。

ダイハードのような設定で、高層ビルを占拠したテロリストを倒します。

大統領の娘が可愛くないことでも有名ですね。

その場にある様々な物を活用して敵を倒すのは爽快。

後にセガサターンに移植され、こちらでもよく遊んだものです。

続編となる2も発売され、こちらも面白かったですね~。

本作も1と2まとめて、グラフィックも今風にしてリメイクしてもらいたいです。

ラストブロンクス -東京番外地-

1996年

アーケード

架空の東京を舞台に、ストリートギャングたちの抗争を描いた3D対戦格闘ゲーム。

それぞれ異なる武器を使用して戦っていく内容で、ナムコのソウルエッジにも近いシステム。

モーションキャプチャによる、各武器の細かい動きもリアルに再現されています。

後にVシネマも製作され、設定も中々面白かったのですが、

残念ながら続編が作られることはなく、1作で終了。

それなりに人気だったのは思うのですが、ゲーセンから消えるのも早かった印象です。

当時は3D格ゲーも色々出てきた時代でしたから、その中で埋もれてしまったのかもしれませんね。

本作も、今また続編や新作が出ても面白そうとは思うのですが、

今となっては格ゲー自体、一部のマニアしか遊ばないので、復刻やリメイクなどは厳しいかもしれませんね。

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…

1999年8月26日

ドリームキャスト

1年戦争末期、コロニー落としの被災地となったオーストラリアを舞台とした3Dシューティングゲーム。

プレイヤーは、連邦軍のモビルスーツ部隊「ホワイトディンゴ隊」となってミッションをクリアしていきます。

ドリームキャストになったことでグラフィックも操作もリアルになり、多くのガンダムファンが喰いついたはず。

しかし、逆にガンダムファン以外には、そこまで知名度は高くはないでしょう。

また、ドリームキャスト自体、持っている人が少なかったのも厳しいとこ。

このまま埋もれてしまうのはもったいないので、本作も現行機でリメイクしてもらいたいですね。

セガは名作や過去の人気IPなど色々あるのですが、なぜか復刻やリメイクをあまりしません。

もっと過去の名作も色々復刻してもらいたいものです。

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