セガの人気ゲーム「龍が如く」では、毎回様々なミニゲームが収録されており、本編そっちのけで
ミニゲームにハマった人も多いはず。
特に我々オジサン世代は、90年代を彷彿とさせるゲームセンターは懐かしくて感動ですよね。
ゲームセンター自体はまだありますが、都内など以外では今となっては、もうほとんど見かけません。
あっても、クレーンゲームばかりとか( ノД`)シクシク…
昔は駅前などに必ずあったんですけどね~。
それもあって、こういったゲームセンターが懐かしく、中々ストーリーが進みませんw
希少ゲームも遊べたりするので、本編よりもこっちが目的という方も多いはず。
今回は、そんな龍が如くシリーズのゲーセンで遊べる、お薦めのゲームについて紹介していきます。
セガアーケードゲーム好きの方は、是非見ていってください。
ちなみに、アウトランやスペースハリアー、ファンタジーゾーンなどのセガ定番名作ゲームは、
SEGA AGESなどでも復刻しておりますので、今回はなるべく希少なゲームを紹介しております。
龍が如くシリーズのゲーセンで遊べる!オススメSEGAゲーム
バーチャファイター2

1994年11月
龍が如くのゲーセンで遊べるオススメゲーム、最初に紹介するのは
ご存じ、セガの大ヒット3D格ゲー2作目「バーチャファイター2」。
当時はゲーセンの対戦台も大盛況で、私もヘタッピなりに楽しんでいたものです。
後にセガサターンにも移植され、これがやりたくてプレステではなく、セガサターンを選んだ人も多いでしょう。

後にシリーズがドンドン続き、現在もバーチャファイターR.E.V.O.が出ています。
私も持っていますが、オンライン対戦なども、あまり流行っている印象はありませんね。
バーチャファイターシリーズと言えば、2が最も流行った思い出があります。
しかし、人気作のわりに、移植や復刻はあまり多くはありません。
龍が如く7や7外伝「名を消した男」などのゲーセンで手軽に遊べるのは有難いですね。
ファイティングバイパーズ2

1998年11月
こちらもセガの3D対戦格闘ゲームの2作目。
前作の1作目は、一時期対戦台も流行っていましたが、
残念ながら続編となる2作目は、あまり流行った印象はありませんね。
個人的には、当時ゲーセンで遊んだ事はありませんでしたが、
実際に遊んだ人の話を聞いても、あまり評判はよくなかったそうです。

前作発売から約3年後と、期間が空きすぎたのもあるでしょうし、
何より、この時期ともなると格ゲーブームもだいぶ落ち着いてきた印象があります。
出荷数も伸びなかったようで、家庭用ゲーム機にも移植されませんでした。
ゲーム内容に関しては賛否ありますが、非常に希少なゲームであることは間違いないでしょう。
モーターレイド

1997年10月
『モーターレイド』は、1997年10月にセガから登場したアーケード向けの近未来バイクレースゲームです。
セガお得意のバイク型大型筐体を採用しており、実際にバイクを操るような感覚でレースを楽しめるのが特徴です。
一般的なバイクレースとはひと味違った、スピード感あふれるレースが展開されます。
本作の大きな特徴は、ただ速く走るだけではないこと。
ライバルに攻撃を仕掛けながらレースを進められるため、純粋なスピード勝負とは違った駆け引きも楽しめます。
当時のセガといえば、『ハングオン』や『スーパーハングオン』など、バイク型筐体を使ったゲームでも知られていました。
本作も、そうしたセガらしい体感ゲームの流れを感じさせる作品。

一方で、近未来的な世界観や攻撃要素など、従来のバイクレースとは異なる個性も持っています。
単にタイムを競うだけではなく、ライバルとの競り合いも含めて楽しめるところが魅力です。
バイク型の大型筐体というだけでも目を引きそうですし、攻撃要素を取り入れた近未来レースという内容も、なかなか個性的です。
本作は家庭用ゲーム機への移植が限られており、現在でも気軽に遊べる機会が少ない作品です。
そんな『モーターレイド』ですが、『JUDGE EYES:死神の遺言』や『龍が如く7外伝 名を消した男』など、
龍が如くスタジオの作品内に登場するゲームセンターで遊ぶことができます。
当時遊べなかった方はもちろん、昔プレイしたことがある方にとっても、改めて触れてみるきっかけになるのではないでしょうか。
SEGA RACING CLASSIC2

