【レトロアーケードゲーム】ゲーセンで戦った!ガンダムゲーム特集

アーケードゲーム

今回は、懐かしい

ガンダムのレトロアーケードゲーム

について紹介していきます。

今も変わらず人気のガンダムシリーズですが、当時はデフォルメされた可愛いSDガンダムや、

武者ガンダム、ナイトガンダムなど仮想の世界観のガンダムも流行っていましたね。

ガンダムのゲームと言えば、ファミコンやスーファミで遊んだ人も多いでしょうが、

実はアーケードゲームもいくつか出ていました。

数はそんなに多くはありませんが、今回はアーケード版のガンダムゲームについて紹介していきます。

ガンダムアーケードゲーム特集

 

機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

1991年

開発元:イスコ(ISCO)

販売:バンプレスト

SDガンダムを操作し、サイコサラマンダー率いる敵軍を倒していくアクションゲーム。

wikiによると開発はイスコという会社らしいですが、聞いたことないですね~。

一応アニメ版の初代ガンダムっぽい設定となっていますが、

シャアザクが武器を置いて行ったりなど、ツッコみ要素も多いです。

また、最初はバルカンとサーベルしか武器を持っておらず、

なんでビームライフルを持たずに出撃すんだよ!

っとイラッとしたものですw

途中でビームライフルやバズーカ、ガンダムハンマーなども入手できますが、

やられると、またバルカンのみとなるので、途中でやられると厳しい仕様でした。

私の田舎のゲーセンでも一時期置いていた記憶があるので、出荷数はけっこう多かったと思います。

難易度は高いですがそれなりに人気で、当時はよく遊んでいましたね~。

移植されていないので、アケアカなどで復刻してもらいたいものです。

SDガンダム ネオバトリング

1992年

開発元:アルュメ

販売:バンプレスト

アルュメが開発しバンプレストから発売された縦シューティングゲーム。

ボタン一つで操作するシンプルな仕様で、通常ショットと溜め撃ちがあります。

それぞれ能力の異なる12機のガンダムから選択可能で、

それぞれ強い弱いがあるのでしょうが、どうしても好きなガンダムシリーズを選んでしまいますよね。

個人的には、やっぱ初代とZ、ニューガンダムを選んでいた記憶があります。

序盤の難易度も低く、わりとサクサク進みますが、似たようなステージばかりなので単調で飽きやすかったですね。

ゲーセンで一時期遊んだ記憶があるのですが、そんなに長くは置いてはいませんでした。

恐らく当時の人気もイマイチだったのでしょう。

家庭用には移植されておらず、今となってはかなり希少な作品。

機動戦士ガンダム (対戦型格闘ゲーム)

1993年

開発元:アルュメ

販売:バンプレスト

アルュメが開発した、1stガンダムのモビルスーツで戦う対戦格闘ゲーム。

当時は格ゲーブームという事もあり、各社から様々な格ゲーが発売。

本作もそのうちの一つ。

しかし、格ゲーという特性上、それぞれが戦って頂点を目指す内容なので、

ジオンのモビルスーツ同士でも戦う、ストーリー的にはよく分からない設定。

アルュメが開発ということもあり、同社のブランディアにもちょっと近い印象がありますね。

人気のガンダムと、当時大ブームの格ゲーという組み合わせで、

発売当初はそれなりに注目されていましたが、格ゲーとしては微妙な内容。

ゲーセンからもすぐ消えた思い出があります。

ネタとしては面白いですが、残念ながらガンダムゲームとしても格ゲーとしてもイマイチでした。

SDガンダム三国志・レインボー大陸戦記

1993年

バンプレスト

知っている人は少なそうな、かなりマイナーなガンダムのアクションゲーム。

三国志と付いているように、3つの勢力から選んで戦うという架空の設定。

乱世を戦い抜いていくような、重厚なストーリーのゲームにも思えますが、見た目通り、要は

ガンダム版の魂斗羅

1993年といえば毎日のようにゲーセンに通っていた時期でしたが、

個人的にも、当時は全く見たことも聞いたこともありませんでしたね~。

秋葉原など都会では見かけたという声も聞きますが、地方での出荷はほとんどなかったのでしょう。

ガンダムのアーケードゲームの中でも、かなりマイナーな作品。

機動戦士ガンダムEX Revue

1994年

開発元:アルュメ

販売:バンプレスト

アルュメが開発したガンダム格ゲーシリーズの2作目。

前作の不満点も色々改善され、今作はだいぶ格ゲーらしくなっています。

モビルスーツの数も増え、格ゲーとしてはけっこう楽しかった思い出がありまが、

しかし、ガンダムファンとしては、地上でジオングが戦ったり宇宙にグフやズゴックが出たりと気になる点も多いです。

また、どこかで見たことがあるような技やアクションも多く、

ガンダム版のサムライスピリッツと言われていたり。。。

やはり当時の評判は、あまりよくなかった記憶があります。

決して悪くはないのですが、当時は似たような格ゲーが出ては消えしていた時代だったので、

不人気の格ゲーは、すぐゲーセンからも消えて行きましたね。

機動戦士ガンダム ファイナルシューティング

1995年

バンプレスト

1年戦争を舞台とした1人称視点のシューティングゲーム。

さすがにこの時代ともなるとグラフィックも良く、迫力もあります。

しかし、ゲーム内容は、この時期としてはちょっと古臭い設定。

どんどん迫りくるザクたちを、ただひたすら倒していく内容で、単調で飽きやすいです。

これがガンシューティングとかだったら面白そうですが、レバーとボタン二つで操作するシステム。

出荷数も少なかったようで、当時のゲーセンでも見たことも聞いたこともありませんでした。

本作もガンダムゲームとしては、かなりマイナーなタイトルでしょう。

機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX

2001年

開発元:カプコン

販売:バンプレスト

カプコンが開発した、ガンダムの3Dアクションゲーム。

(画像はPS2移植版)

さすがカプコンが開発しただけあって、操作も快適で非常に楽しい内容。

地球連邦かジオンのモビルスーツを選択し、ミッションをこなしていきます。

ザクやジムなどの量産機は弱いですが、やられてもコストが安く、

逆にガンダムなどは強いですが、コストが高いというよく出来たシステムですよね。

個人的にはゲーセンでは遊んだことがなく、PS2の移植版でハマって遊んでいました。

こちらも名作ガンダムゲームでしたね。

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