ジャッジアイズで遊べるセガアーケードゲーム一覧

PCゲーム

木村拓哉氏そっくりのキャラ、

神室町の探偵 八神 隆之が主人公の

ジャッジアイズ 死神の遺言

龍が如くスタジオから2018年に発売された作品で、一時期はキムタクが如くとして話題でしたね。

STEAMで激安で販売されていたので、最近になって初めてプレイしましたが、

メッチャ面白いです!

話題になっていたのは知っていましたが、まさかこんなに名作とは思いませんでした。

サブクエストやミニゲームも豊富で、おかげでストーリーが中々進みませんw

もちろん本編ストーリーも面白く、徐々に明らかになる事件の真相にはドキドキしたものです。

また、本編以外にも我々オジサン世代には懐かし、アーケードゲームも色々復刻しており、

最近は見かけなくなった、90年代を彷彿とさせるゲームセンターも見事に再現。

学生時代を思い出します。

今の若い人にはもちろんですが、我々オジサン世代でも楽しめる内容なので、

機会があれば是非一度、遊んでみて下さい。

今はだいぶ価格も安くなっているのでオススメですよ。

アーケードゲームの場所と遊び方

アーケードゲームの遊び方はとても簡単で、神室町にあるゲームセンターに行くだけです。

神室町にはゲーセンが2つあり、それぞれ異なるゲームが遊べます。

また、ゲームの遊び方なども、オプション画面を開いて「操作方法」で確認することができるので、初めての方でも問題ないでしょう。

但し、遊ぶためには、当時と同じようにゲーム内の通貨100円が必要になりますのでご注意。

まぁ、お金はその辺のチンピラ倒していれば勝手に増えていきますし、

それでも足りない時は、麻雀で増やしましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

ジャッジアイズで遊べる懐かしのアーケードゲーム一覧

次は、名作ジャッジアイズで遊べる、セガ懐かしのアーケードゲームについて紹介していきます。

懐かしいセガのアーケードゲーム好きの方は、このミニゲーム目当てに買う人も多いようですね。

スペースハリアー

1985年12月

ご存じ、当時大ヒットした疑似3Dシューティングゲーム。

ハングオンに次ぐセガの体感ゲーム第二弾で、ジャッジアイズのゲーセンでも遊ぶことが出来ます。

筐体にはローリングタイプとシットダウンタイプがありましたが、

本作では椅子が固定されているので、シットダウンタイプでしょうか。

ゲームだけでなく、この筐体にも懐かしさを感じる人も多いはず。

昔はデパートの屋上などで、よく見かけた記憶があります。

当時としては圧倒的に高性能な内容で、これが家庭用に移植されるまで約10年ほど掛かりました。

圧倒的なスピード感と迫力は、今遊んでも楽しいです。

現在はそれがミニゲーム扱いで遊べるのですから、時代の流れを感じますね。

ファンタジーゾーン

1986年3月

こちらも当時から大人気だった、セガの名作シューティングゲーム。

左右の任意スクロールや、お金を貯めて武器を購入するなど、当時としては珍しいシステム。

パステルカラーに可愛らしいキャラクター、ポップな音楽と、当時から大人気。

スペースハリアーと違い、本作は当時から様々なゲーム機に移植。

特にサンソフトのファミコン版は名移植で、当時はサンソフトの作品と思っていたものです。

コンシューマー版も良いですが、なんだかんだ言っても、やっぱアーケード版が一番ですよね。

現在は色々復刻しており、こちらも手軽に遊べるのは嬉しいです。

バーチャファイター2

1994年

セガの大ヒット3D格ゲーシリーズ第二弾、ご存じバーチャファイター2。

初代も話題でしたが、本格的に対戦台が盛り上がったのは2からだった記憶があります。

前作は1プレイ200円と高価だった為、あまり遊べませんでしたが、

本作から他のゲームと同じ価格設定となり、だいぶ遊びやすくなりました。

私もヘタッピなりに、当時よくゲーセンで対戦台で遊びましたが、ガチ勢には全然勝てませんでしたね。

当時はバーチャ派か鉄拳派で分かれていましたが、個人的には技も出しやすかった鉄拳の方が好きでした。

後にセガサターンにも移植され、友達とよく対戦したものです。

バーチャファイターシリーズは、この後もドンドン続いていきますが、

やはり2が最もハマって遊んでいました。

ファイティングバイパーズ

1995年

こちらも当時は大人気だった、3D対戦格闘ゲーム。

本作も、当時は対戦台がけっこう盛り上がっていました。

一時期はバーチャファイター2と同じくらい人気だった記憶があります。

