タイトーの懐かしいアーケードゲームがたくさん入っている
EGRETⅡ mini(イーグレットⅡミニ)
が発売されて数週間が経ちましたね~。
私もちょうど今遊んでいますが、
やっぱ面白いですね~。
私は主に80年代後半から90年代中頃くらいまで、よくゲーセンに行っていたので、その頃のゲームは特に思い入れも強いです。
その中でも、個人的にこのゲームが面白い!
と思ったゲームについて紹介していきます。
イーグレットⅡミニに興味のある方は、是非見ていってください。
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イーグレットⅡミニ このゲームが面白い!
奇々怪界

1986年
巫女の小夜ちゃんが、妖怪にさらわれた七福神を救うアクションシューティングゲーム。
近接攻撃はお祓い棒、遠距離はお札を投げて妖怪たちと戦っていきます。
道中に落ちている鍵を入手し、ボスを倒すとステージクリア。

シンプルで分かりやすい内容と、可愛らしい小夜ちゃんで、こちらも当時から人気でした。
和風の音楽も、世界観に合ってましたね。
後にファミコンディスクシステムにも移植され、そちらで遊んだ子も多かったはず。
TATSUJIN

1988年
東亜プラン
ご存じ、東亜プラン開発の高難易度シューティングゲーム。
久しぶりにやると、当時ゲーセンに行っていた頃や、当時の友人たちの事を思い出します。

東亜プランのシューティングゲームは難易度が高いですが、ハズレは少なかったですね~。
メガドライブやPCエンジンなどにも移植されてきましたが、アーケード完全版は意外と少なく、希少価値も高いです。
ハットトリックヒーロー

1990年
タイトー
こちらも当時人気だったサッカーゲーム。
まだJリーグ開幕前なので、サッカー人気はそこまで高くはなかった思い出がありますが、
それでも本作は、よく遊んでいました。

ジャンピングニーで敵を倒したりなど、当時は盛り上がってプレイしてましたね~。
シンプルな操作性で初めての人でもすぐに慣れますし、今遊んでも十分楽しい良作品。
ミズバクの大冒険

1990年
タイトー
水爆弾を利用した個性的なアクションゲーム。
可愛らしいキャラクター、シンプルな操作性、個性的なギミックなどで万人受けしやすい内容。

ちょっとだけプレイしようと思っても、気づいたらけっこう長い時間遊んでしまいます。
本作もPCエンジンやセガサターンに移植されていますが中古価格はかなり高騰し、今となっては入手困難。
なので、本作のアーケード版復刻は有難いですね。
マリオ的なジャンプアクションゲームが好きな方にはオススメです。
ニンジャキッズ

1990年
タイトー
忍者の人形で戦っていく、タイトーにしては珍しいベルトアクションゲーム。
悪魔召喚を企む悪の組織と戦うという設定。
4人の忍者人形は、水・風・火・地と、それぞれ固有の武器と忍法を持っています。
個性的なステージも多く、横スクロールや縦スクロールなど、飽きずに楽しめますね。

このゲームは当時は全く知らなかったので、今やると逆に新鮮で面白いです。
けっこう難しいですが、攻略法がしっかりあるので、やり応えもありますね。
しかし、当時の家庭用ゲーム機には移植されませんでした。
だいぶ後になって、PS2のタイトーメモリーズでようやく移植。
最近ではアケアカでも復刻しています。
ルナーク

1990年
動物たちを密輸業者から守る、ベルトアクションゲーム。
海外版のタイトルはGrowl
4人のレンジャー部隊から選択し、絶滅の危機に瀕した動物たちを守るために密猟団と戦っていきます。
通常はパンチやキックで戦いますが、剣や鞭、銃やロケットランチャーなど、武器が豊富なのも本作の面白いとこ。

演出はけっこうグロく、爆弾や列車に轢かれてバラバラになったりなども日常茶飯事。
動物を守るために、人間を惨殺していくというのはどうなの?とも思いますが、
内容はともかく、爽快なアクションゲームであることは間違いないでしょう。
レイフォース

1993年
タイトー
ロックオンレーザーで、まとめて敵を殲滅できる爽快なシューティングゲーム。
本作も当時ゲーセンでよく遊んでいました。

ゲームも面白いですが、音楽もカッコ良かったですよね~。
追加の拡張ゲームとして、次はレイストームも復刻してもらいたいです。
バブルシンフォニー

1994年
タイトー
泡で敵を倒していく、タイトーを代表する固定画面アクションゲームの続編。
可愛らしいキャラと分かりやすいシステムで、こちらも当時から大人気のシリーズ。
本作も大人から子供まで楽しめる、万人受けしやすいゲームですよね。

