【SEGAアーケード】みんながハマった名作パズル&頭脳ゲーム特集!

アーケードゲーム

今回は、セガのレトロアーケードゲームの中で、

パズルやクイズなどの頭脳派ゲームについて紹介していきます。

アクションやシューティング、レースや格ゲーも良いですが、

たまに息抜きで、パズルゲームなども良かったですよね。

今回は、そんな名作パズルなど頭脳派ゲームなどについてお伝えしていきますので、

ちょっと頭を使ったゲームが好きの方は、是非見ていってください。

セガアーケード 名作パズル・頭脳派ゲーム

 

ペンゴ

1982年

セガ初期の人気パズルアクションゲーム。

っと言っても、開発はコアランドで、販売がセガ。

ペンギンを操作し、敵のスノービーを全て倒すとステージクリア。

敵はそのまま当たるとミスになりますが、氷を投げて潰すことで倒す事が出来ます。

また、ダイヤモンドブロックをを3つ並べるとボーナス得点が入ります。

なるべくダイヤモンドブロックを並べたいところですが、クリア時間が早いほど、ボーナス得点が入る仕様。

後に様々なゲームに移植されているので、遊んだことがある人も多いはず。

セガ初期作品の中でも、知名度は高い方でしょう。

テトリス

1988年

ロシアのなんとかってオッサンが開発したことでも有名な、落ち物パズルゲームの金字塔。

当時はゲーセンから駄菓子屋さん、デパートからボーリング場まで、あらゆるところで見かけた本作。

大人から子供、ヤンキーからゲームおたくまで、皆がハマって遊んだ大ヒット作。

初めて遊んだテトリスは、ゲーセンのセガ版という人も多いはず。

ゲーセンなどでも長期間設置され、ロングヒットした名作。

本来であればそのままメガドライブに移植されるはずでしたが、権利関係の問題で移植は敵わず・・・。

もし本作が当時のメガドライブに移植されていたら、家庭用ゲーム機の歴史は変っていたかもしれません。

つくづくセガは運がないな・・・と思ったものです。

しかし、最近になってメガドラミニでようやく復刻。

これには当時のテトリスファンも喜んだはず。

最近でも色々なバージョンのテトリスがありますが、最も印象に残っているのは、やっぱこのセガ版テトリスですね。

コラムス

1990年

セガの落ち物パズルゲームと言えば、やはり本作でしょう。

テトリスの失敗を踏まえて・・・かどうかは分かりませんが、

やっぱ自社オリジナルのパズルゲームを作った方が良いと、きっと当時のセガも思ったでしょうね。

ルールも非常にシンプルで、同じ色の宝石を縦、横、斜めに3つ揃えると消える仕組み。

斜めもあるのが大きな特徴ですね。

本作も、ゲーセンで長期間稼働していた記憶があります。

こちらもメガドライブをはじめ様々なゲーム機に移植。

その後も、コラムスⅡやスタックコラムスなど続編も発売されますが、

シリーズが続くごとにマイナー感は否めず、やはり初代のイメージが最も強いですね。

ボナンザブラザーズ

1990年

悪徳銀行やニセ札造幣所などに忍び込み、お宝を奪って逃走するコミカルなステルス系のアクションゲーム。

敵を倒す事も出来ますが、なるべく見つからず、こっそりと盗み出すのがスマート。

ギミックや演出も多彩で、見ているだけでも楽しい内容。

こちらも当時から人気で、後にメガドライブなどにも移植されています。

まぁ正直、本作のどこが頭脳派だよ!って感じですが、

状況判断や敵のスキを窺うなどの観察力も必要とするので、一応入れておきました。

最近ではアストロシティミニや、メガドラミニ2でも復刻しています。

クイズ宿題忘れました

1991年

子供に戻ってしまった少年少女が主人公の、わりとオーソドックスなクイズゲーム。

ゲームスタート時に生年月日を入力する画面があり、ここで入力した時代に合わせた問題が出題されます。

全て昭和というのが、時代を感じますよね。

令和に生まれた子からすると、2世代前の昭和の人間は、

我々にとって、明治生まれの人くらいの印象になるのでしょうか^^;

そんな昭和世代には懐かしい問題が多数出題されます。

当時のゲーセンには1~2台くらいはクイズゲームも置いてあり、格ゲーの合間の息抜きなどによく遊んだものです。

この後も、クイズ廊下に立ってなさいなど、意外とセガもクイズゲームをいくつか出していました。

但し、他者のクイズゲームと比べると、そこまで知名度は高くないかもしれませんね。

ぷよぷよ

1992年

今尚シリーズが続く大ヒット落ち物パズルゲーム、ご存じ、ぷよぷよ。

発売はセガからですが、開発はコンパイル。

同じ色のぷよを縦横に4つ並べると消える仕組みで、特に連続で消す連鎖が決まると爽快。

斜めがない分、コラムスよりも分かりやすく遊びやすい印象があります。

個人的には、最初に遊んだのはファミコンのディスクシステム版で、

その頃からハマって遊んだものです。

しかし、世間的にはファミコン版はあまり注目されてませんでしたね。

本シリーズになってから、アルルなど可愛いキャラクターも相まって大人気となりました。

本作も後に様々なゲーム機に移植され、続編もどんどん発売されていきます。

今でもたまに遊びたくなる名作でした。

タントアール

1993年

ボナンザブラザーズの2人が登場するミニゲーム集。

今でこそミニゲームだけが多数収録された作品というのも、

そう珍しくはありませんが、当時としては画期的でしたね。

私の記憶では、ミニゲーム集としては本作が元祖のような記憶があります。

全17種類のミニゲームが収録されており、その内容は連射や計算、記憶力、直観力、動体視力など様々。

どれもシンプルなゲームですが、これが意外とハマる内容。

当時は格ゲーの合間に、よく友達と遊んだものです。

やはり当時から人気だったようで、後に、イチダントアール、サンドアールなど続編も発売されます。

こちらも様々なゲーム機に移植されているので、遊んだことがある人も多いはず。

ばくばくアニマル

1995年

4種類の動物ブロックと、そのエサを組み合わせていく落ち物パズル。

サルはバナナ、ウサギはニンジンなど、それぞれの好きな食べ物を隣に置くと、ブロックが消えるルール。

連鎖などはもちろん、動物の可愛いアクションも本作の魅力でしょう。

後にセガサターンやゲームギアにも移植されています。

正直、先述したゲームと比べると、知名度はあまり高くはないかもしれませんが、

やればけっこう楽しい、良パズルゲームでした。

暇つぶしや息抜きなど、ちょっとした時間に遊ぶにはピッタリ。

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