【名作アーケードシューティングゲーム】当時よく遊んだ!

今回は、個人的に当時ゲーセンでよく遊んだ

名作アーケードシューティングゲーム

について紹介していきます。

私は80年代後半くらいから90年代中頃くらいまでが、最もゲーセンに通っていた時期でした。

その為、その頃に稼働していたゲームは、特に思い入れも強いです。

その中でも、今回は当時よく遊んだシューティングゲームについてお伝えしていきます。

私はシューティングゲームは苦手なのであまり遊びませんでしたが、

しかし、それでも今回紹介するゲームは、ゲーセンに行く度に遊んでいたお気に入りのゲーム。

1コインでせいぜい行けても2面止まりでしたが、なぜか何度も遊んでしまう中毒性がありましたね~。

現在はアケアカなどで色々復刻しているので、当時を思い出しながら遊んでいます。

80年代後半から90年代中頃に稼働していた

名作シューティング

おすすめアーケードシューティングゲーム

に興味のある方は、是非見ていってください。

個人的によく遊んだアーケード名作シューティングゲーム

 

エリア88

1989年

カプコン

新谷かおる氏の原作漫画を題材としたシューティングゲーム。

残機制ではなくエネルギー制の内容で、当時のシューティングとしては珍しい設定。

当時はゲーセンに行く度に、ファイナルファイトと一緒に本作もよく遊んでいました。

書籍によると、本作シューティングゲームとしては初心者向けとされているそうですが、

シューティングが苦手な私には難しかった思い出があります。

2~3面くらいでゲームオーバーになってましたね~。

人気でしたが、アーケード版の完全移植はされていません。

同名タイトルでスーファミに移植されますが、アーケード版とはシステムが色々変更されています。

スーファミ版も面白いですが、やはりアーケード版をまたやりたいですね~。

雷電

1990年

セイブ開発

シューティング好きにとっては超有名なセイブ開発の名作。

こちらも当時ゲーセンに通っていた方は、一度は見たことがあるでしょう。

2種類のショットとミサイル、ボンバーというシンプルですが、これが何度もやりたくなるハマる面白さ。

私もヘタッピなりに、ゲーセンに行く度に必ずプレイしていたものです。

その割には全く上達しませんでしたが。。。

雷電の家庭用ゲーム機の移植作品は色々ありますが、プレステ以前までは劣化移植が多かったですね。

当時はアーケード完全版には憧れたものです。

最近フォロワーさんから教えてもらったんですが、実は2Pで始めると敵の初期ランクが低いそうです。

本作は自機の武装などによって敵のランクが変わり、ランクが高いと攻撃や硬さも上がるとの事。

2P側で始めると初期ランクが低いので、1Pで始めるより序盤は少し楽になるみたいです。

また、1Pが縦移動が速く、2Pは横移動が速い設定。

縦移動より横移動が速い方が扱いやすいという事で、当時は2P側でプレイする方も多かったとか。

そんな裏設定があったとは、恥ずかしながら令和になって初めて知りました^^;

ワンダー3:チャリオット

1991年

カプコン

一つの筐体に3つのゲームが入っている、カプコンのワンダー3。

個人的にはアクションゲームのルースターズが得意でよく遊んでいましたが、

シューティングのチャリオットも、たま~にプレイしていました。

しかし、シューティングが苦手な私にはチャリオットの難易度は高く、2面くらいまでしか行けませんでしたね~。

システム的には比較的オーソドックスな横シューティングで、恐らく初めて遊んでもシューティングに慣れている方なら
2面くらいは行けるでしょう。

しかし、それ以降進むには、やはり何度も遊んで覚える必要があります。

カプコンアーケードスタジアム2に収録されているので、今でもたまに遊んでいます。

シンプルですが、たまに遊ぶと面白いですよね。

達人王

1992年

東亜プラン

シューティング好きにとっては超メジャーなタイトル。

キャッチコピーは「達人を越えて王となれ」。

前作のTATSUJINから色々パワーアップして、更に楽しくなっています。

弾幕が多くも見えますが、意外と避けることができます。

自分が上手くなったなったようで気持ちいいですよね。

しかし、難易度は高いことは間違いなく、1面もクリアできずに終わることも多々あります。

といっても、1面が非常に長いのですが。

最初のうちは、陸地があるとこまで行くだけでも大変です。

こちらも当時から大好きで、ゲーセンに行く度に1回はプレイしていました。

一部では非常に人気のあるゲームでしたが、家庭用には中々移植されませんでした。

PC用ゲームとしては移植されたようですが。

最近になって、アストロシティミニVでようやく復刻されました。

海底大戦争

1993年

アイレム

こちらも知る人ぞ知る、アイレムの名作シューティング。

アイレムらしい緻密なグラフィックと、潜水艦という硬派な設定で当時から人気でしたね。

潜水艦のリアルなミサイルなど、ミリタリー系が好きな人もハマりそうな内容。

ふしぎの海のナディアや、沈黙の艦隊、レッドオクトーバーを追えなど潜水艦が出る作品が好きな人はハマるかも、

知らんけど。

個人的には超難易度が高い作品と思っていましたが、シューティング好きの人にとっては比較的簡単らしいです。

難しいと言えば簡単と言い、簡単と言えば難しいと反論してくる人って必ずいますよね^^;

本作はアンダーカバーコップスと同じ世界観のD.A.Sシリーズの一作。

フォロワーさんの話によると、アンダーカバーコップスの髭の主人公と本作の主人公が、なんとあの有名なタカハラ兄弟との事!