1998年5月
こちらもセガの人気レースゲームの2作目。
っと言っても、このタイトルを見て思い出す人は少ないでしょう。
本作は、あの大ヒットレースゲーム「デイトナUSA」の2作目で、
当時のゲーセンでも、デイトナUSA2として稼働していました。
では、なぜタイトルを変更しなくてはならなかったのか、
聞くところによると、「デイトナ」の名称が使えなかったからだそうです。
デイトナとは、アメリカの有名なレース場「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」
に由来します。

セガは過去にこの名称を使うためのライセンスを取得していましたが、後年の作品ではそのライセンスを利用できなくなったと報じられています。
ですが、中身はほぼ一緒なので、当時のゲーセンで遊んだ人は懐かしく感じるでしょう。
ドリームキャストへの移植も計画されたものの、残念ながら実現しませんでした。
こちらも「龍が如く7外伝 名を消した男」のゲーセンなどで遊ぶことが出来ます。
これまで移植されたことがない希少な作品なので、ゲーム内の通貨を支払ってでも遊ぶ価値はありますね。
スーパーハングオン

1987年4月
こちらもオジサン世代には懐かしい、人気バイクレースゲームの続編。
セガのビルを建てるくらい大ヒットした前作ハングオン。
今作ではスーパーチャージャーが追加され、最高速度は324キロまで上がります。

この圧倒的な加速と、危険なクラッシュの駆け引きでアドレナリンが出ますよね。
このスーパーチャージャーを、いかに長く維持できるかが本作の大事なとこ。
また、音楽の評価も非常に高い事でも有名な作品。
個人的には、OUTRIDE A CRISISが多かったですが、WINNING RUNも人気ですよね。
本作も、龍が如く6のゲーセンで遊ぶごとが出来ます。
ゲットバス

1997年
釣り竿型のコントローラーで注目を集めた、珍しい釣りゲーム。
美しく表現された映像やリアルに伝わる振動で、当時は人気を呼びました。
時間内に規定重量を釣り上げると、次のステージへ進むことが出来ます。
ラインテンションに注意しリールを巻いて釣り上げる、シンプルですが奥が深いです。
釣り好きはもちろん、バス釣りをやったことがない人もその雰囲気を味わえるでしょう。

後に釣りコントローラーと共にドリームキャストに移植。
そこから久々の復刻となっています。
釣りコントローラーでないと面白さは半減するかもしれませんが、当時ゲーセンでハマった人は、きっと懐かしく感じるでしょう。
スパイクアウト

1998年9月
こちらも90年代後期に稼働した、3Dアクションゲーム。
4人の屈強そうなキャラから選択が出来ますが、どうしてもムッチムチのボディコン女性、リンダを選んでしまいます。
本作は一人で一筐体を使用し、最大4人同時プレイが可能でした。
内容はシンプルで、敵を全て倒すと次のステージへと進むベルトアクションタイプ。

操作もシンプルで、初めてでも2面くらいはサクッと進めるでしょう。
個人的には、本作も当時はゲーセンでは見たことがありませんでしたが、
けっこう人気だったようで、今でもファンが多いです。
しかし、残念ながら、家庭用ゲーム機には移植されず。
本作も龍が如く8や、龍が如く8外伝 Pirates in Hawaiiのゲーセンで遊ぶことが出来ます。
UFOキャッチャー

1985年5月
最後に紹介するのは、こちらも当時のゲーセンには必ず置いたあったUFOキャッチャー。
今でいうとこのクレーンゲーム。
本作もセガだと知ったのは、だいぶ後になってから。
個人的には90年代に入ってから、よくやった思い出がありますが、発売は1985年と、けっこう昔からあったんですね。
中に入っている非売品のぬいぐるみ欲しさに、連コインした人も多いでしょう。
一時期、プロレスラーのぬいぐるみが入ったUFOキャッチャーがあり、
橋本や蝶野、グレート・ムタの人形欲しさに連コインしたもんです。
当時は車の後ろの窓のとこに、大量にUFOキャッチャーの人形を置いている人とかいましたよね。
あの頃のUFOキャッチャーは、1コインでアッサリ取れたりもしたもんですが、
最近のクレーンゲームは、アームがまるでヤル気がなく、全く取れる気がしませんよね。
最近のゲーセン(というかGEOやラウンド1などのゲームコーナー)は、ビデオゲームは少なく
ほとんどがクレーンゲームになり、寂しい時代となりました。。。

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