【セガソフト】今の技術でリメイクしてほしい名作ゲーム10選

特集

今回は、

今のグラフィックや技術でリメイクしたらきっと神ゲーになるでは?

っと個人的に思う、セガゲームについて紹介していきます。

当時から面白かったものはもちろん、

当時は微妙な評価だった作品も、今の技術で作り直したら、もしかしたら神ゲーになるのは!

っと思う作品は、きっと皆さんそれぞれあるでしょう。

セガはあまりリメイクとかやりませんが、もし出たら面白そうですね。

今回は、そんなセガのリメイクしてほしいゲームについて紹介しております。

アーケードからメガドライブ、セガサターンからドリームキャストまで
セガゲーム好きの方は、是非見ていってください。

今の技術なら化けるかも!セガゲーム10選

 

ダイナマイト刑事

1996年

アーケード

今の技術でリメイクしたら凄そう!と個人的に思うセガゲーム、

まず最初に紹介するのは、セガの人気アーケードゲーム「ダイナマイト刑事」。

テロリストに占拠されたビルに侵入し、敵を倒しまくるベルトアクションで、映画の「ダイハード」を思わせる爽快な内容です。

海外版のタイトルは、そのままDie Hard Arcade

その場にある物を何でも活用し戦っていくのがとにかく楽しいです。

今見ると画像も粗いですが、これでも当時はスゲー!っと思ったものです。

今風にリメイクしたら楽しそうですが、セガって過去作品にはあまり興味がないのか、

自社の名作をりメイクしませんよね^^;

スパイクアウト

1998年

アーケード

こちらもダイナマイト刑事に近い、3Dアクションゲーム。

4人のキャラから選択可能で、リンダのボディコン的なムチムチ感がたまりませんよね!

敵をすべて倒すと次へと進む、ベルトアクションスタイル。

攻撃や技も多彩、アクションも派手で爽快です。

本作も今風のグラフィックや操作感でリメイクしたら楽しそうですね。

是非ともリンダのムチムチ感を、今の技術で再現してもらいたいです。

アラビアンファイト

1991年

アーケード

こちらも現代の技術でリメイクしたらもしかしたら化けるのでは?

っと、個人的に思うタイトル。

デカいキャラクターたちにド派手な演出など、当時としては画期的なゲームでしたが、

実際に遊んでみると、動きは硬く、爽快感は無く、ガッカリした記憶があります。

このデカいキャラをヌルヌル動かすのは、当時はまだ厳しかったんでしょうね。

しかし、これが現在の技術なら、きっと軽快に操作も可能でしょう。

当時は微妙な評価でしたが、今リメイクしたらもしかしたら神ゲーになるかも!