リアル志向だったバーチャファイターと比べ、本作はどちらかというとキャラ性を重視したような内容でしたね。

派手に吹っ飛んだり、アーマーを破壊した時のアップのリプレイなど、特に演出面に力を入れていた印象。

後に2も発売されますが、バーチャファイターシリーズと比べ、そんなに長続きしなかったのが残念。

本作もセガサターンに移植されましたが、個人的には本作とバーチャファイターシリーズの合作、

ファイターズメガミックスが大好きで、よく遊んでいました。

モーターレイド

1997年

90年代後半に発売された、近未来のバイクレースゲーム。

バイク型の筐体に跨って遊ぶ体感ゲームで、セガ往年の名作、ハングオンを彷彿とさせます。

本作は、パンチやキックでライバルを攻撃可能なのが大きな特徴。

ロードラッシュのように敵を倒しながら上位を目指します。

これはこれで面白そうなバイクレースゲームでしたが、

個人的には、この頃はもうゲーセンにもあまり行かなくなってきた時期。

本作はゲーセンで遊んだことがありませんでした。

残念ながら人気はイマイチだったようで、長らく家庭用ゲーム機には移植されませんでした。

しかし、現在は本作の他にも、「龍が如く7外伝 名を消した男」のゲーセンでも遊ぶことが出来ます。

バーチャファイター5 FINAL SHOWDOWN

2010年

2006年に発売された、バーチャファイター5のアッパーバージョン。

複雑でライトユーザーにはとっつきにくかったVF5を、初心者にも分かりやすくゲームシステムを一新した作品。

それもあってか技も出しやすく、初めてでもけっこう遊びやすいです。

対戦が盛り上がるゲームですが、残念ながら本作ではネットワーク対戦は出来ません。

個人的には、けっこう楽しいゲームとは思うのですが、

この頃ともなると、もう格ゲーブームも落ち着いており、

また、ゲーセン自体も少なくなってきて、当時遊んだ人はどれくらいいたのでしょうか。

一般的なゲーセンもどんどん閉店していき、もう近所ではゲーセン自体見かけなくなりましたね~。

昔は最寄り駅の近くには、必ずゲーセンとパチンコ屋がありましたが、今となってはどちらも、ほぼ絶滅危惧種ですね。

現在はVF5 REVOがSTEAMでも発売されており、私も購入しましたが、

ネットワーク対戦も人がおらず、過疎っているのが残念なとこ。

UFOキャッチャー

ゲーセンのUFOキャッチャーも当時から大人気でした。

UFOキャッチャーやプリクラが出来てから、暗くアンダーグラウンドなゲーセンのイメージから、

女子も来るような、だいぶ華やかになった印象があります。

よくゲーセンの入り口側に置いてましたね。

一時期、非売品のプロレスラーの人形が取れるUFOキャッチャーがあり、

橋本やグレートムタ、蝶野の人形を取るために、必死にやったものです。

昔のUFOキャッチャーは今と違ってクレーンのアームの強さが最初から変わらないので、

運が良いと100円で取れたりもしました。

当時は、よく車の後ろの窓に人形を置いている人とかいましたよね。

現在はクレーンゲームばかりで、普通のビデオゲームが少なく寂しくなりました。

KAMURO OF THE DEAD

当時のゲーセンには、ガンコンで敵を倒すガンシューティングゲームも置いていました。

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドなど、遊んだ人も多いはず。

本作にも、ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドの神室町版、

KAMURO OF THE DEAD

が遊べます。

迫りくるゾンビたちを倒す内容で、面白いのですが

これがガンコンでも遊べたら最高でしたね。

ガンシューティングゲームも色々復刻してもらいたいですが、

液晶モニターでは、やはり厳しいでしょうか。。。

この他にも色々なゲーム

本作には、これらアーケードゲームの他にも、

麻雀、将棋、ダーツ、カジノ、ドローンレース、VRすごろく

などなど、様々なミニゲームが遊べます。

このミニゲームだけでも、けっこうなボリューム。

ミニゲームが楽しくて、中々ストーリーが進まないという人も多いはず。

個人的には麻雀が好きなので、序盤のお金稼ぎによく麻雀をしていました。

もちろん本編のストーリーも、先が気になる展開でドキドキします。

本編も面白いですが、気晴らしにミニゲームも楽しいですよ。

ジャッジアイズは今でも普通に楽しいので、未プレイの方は是非一度試してみて下さい。

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