【セガ】人気アーケードゲーム音楽10選 Part2

アーケードゲーム

セガのアーケードゲームといえば、ゲーム内容だけでなく数々の名曲も大きな魅力でしたね。

FM音源時代の軽快なサウンドから、迫力あるPCMサウンドまで、

セガは時代ごとに、印象的な音楽を生み出してきました。

この企画は以前にもやりましたが、セガのアーケードゲームは名曲が多いので、

第一弾では紹介できなかった名曲ゲームもまだまだたくさんあります。

そこで今回は、アーケードゲーム紹介第2弾として、前回紹介できなかったセガの名曲ゲームを紹介していきます。

セガサウンドが好きな方は、是非見ていってください。

【セガ】懐かしすぎる!アーケードゲーム名曲10選 Part2

 

ミスターバイキング

1984年1月

セガ名曲アーケードゲーム紹介part2、まず最初に紹介するのは、セガの割と初期の頃に発売されたシューティングゲーム

ミスターバイキング

コミカルなキャラクターや音楽が印象的な作品。

スクロールもノンビリで、かなりゆっくり進みます。

通常ショットだけでなく、両手にサブウエポンが持てるのも大きな特徴。

家庭用には移植されなかったので、知名度はそこまで高くはないかもしれませんが、

セガサウンド黎明期を代表する、隠れた名曲のひとつです。

あまり名曲のイメージはないかもしれませんが、個人的に好きなゲーム音楽でした。

エンデューロレーサー

1986年7月

バイク型の大型筐体で操作する、セガの体感ゲーム第三弾。

バイクでオフロードコースを走るシンプルな内容ですが、

ハンドルを手前に引くことで、大きくジャンプが可能です。

それ以外にもウィリー走行など、体感ゲームならではの楽しいプレイが可能。

ゲーム内容も楽しいですが、その音楽も評価が高いです。

後にセガマークⅢに移植されましたが、内容はほぼ別ゲームでしたね~。

一部ではアーケード完全版を望む声がありますが、本作はあの体感ゲームで遊ぶから楽しいので、

普通のパッドでは、楽しさも半減するでしょう。

switchなどのパッドのジャイロ機能を使って、大ジャンプやウィリーが出来たら面白そうですね。

忍-SHINOBI-

1987年11月

こちらも当時から人気の、忍者アクションゲームの第一弾。

和風テイストを取り入れながらも、疾走感あふれるBGMは
多くのプレイヤーを魅了しました。

ステージごとに雰囲気が変わる楽曲はどれも完成度が高く、

今なおセガサウンドの名曲として高い人気を誇っています。

和のテイストと疾走感あふれるサウンドが融合した、見事な音楽。

ボス戦のBGMは、プレイヤーの緊張感をさらに高めてくれます。

ボーナスステージの軽快なBGMも、印象に残っている人は多いでしょう。

このシリーズはアクションだけでなく、音楽の評価も今尚高いですよね。

サンダーブレード

1987年12月

大型体感ゲームとして、ゲームセンターでも人気だったシューティングゲーム。

本当にヘリを操作しているような感覚は、子どもにはたまりませんでした。

空中と地上を行き来するダイナミックなステージ構成も、
本作ならではの魅力です。

また、スピード感あふれるBGMは、今でも高い人気を誇ります。

ステージごとに異なる雰囲気の楽曲が楽しめるのも本作の見どころ。

本作も、セガらしい爽快感と臨場感が詰まった音楽といえるでしょう

体感ゲームの魅力を、音楽でも存分に味わえる作品でしたね。

ゲイングランド

1988年

こちらも一部では非常に人気のアクションストラテジー。

様々な特徴を持つ仲間達を状況に合わせて投入するのが
本作の醍醐味ですが、

戦場の緊張感を演出するBGMも高く評価されています。

派手さはありませんが、一度聴くと耳に残るサウンドで、

今なお根強い人気を誇る作品。

ゲーム性だけでなく、BGMの完成度の高さも本作が愛される理由の一つでしょう。