バブルボブルシリーズは、色々なゲームに移植されていますが、今となってはどれも中古価格が高騰していて中々入手困難でした。
本作の収録は嬉しいですね。
エレベーターアクション リターンズ

1994年
タイトー
機密書類を入手する、タイトー往年のアクションゲーム久々の続編。
赤い扉に入るのは初代同様ですが、さすがにこの時期ともなると、アクションや武器も増えてやり応えもアップ。

当時からゲーセンでも人気で、よく遊んだものです。
後にセガサターンにも移植され、最近では
エレベーターアクションリターンズ Sトリビュート
として復刻しています。
メタルブラック

1991年
こちらも一部では非常に評価の高い、タイトーの横シューティングゲーム。
地球を守るために戦うというよくある設定ですが、本作の面白いところは、そのゲームシステム。
画面上に無数に飛来する球「ニューロン」を取ることで、ゲージが貯まって行き、
それに伴い、自機の通常ショットが太くなっていきます。

そして、エネルギーを解放すると、一気に極太レーザーを発射することが出来ます。
また、このニューロンは一部ボスも摂取し、同様に極太レーザーを撃ってきます。
この辺りも、他のシューティングとは異なる仕様でしたね。
ちょっと鬱っぽい雰囲気で好みは分かれそうですが、一部ではファンが多い作品でした。
ダライアス外伝

1994年
タイトー
タイトーの人気横シューティングシリーズの一作。
こちらも当時から人気でしたね~。
アーケード版としては3作目で、今作から通常の画面サイズとなっています。

クリア後のステージ選択や、無駄にかっこいいBGMなどもしっかり踏襲しております。
また、敵弾を吸収するボムの影響もあり、前作と比べると
難易度はマイルドになった印象がありますね。
こちらも何度遊んでも楽しい良作品です。
個人的には、この頃のシューティングゲームが一番好きでした。
断仇牙

1994年
タイトー
タイトーの2D格ゲー「カーザーナックル」の続編。
諸事情により結局発売されなかった作品でしたが、今回ようやくお披露目されることに。

ストⅡのような快適操作で遊びやすく、格ゲー好きならきっと楽しめるでしょう。
本作を遊ぶには、今のところイーグレット2ミニしかないのも希少価値を高めていますね。
パドル&トラックボールゲーム拡張セット

次は別売りで発売された拡張SDカード
パドル&トラックボールゲーム拡張セット
に収録されている、個人的に好きな作品を紹介していきます。

パドル&トラックボールのメインと言えば、やはりアルカノイドで、私もそれを期待して購入したのですが、
パドルの操作性が悪いのが非常に残念。。。
しかし、それ以外にも面白いゲームはあるので、興味のある方は、是非試してみて下さい。
ストライクボウリング

1982年
タイトー
「パドル&トラックボールゲーム拡張セット」に収録されたソフトの一つ。
トラックボールを使用してボーリングの弾を投げる仕様です。

トラックボールをゆっくり回すと球はゆっくり転がるなど、設定も細かく普通に面白いです。
シンプルですが、ついつい何度も遊んでしまいます。
こういうちょっと特殊なコンパネのゲームがあったのも、当時のアーケードゲームの特徴ですね。
当時遊んだことある人は、きっと懐かしいでしょう。
キャメルトライ

1989年
タイトー
こちらも「パドル&トラックボールゲーム拡張セット」に収録されたソフトの一つ。
本作はパドルを回し、画面を回転させながらボールをゴールまで導きます。

過去にスーファミなどにも移植されていますが、コントローラーで遊ぶよりパドルを回して遊ぶ方が断然面白いです。
個人的には、パドル&トラックボールゲームの中で一番面白いと思う作品。
プチカラット

1997年
タイトー
こちらもパドル&トラックボール拡張ソフトの一つ。
対戦型のブロック崩し的な内容で、二人で対戦しても面白いです。
アルカノイドはどれも操作性が非常に悪く、まともに遊ぶことが出来ません。

アルカノイドはパドル&トラックゲームの中で、一番期待していただけに非常に残念。。。
しかし、本作は操作性も良く遊びやすいです。
アルカノイドが本作のように、もっと操作しやすかったら良かったのですが。。。。


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