今回は、アーケードゲームで印象的だったボーナスステージについて
紹介しております。
今となってはもうほとんど見ることがありませんが、当時のゲームには、高得点を狙えるボーナスステージがよくありましたよね~。
上手くパーフェクトを取ることで1機増えたり、ハイスコアで名前を入力出来たりと、
必死にプレイした人も多いはず。
そんなアーケードゲームのボーナスステージについて紹介していきます。
レトロアーケードゲーム好きの方は、是非見ていってください。
【アーケードゲーム】夢中で遊んだボーナスステージ10選
ギャラガ

1981年
ナムコ
印象的だったアーケードゲームのボーナスステージ特集
まずは皆さんご存じ、ギャラガから。
ギャラガと言えば、敵の個性的な動きも大きな特徴でしたね。
ボーナスステージは、特にその特徴が上手く活かされていました。

たかが点数とは言え1機増えるチャンスもある為、必死にプレイしてましたね。
個人的には、当時はファミコン版でよく遊んだものです。
ダブルでPerfectを逃すと、ものすごく悔しかったものです。
マッピー

1983年5月
ナムコ
こちらも当時から大人気だった、ナムコのアクションゲーム。
マッピーのボーナスステージも、その音楽と相まって印象的でしたね。

後にファミコンにも移植されているので、知名度もかなり高いでしょう。
1ミスくらいならまだパーフェクトは可能でしたが、2ミスで最後の風船は間に合いませんでしたね。
この頃のナムコは強かったですね~。
ギャプラス

1984年4月
ナムコ
ギャラガの続編的な作品、ギャプラスのボーナスステージも印象に残っている人は多いはず。
今作では、敵ボス「QUEEN」の持つ「ブラスターヘッド」を取ることで
敵を味方にしたりと、様々なパワーアップが可能。

本作にもボーナス面「チャレンジングステージ」があります。
ギャラガと異なり、本作では敵を倒すのではなく、敵に何発弾を当てたかで得点が増えていくシステム。
始めはよく分からず、ギャラガ感覚で連射して速攻ボーナス面が終わり、
(。´・ω・)ドユコト?って思った人は、きっと私だけではないはず。
本作も、現在はアケアカで復刻しています。
マリオブラザーズ

1983年7月
任天堂
ボーナス面と言えば、初代マリオブラザーズも有名ですよね。
制限時間内に画面内のコインを取得する分かりやすい内容です。
ファミコンでも大人気だったので、友達とコインの数を競い合った子も多かったはず。

個人的には本作はファミコン版から入ったので
初めてアーケード版を見たときは、キャラの細かい動きなどに驚いたものです。
現在はswitchのアケアカでも手軽に遊ぶことが出来ます。
スペースハリアー

1985年12月
セガ
当時大人気だったセガの疑似3Dシューティング
スペースハリアーのボーナスステージも印象的でしたね。
ボーナス面では、ハリアーが仲間の白い竜「ユーライア」に乗って木や柱を破壊していきます。

体当たりでガンガン破壊していくのが爽快です。
恐らくモデルは当時の人気映画、ネバーエンディングストーリーのファルコンではないでしょうか。

ユーライアが可愛く感じましたが正面から見ると、けっこうキモいんですよね^^;
忍 -SHINOBI

1987年11月
セガ
こちらも当時から人気だった、セガの忍者アクションゲームの第一作目。
こちらはスペースハリアーと違い、ボス倒してすぐに行けるので、多くの方が遊んだ事はあるはず。
ボーナスステージでは忍者らしく、迫りくる敵忍者を手裏剣で倒していきます。

手裏剣を何個持ってんだよ!というツッコミは置いておいて、
お祭りの射的のようで、中々面白いボーナス面でしたね。
徐々に迫って来る敵忍者に、慌てながらも必死に手裏剣を投げていました。
パーフェクトは難しいですが、だからこそ取れたときは嬉しいです。
バーニングフォース

1989年10月
ナムコ
ナムコの疑似3Dシューティング、バーニングフォースもボーナスステージが面白かったですね。
点数の書かれた玉を取って行くシンプルな内容ですが、これがけっこう難しいです。
当然ですが、1000点を積極的に狙っていきたいところ。

高得点を取ると主人公のヒロミが脱ぐ!とかあったら、必死でプレイしていたと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
こちらも現在はアケアカでプレイ可能です。
ファイナルファイト

1989年12月
カプコン
個性的なボーナス面と言えば、やはりファイナルファイトでしょう。
敵の車を殴って破壊していく爽快な内容で、車の持ち主もそりゃ泣きたくなりますよね。

車のナンバーがJAPANになっているのも、当時の風刺を表してるんでしょう。
車破壊のボーナス面は簡単にパーフェクトが取れましたが、
しかし、2回目のガラス破壊は、しっかりと真ん中を捕えないと中々壊れず、これはけっこう難しかったですね。
天地を喰らうⅡ

1992年10月
カプコン
こちらも当時大人気だった、カプコンのベルトアクションゲーム。
2面の難敵、夏侯惇を倒したご褒美で御馳走がふるまわれます。
早食い競争で、ボタン連打でいち早く完食するとボーナス得点が貰えます。
特に二人同時プレイしていた時などは、必死にレバガチャしてましたね~。

まぁ今なら、おじいちゃんに早食いさせるなよ!っと言いたいですが。
CPUの張飛が、メッチャ食べるの早い気がするのですが、気のせいでしょうか。
本作にはこの他にも、曹操人形を倒したり格ゲーのように2人対戦などもありましたが、
やはり序盤ですぐに出来る、早食い対決の印象が大きいですね。
ストリートファイターⅡ

1991年3月
カプコン
90年代にゲーセンに通っていた人にとって最も印象的なボーナス面と言えば、やはりストⅡでしょう。
ファイナルファイトと同じ車破壊ですが、よく昇竜拳の練習などをしていました。

その他にも、樽壊しやドラム缶など色々あって面白かったですね。
合間の息抜きなどにピッタリでした。
春麗やエドモンド本田、ブランカなど、ボタン連射で技が出るタイプだと、ボーナスステージが楽ちんでしたね~。
侍スピリッツ

1993年
SNK
こちらも当時から人気だった、侍の格ゲー「サムライスピリッツ」。
一時期は本作も凄い人気でしたね。
こちらのボーナスステージは、侍らしく藁人形を斬る内容。
制限時間内に藁人形を全て斬るとボーナス得点が貰えます。
ただ、格ゲーで点数を稼いでも・・・という気もしますが。

初期の頃は格ゲーにも色々ボーナスステージがありましたが、
その後は対戦がメインとなり、ボーナスステージはいつの間にか消えてしまいましたね。
今となってはボーナスステージ自体、もうほとんど見ることがなく、
ちょっと寂しくも感じます。

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