ローグカンパニー初心者必見!オススメキャラと立ち回り方法

 

いつもはレトロゲームばかり紹介しておりますが、今回は珍しく最近のゲームを紹介いたします。

その名も、

ローグカンパニー

基本無料で遊べるTPSのシューティングゲームですが、これがかなり面白く、今絶賛ハマり中ですw

私はFPSやTPSの対戦シューティングゲームは、ほとんどやったことがありません。

人気のスプラトゥーンやエイペックスすらも一切触れたことがありませんので、これ系の他のゲームとは比べられませんが、

個人的にはかなり面白いと思っております。

まだ、オープンベータなので色々不具合がありますが、少しずつ改善されているのも好感が持てます。

(2022年6月 正式サービスが開始されました)

無料でプレイできるので興味のある方は、是非一度試してみて下さい。

Contents

ローグカンパニーとは

ローグカンパニーは、PC、ニンテンドーswitch、PS4で基本無料で遊ぶことができ、クロスプレイにも対応。

ボイスチャットもできます。暴言を吐かれそうなので、私はやってませんが。

switch版の注意

*switch版はプレイできるモードも限られている上にラグが多く、レスポンスも悪く、回線落ちしやすいと、良いことが何一つありません。

switch版でのプレイは、正直あまりオススメできません。

最初は使用できるキャラも限られておりますが、課金、またはゲーム内の性能ポイントを貯めることで、キャラをドンドン解放していけます。

ここだけ聞くと、どうせ最初から使用できるキャラは弱いんでしょ?

と思う方も多いかもしれませんが、最初から使用できるキャラが実は非常に強く、どのキャラも初心者から上級者まで愛用されています。

といっても、このゲームはどのキャラも、それなりに活躍の場が用意されているので、

このキャラは地雷、このキャラが最強とかはありません。

もちろん、その人の好みや個人差はありますし、マップによって多少は優位性が出てくるでしょう。

なので、初めは最初から使用できるキャラで色々試し、そのうち性能ポイントが貯まってきますので、

貯まったら好きなキャラを解放していく

という流れがオススメ。

(全キャラ解放するには数か月は掛かりますが^^;)

有料アイテムは、キャラの衣装や面白ダンス、レアスプレーなど外見を変更するものがほとんどなので、外見にあまりこだわりがない方は、無課金でも十分楽しめますよ。

もちろん、すぐに全キャラ解放したい、使いたい!という方は課金することで、手っ取り早く解放することができます。

あと、各シーズンのバトルパスは、1000円でたっぷりアイテムが貰えますし、コインも付いてくるのでかなりお得です。

初心者にもオススメのキャラ

最初から使用できるキャラの中で、個人的にこのローグが使いやすくてオススメ!

というキャラを紹介しております。

個人的な意見ですし、その人の好みや戦い方にもよるので一概には言えませんので、あくまで参考までに。

隠密が得意な忍者キャラ「ローニン」

最初から使用できるキャラの中では、クセが無くダントツで使いやすくてオススメキャラの「ローニン」嬢。

個人的には、このゲームの主人公と思っております。

あと、意外と巨乳です( *´艸`)ハァハァ

メイン武器のアサルトライフル「KA-30」は万能で、どんな状況にも対応できますし、

SMGの「SL-C」は、近接戦闘では圧倒的な火力を誇ります。

ガジェットの、スモーク、グレネードはどちらも使い勝手が良いです。

(ただし、スモークグレネードは、慣れるまでは使いどころが難しいかもしれませんね)

