【アケアカで復刻してほしい】名作シューティングゲーム10選

アーケードゲーム

最近は懐かしいアーケードゲームも、どんどん復刻していますよね。

中でもアーケードアーカイブス(アケアカ)は、安価でアーケード完全版を遊べるので、レトロゲームファンには有難い復刻です。

最近では、かなりマイナーな作品も復刻しておりますが、

逆に有名で人気だったのに、なぜか未だに復刻していない作品も。

特にシューティングゲームには、まだまだ未復刻の名作が数多く存在します。

「いつかアケアカで遊びたい!」

「家庭用への移植を待っている!」

そんなファンも多いのではないでしょうか。

今回は、アケアカでの復刻を期待したいアーケードシューティングゲーム10作品を紹介します。

主に80~90年代アーケードゲームが好きな方は、是非見ていってください。

なぜ移植されない?アケアカで甦ってほしい名作STG10選

 

B-WINGS

1984年

データイースト

データイーストの人気シューティングゲーム。

翼を付け替えることで、攻撃方法も色々変わるのが面白いです。

当時はまだまだシンプルなシューティングが多い中、このシステムは斬新でした。

後にファミコンにも移植され、遊んだ事がある人も多いはず。

当時から人気でしたが、実は移植はかなり少ない希少な作品。

逆に、なぜアケアカで出ないんだろう?っと疑問です。

いずれはアーケード完全版を復刻してもらいたいものです。

UFOロボ ダンガー

1986年

日本物産

ニチブツお得意の合体・変形シューティングゲーム。

3機編隊で進み、フォーメーションやロボットに合体して敵を倒していきます。

発進シーンなどは、当時のロボットアニメを彷彿とさせますね。

見た目からもテラクレスタに非常に近い内容ですが、

そちらと比べると、出荷数はそれほど多くは無かったのでしょう。

これまで移植や復刻もされておらず、今となってはかなり希少なゲーム。

テラクレスタなどはアケアカでも復刻しているので、本作も出てほしいですね。

達人王

1992年

東亜プラン

高難易度シューティングとして、こちらも当時から人気だった東亜プランの傑作。

前作TASTUJINも難しかったですが、今作は更に弾幕も激しくステージも長いです。

初めのうは、1面をクリアことすら難しいです。

しかし、何度も遊びたくなる内容で、少しずつ先に進めるようになるのもやり応えがあります。

東亜プラン アーケードコレクション VOL 2やアストロシティミニ V で復刻しましたが、

残念ながらアケアカでは出ていません。

アケアカの方が安価で遊びやすいので、出来れば単品で出てほしいですね。

雷電2

1993年

セイブ開発

セイブ開発を代表する人気シューティングシリーズ2作目。

基本的なシステムは前作を踏襲していますが、装備やアイテムなどは色々追加されています。

特に紫プラズマレーザーの、通称「サラリーマンレーザー」が印象的。

これは会社帰りのサラリーマンがよく使用していたことから、このあだ名がついたそうです。

このプラズマレーザーは見た目も派手で、自動追尾してくれるので一見すると楽そうですが、

威力は低く、個人的には使いにくかったですね~。

今作は難易度も非常に高く、かなり玄人向け。

それもあってか、前作ほどヒットはしなかったようですね。

移植は少なく、今となっては希少な作品。

前作はアケアカで配信されているので、本作も出してほしいです。

ダブルウィングス

1993年

ミッチェル

こちらは雷電によく似たシステムのシューティングゲーム。

ちょっとクセのあるゲームが多い印象のミッチェルですが、本作はわりとオーソドックス。

第二次世界大戦をモチーフにした作品で、アイテムを取って自機をパワーアップしていきます。

数種類のショットとボムという、この時期としてはよくある設定。

しかし、個人的には、全く当時は見たことがありませんでした。

知名度はそこまで高くはないかもしれませんが、一部ではファンも多いです。

残念ながら、これまで移植はされておらず。

Xでも復刻を希望する方が多く、アケアカで配信を待ち望んでいる人は多いようですね。

ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム

1996年

セタ

こちらも当時からけっこう人気があった、ウルトラマンのシューティングゲーム。

自機はウルトラ警備隊で、ウルトラマンはボム扱い。

発売はバンプレストですが、開発はセタ。

当時としてはちょっと珍しい個性的なシューティングゲームなので、覚えている人は多いでしょう。

それなりに出荷台数も多かったとは思うのですが、

その後、家庭用に移植されることはありませんでした。

本作がもしアケアカで出るなら版権がらみなので、マジンガーZやマクロスのように、他作品よりちょっと高くはなりそうですが、

それでも一般的なゲームより圧倒的に安いので、是非アケアカで出てほしいものです。

閃撃ストライカー

1997年

童が開発しKANEKOから発売された縦シューティングゲーム。

こちらもわりとオーソドックスなシステムで、

パーワーアップすると、オプション的なビットが自機の周囲に展開されます。

ビットアイテムを取ることで、ビットの攻撃も色々変化。

このビットの使い方が本作の大きな特徴でしょう。

販売はKANEKOですが開発は童というメーカーで、wikiによるとアテナのスタッフが立ち上げた会社との事。

そこまで知名度は高くはないかもしれませんが、一部ではファンも多い作品。

本作も移植はされていないようなので、アケアカで復刻してほしいですね。

エリア88

1989年

カプコン

こちらも復刻を望む声が多い、カプコンの横シューティングゲーム。

同名漫画を題材とした内容で、風間真、ミッキー・サイモン、グレッグ・ゲイツから選択し、敵組織を壊滅させる為に出撃します。

後にスーパーファミコンにも移植されましたが、アーケード版とは異なるアレンジ移植。

スーファミ版もあれはアレで面白かったですが、やはりアーケード―完全版を!という方は多いでしょう。

wikiを見ると、昔のケータイ電話アプリで移植されていたようですが、

さすがに今となっては遊ぶことができません。

U.S.NAVYが本作の版権無しバージョンで、こちらはカプコンアーケードスタジアムでも復刻しています。

恐らくカプコン的には、エリア88の復刻は色々大変なので、こっちで我慢してね (・ω<) テヘペロ

って感じなのかもしれませんね。

本作もアケアカで出てほしいですが、カプコンは自社ブランドで出していますから、

アケアカ単品で配信される期待は、残念ながら薄そうです。

R-TYPE LEO

1992年

アイレム

アイレムの人気シューティングシリーズ、R-TYPEの中でも特に異色な作品。

今作はフォースではなく、サイビットを使用するのが大きな特徴。

元々は別ゲームとして開発されていたという事もあり、本家とはだいぶ異なる仕様となっています。

初心者でもわりと遊びやすい仕様で、個人的にはけっこう好きでしたが、

シリーズファンからは賛否ありそうで、やはり好みは分かれますねね。

それもあって移植も復刻もされておりません。

移植されていないと聞くと、欲しくなるんですよね~。

本作もアケアカで配信されたら、即買いますね!

パロディウスだ! ~神話からお笑いへ~

1990年

コナミ

ご存じ、コナミの人気シューティングシリーズ。

こちらも以前から復刻してほしいと、しつこいくらい言っている作品。

グラディウスをベースにしながらも、タコやペンギンなど個性的なキャラクターが登場し、

コミカルな世界観で、当時から人気を集めました。

しかし、ふざけた見た目とは裏腹に、ゲーム内容は本格派。

美しいグラフィックや名曲のアレンジBGMも高く評価され、今尚高い評価を得ている名作。

家庭用への移植は数多く行われましたが、アーケード版を手軽に遊べる環境は限られています。

アケアカで復刻されれば、多くのシューティングファンが歓喜すること間違いなしの一本です。

本作も、できればMSX版から全シリーズ復刻してもらいたいものです。

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