いやまぁ、全然知らないんですけどねw

レイフォース

1994年

タイトー

対地対空撃ち分けタイプの縦シューティング。

ロックオンしてからのレーザーで一網打尽にするのが、特に気持ちいいです。

本作は、ゼビウスとアフターバーナーのロックオンをヒントに開発されたとの事。

特にロックオンしてからのレーザーの軌道が美しく、それに見惚れてやられることもしばしば。

また、ゲームシステムだけでなく音楽もカッコいいことで有名。

後に音楽CDも発売されています。

非常に評価の高い作品で、今でも根強いファンが多いです。

現在はレイズ アーケード クロノロジーとして、PS4やswitchで復刻しています。

ちょっと高いですが、ファンにとっては嬉しい復刻でしょう。

極上パロディウス 過去の栄光を求めて

1994年

コナミ

こちらも当時から大人気だった超有名タイトルの続編。

元々はMSXからスタートしたシリーズと、知らない人も意外と多いですよね、

というか私もMSXは一切触れたことが無かったので、全く知りませんでしたが^^;

後にアーケード版が発売され、そしてアーケード版第2弾が本作。

使用キャラも大幅に増え、何度遊んでも面白い傑作。

当時はよく棒人間の「こいつ」を使用してました。

個人的には本シリーズで最も遊んだ作品。

タイトル通りグラディウスのパロディ的な作品で、見た目はコミカルで可愛らしいですが、

その難易度は本家を凌ぐほど高いです。

それでもコミカルで楽しそうな雰囲気に釣られて、当時はよく遊んでいました。

当時は格ゲーブームに押されシューティングゲームの人気はイマイチだっらたしいですが、本作は比較的インカムも良かったそうです。

私も格ゲーの合間や待ち時間によくプレイしたもんです。

ダライアス外伝

1994年

タイトー

タイトーの人気シューティングシリーズの3作目。

横長3画面タイプで話題だったシリーズですが、本作は一般的な画面サイズとなっています。

システムも一新され、今作はボム的なブラックホールボンバーが使用可能。

これによりピンチの時の緊急回避が可能となっています。

それもあってか、シリーズの中でも特に難易度が低いと言われています。

といっても序盤までで、後半はやはり難易度が高いです。

進行ルートによって難易度も大きく変わるのも、本作の特徴と言えるでしょう。

私でも2面くらいは行けたので、シューティング得意な方はサクサク進めるはず。

ちなみに私は前作、前々作は1面で即ゲームオーバーになってました( ノД`)シクシク…

レイストーム

1996年

タイトー

こちらも当時から人気だった、レイシリーズの続編。

ロックオンしてからレーザー発射などは前作を踏襲していますが、3Dとなり見た目はだいぶ進化しています。

当時は3Dのポリゴングラフィックが色々出てきて、ゲームの進化を肌で感じていました。

今見ると普通ですが、当時はこのリアルなグラフィックに驚いたものです。

また、グラフィックだけでなく音楽の評価も非常に高い作品で、前作に引き続き音楽はZUNTATA。

綺麗なグラフィックとカッコいい音楽で、本作もよく遊んだものです。

今改めて見ると、私もけっこうタイトーのシューティングゲームを遊んでいたんですね。

本作もレイズ アーケード クロノロジーに収録。

怒首領蜂

1997年

アトラス

ケイブが開発した業務用ゲーム2作目で、首領蜂の続編。

書籍によると、弾幕シューティングと言われるジャンルを確立した作品でもあるそうです。

まぁ当時はそんなの気にせず、よく遊んだものです。

とにかく序盤から敵弾が激しく、これどうやって避けるんだ!というシーンも多々あります。

しかし、意外と避けれるので、気持ちが良いですよね。

また、極太レーザーで敵を殲滅していくのも爽快。

90年代後半ともなると、そこまで頻繁にゲーセンには行かなくなってきましたが、

本作は見かけたらよくプレイしていました。

しかし、この時期はシューティングゲーム時代がだいぶ廃れてきた時代。

インカムも悪く、各メーカーもあまりシューティングゲームを出さなくなってきました。

人気が低迷したシューティングゲームですが、この弾幕系が出始めたことにより多少は延命できたそうですね。

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