っと、最も期待している作品でした。

ジャイアントグラム 全日本プロレス2

IN武道館

1999/6/24

ドリームキャスト

こちらはかなり個人的な趣味によるリメイク希望作。

90年代後半から2000年代初頭の全日プロレスを題材としたリアルなプロレスゲームで、

ファイプロシリーズも良いですが、やはりこれくらいデカいキャラの方が迫力はあります。

個人的にこの頃の全日が最もよく観ていた時期だったので、今のグラフィックでリメイクしてもらいたいです。

今となっては亡くなられている選手も多く、当時のファンからするとちょっと寂しくも感じます。

是非、当時を思わせるリアルな動きやグラフィックで復刻してもらいたいですね。

ランドストーカー

1992/10/30

メガドライブ

こちらも当時から大人気だった、クライマックスのアクションRPG。

箱庭型の世界でダンジョンの謎を解いて行くゼルダ的な内容です。

当時としては斬新な3D画面ですが、画面回転などが出来ないのが辛いとこ。

距離感や間隔が掴みにくく、斜めジャンプなどがとにかく難しいです。

今だったらもっとリアルな3Dにして、画面やカメラアングルなども自由に回転できるでしょうね。

本作に関してはリメイクも良いですが、続編となる新作も面白そうですよね。

レンタヒーロー

1991/9/20

メガドライブ

こちらもメガドライブで人気だった、かなり個性的なアクションRPG。

ヒーローとなって町の人の様々な依頼をこなしていく内容で、ヒーローの便利屋という設定も面白いです。

今風のオープンワールドとも相性は良さそうですよね。

ギャグありパロディありと、今の技術なら更に楽しくなりそうです。

後にドリームキャストで、3Dになった続編「レンタヒーローNo.1」が発売され、

こちらも名作でしたが、今なら更にリアルなオープンワールドにも出来るでしょう。

龍が如く的な自由度の高いオープンワールドでリメイクしたら面白そうですね。

ドラゴンフォース

1996/3/29

セガサターン

こちらもセガサターンで大人気だったシミュレーションゲーム。

8つの国から選択し、大陸統一を目指します。

内政などは簡略化されており、シミュレーションが苦手な方でも遊びやすい方でしょう。

本作で圧巻なのは、何と言っても最大100vs100の戦闘シーン。

当時からスゲー!っと思いましたが、今の技術ならもっとリアルで迫力の戦闘シーンにすることも出来るはず。

用兵家として、リアルに軍を指揮することができれば楽しそうですね。

今回紹介するゲームの中でも、個人的に最もリメイクしてほしい作品。

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

1996/9/20

セガサターン

こちらも以前からしつこいくらい「リメイクしてほしい!」と言い続けている、セガサターンの名作。

舞台は一年戦争真っ只中の地球戦線。

ファーストガンダムや宇宙世紀ガンダムが好きなら、一度はプレイしてほしい作品です。

特に主人公機であるブルーディスティニーと、謎のシステム「EXAM」を巡るストーリーは非常に印象的。

当時としては珍しいコックピット視点による戦闘も臨場感抜群。

モビルスーツを操縦している感覚は、まさに本物でした。

今見るとポリゴンはさすがに粗く感じますが、当時は

「セガサターンでここまでできるのか!」

と驚かされたものです。

そして現代の技術なら、モビルスーツの重量感や戦場の迫力、EXAM発動時の恐怖感などもさらにリアルに表現できるはず。

VRとの相性も良さそうですよね!

個人的には3部作をひとつにまとめた完全版として、ぜひリメイクしてほしい作品です。

蒼い死神が現代のグラフィックで蘇る日を、今でも待ち続けています。

シャイニングフォースⅢ

1997/12/11

セガサターン

セガの人気シミュレーションRPGシリーズの3作目。

今作からキャラクターやマップが3Dで表現されるようになり、当時としてはかなり進化を感じさせる作品でした。

戦闘システムは従来シリーズを踏襲しつつも、より戦略性が増しており、一手の判断が戦況を大きく左右します。

派手さこそありませんが、じっくり考えながら進めるシミュレーションRPGならではの面白さは、今遊んでも十分通用すると思います。

最近はアクションRPGが主流になり、この手の昔ながらのシミュレーションRPGを見かける機会も少なくなりました。

だからこそ、現代の技術で復活してほしい作品の一つです。

もしリメイクするのであれば、3部作を完全収録した決定版として発売してほしいですね。

高解像度化された美しい戦場、フルボイスによるイベントシーン、そして現代向けに遊びやすく調整されたシステム。

そんなシャイニングフォースⅢが遊べたら、往年のファンはもちろん
新しい世代にも十分受け入れられるのではないでしょうか。

セガサターンを代表するシミュレーションRPGとして、ぜひもう一度スポットライトを当ててほしい作品です。

電脳戦機バーチャロン

1995/11/27

アーケード

こちらも当時大人気だった、ロボットによる3D対戦アクションゲーム。

「ロボットゲームは売れない」と言われていた時代に、その常識を覆した作品としても知られています。

巨大ロボットを操縦しながらハイスピードで戦場を駆け回るゲーム性は非常に斬新で、多くのプレイヤーを夢中にさせました。

特にツインスティックによる独特の操作感は唯一無二。

最初は戸惑うものの、慣れてくると本当にロボットを操縦しているような感覚が味わえます。

ガンダムファンやロボットアニメファンからの支持も厚く、ゲームセンターで対戦に熱中した人も多かったでしょう。

もちろん私も、そのうちの一人です。

その後もシリーズは続きましたが、残念ながら現在は新作がほとんど登場していません。

しかし今の技術なら高精細なグラフィックはもちろん、オンライン対戦やカスタマイズ要素なども充実させることができるはずです。

さらにVRとの相性も抜群でしょう。

コックピット視点で戦うバーチャロンが実現したら、一度は体験してみたいものです。

そして何より、リメイクするならぜひツインスティックも同時発売してほしいですね。

あの独特の操作感があってこそ、バーチャロン。

現代の技術で蘇った電脳戦機バーチャロンを、もう一度遊んでみたいものです。

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