本作も名曲として挙げる人は多いですよね。

パワードリフト

1988年8月

アップダウンの激しいコースを豪快に駆け抜ける『パワードリフト』。

個性的なコースや迫力のレース展開で、こちらも当時から人気でしたが、

それと同様、BGMも当時から人気でしたね。

疾走感あふれる音楽は、スピード感満点のレースをさらに盛り上げてくれます

多くのプレイヤーを魅了した、セガを代表するサウンドのひとつでしょう。

現行機での復刻を待ち望んでいますが、中々出てくれませんね。

SEGA AGESなどで復刻してもらいたいものです。

ターボアウトラン

1989年2月

『アウトラン』の魅力を受け継いだ『ターボアウトラン』。

ドライブ気分を盛り上げる軽快なBGMは、シリーズならではの魅力。

爽快感あふれるセガサウンドを存分に楽しめる作品です。

カッコいいスポーツカーと金髪チャンネー、そして、BGMが本シリーズの大きな特徴ですよね。

前作のようなBGMの選択が出来ないのは、ちょっと残念ですが、

今作では、各チェックポイント毎にBGMが切り替わる仕様となっています。

後半にも名曲が色々あるのですが、そこまで行くのが最初は大変。

前作ほど知名度は高くはありませんが、こちらの音楽を推す人も多いです。

ゴールデンアックス

1989年5月

こちらも音楽の評価が高いセガの名作ベルトアクション。

重厚感あふれるBGMは、本作の壮大な冒険を見事に演出しています。

中世的で、ちょっとダークな世界観も音楽で見事に表現していますよね。

個人的に本作をプレイすると、映画の「コナン・ザ・グレート」を思い出すのですが、

どことなく音楽も、映画と非常によく似た印象を受けます。

セガを代表するファンタジーゲームサウンドとして今なお多くのファンに愛されています。

G-LOC

1990年5月

『アフターバーナー』の流れを受け継ぐ体感シューティング『G-LOC』。

このタイトルだけ聞いても、ピンとこない方がいるかもしれませんが、

R-360のゲームと言えば、思い出す人は多いでしょう。

最初は無音ですが、途中で急にBGMが入りそれと同時にテンションも上がります。

スピード感あふれるBGMは、迫力満点の空中戦をさらに盛り上げてくれます。

体感ゲームならではの臨場感を、音楽でも存分に味わえる作品です。

しかし、実際にR-360で遊んでいたら、音楽をじっくり聴いている余裕はなさそうですね。

デイトナUSA

1993年8月

90年代のセガアーケード名曲ゲームと言えば、本作は間違いなく入るでしょう。

ご存じ、セガの新基板「MODEL2」第1弾作品デイトナUSA

当時、ゲームセンターに響き渡るエンジン音とグラフィックは、まさに次世代レースゲームの幕開けを感じさせました。

そして、その興奮をさらに盛り上げたのが、爽快感あふれる名曲の数々でした。

ポリゴンの進化やグラフィック、迫力のレース展開だけでなく、音楽も本作の大きな魅力。

「Let’s Go Away」をはじめとする楽曲は、今なお

セガサウンドを代表する人気曲として愛され続けています。

セガのサウンドクリエイター光吉猛修氏の

デイトーナぁぁぁぁ!

ローリンスタァーーーーーー!

など、つい真似して歌いたくなりますよね。

デイトナUSA2

1998年

また、1だけでなくデイトナUSA2も個人的に大好きな音楽。

前作の魅力を受け継ぎながら、グラフィックもサウンドもさらに進化。

疾走感あふれる楽曲の数々は、レースをより一層熱く盛り上げてくれました。

BGMの完成度はシリーズ屈指で、何度聴いても色褪せない名曲ばかりです。

今なお多くのファンに愛され続けている90年代を代表する名曲と言えるでしょう。

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