アビリティのバリスティックナイフは、罠としても使用できるし、投げて直接当てればダウン確定。

そして、パッシブは敵のレーダーに映らないという優れもの。

予備知識なしに普通にプレイしても十分強いので初心者でも使いやすいですし、上級者がローニンを使えばホント手に負えません。

あえて欠点を挙げるなら、

レーダーには映りませんが足音を消すパークが無いため、相手が熟練者の場合は足音で居場所がバレることがあります。

隠密行動も決して完ぺきではありませんので、裏取りなども過信は禁物。

また、アーマーを上げるスキルもないため、体力はどんなに頑張っても100まで。

体力を125まで上げられるアーマー持ちと、正面からまともに撃ち合えば撃ち負けすることが多いので、行動や位置取りなどにも注意。

いずれにせよ上級者が使えばかなりの強キャラで、初心者が使用すればローグカンパニーの基本がわかるオススメのキャラといえます。

仲間のダウンを回復できる衛生兵「セイント」

遠距離からでも仲間のダウンを回復できる、衛生兵的なローグが「セイント」お兄さんです。

ドローンを飛ばして遠くにいる仲間も復活させることができるので、チームにいるとかなり助かります。

そして、セイントのパッシブスキルは、復活させた仲間の体力が60からスタートさせる「医療エキスパート」。

他の仲間がダウン回復させると30なので、復活直後はやられやすいです。

しかし、セイントが復活させると60からなので、直ぐに前線復帰も可能。

そのため、中々敵が倒せない!という初心者でも、

とりあえず味方が倒れたときドローンを飛ばしておけば、チームにもそれなりに貢献できます。

メイン武器は、射程距離は長いが発射レートがちょっと遅いアサルトライフル「MLX-マーク4」と、

強力だが、チョット癖のあるDMRの「マンバ」。

マンバは3連バーストのDMRで、3発全弾当たると強力です。

しかし、相手が止まっていれば当てやすいですが、動いている相手に全弾当てるのは中々難しいです。

マンバはちょっと扱いが難しいので、初心者はMLXマーク4を選んでおけば間違いないでしょう。

近距離での戦闘よりも、どちらかというと中距離で戦うローグといった印象。

サポートローグなので、初心者は前線でガンガン戦うというよりは、チョット引いた位置で味方の援護をする立ち回りが無難でしょう。

また、相手にランサーやローニンがいる場合は、裏どり警戒役などもオススメ。

もちろん、上手い人はガンガン前に出て戦ってますが。

遠距離からドローンで復活させることが出来ますが、

このドローンは破壊することも可能なので、敵も復活させまいと必至に攻撃してきます。

敵が近くにいる場合や前線での復活は、仲間の援護がなければかなり難しいですね。

いつでもどこでも復活させられるというわけではありませんので、ご注意ください。

セイントを使用する際は、早めに「ライフライン」を獲得しておきましょう。

これはダウン回復の時間を短縮するパークで、通常はダウン復活に5秒かかりますが、「ライフライン」を取得すると、なんと2秒に短縮されます。

もちろん、ドローンによる復活も同様。

この違いは、かなり大きいですよね~。

10000$と、ちょっと高価な買い物ですが、なるべく早めに取得しておきたいところ。

セイントがいるかいないかで、チームの勝敗にも大きな影響を与えます。

防御盾を設置できる「アンビル」

バリケードを設置して通路をふさいだり仲間を守ることができる、太っちょ「アンビル」。

狭い通路に置かれると通れなく遠回りを余儀なくされたり、攻め込むポイントを失ったりなど防御側にいると厄介な存在。

とくにデモリションの防御側にいると厳しいですね~。

もちろん、このバリケードを破壊することも出来ますが、銃器で壊すのは骨が折れます。

ただし、ハッカーのローグ「グリッチ」のアビリティを使用すると、あっさり壊れるので過信は禁物。

また、アンビルだけが使用可能なライトマシンガンのMLXMawは装弾数が最も多く発射レートも速く、初心者でも扱いやすいです。

しかし、装弾数が多い分、リロード時間が4秒と長いのでリロードのタイミングには注意。

このローグは、なんといってもバリケードが特徴なので、この特技を有効に活用しましょう。

初めのうちは、どこに設置するのが効果的か中々分からないとは思いますが、相手のアンビルのバリケードで

そこに置かれると厳しいな~

っというとこを覚えておき、次は自分がそこに置けば相手にとっても厳しいはずです。

相手の良いところは、どんどん真似して吸収していきましょう。

グレネードランチャーで敵を一網打尽「ディマ」

ローニンと同じくらい初心者でも扱いやすく、基本を覚えるのにピッタリの爆弾魔「ディマ」野郎。

ディマは、アビリティのグレネードランチャーで敵をまとめて倒すこともできますし、メイン武器、ガジェット、パークなども優秀で、かなり攻撃的なローグと言えますね。

ブリーチャーの名の通り、前線で敵をガンガン倒したい方や、敵がガチガチに固めている防御ラインを突破するのにピッタリ。

敵が固まっているとこにグレネードランチャーを撃てば、何人かは倒すことが出来ます。

グレネードランチャーは比較的早く回復するので、ガンガン撃って敵の出端を挫きましょう。

実装直後は最弱ローグとも言われていましたが、パッシブの効果も上がったことから最近はだいぶ強化されました。

初心者でも十分活躍できるキャラですが、一つ注意しておきたいのがアビリティのグレネードランチャー。

ディマのグレネードランチャーは、敵だけじゃなく自分や仲間にもダメージを当ててしまうので、誤爆には十分注意しましょう。

よくあるのが、敵に撃ったつもりが障害物に当たって跳ね返ってきて、仲間もろとも自爆すること。

ディマ使いなら、一度は経験があるのではないでしょうか。

私もありますw

あまりにもこれが多いと、故意に仲間を倒しているのでは?

と思われても仕方がありません。

ディマのグレネードランチャーは強力ですが、使う場所や射線には十分注意しましょう。

(現在は、味方へは10程度と微々たるダメージしか入らなくなりました)

ディマを生かすも殺すも、やはりこのグレネードランチャーの使い方が最も大きなポイントとなります。

グレネードランチャーを上手く活用するには、マップの地形、敵の侵入経路などもある程度は把握しておく必要があります。

こればかりは文章を読んでどうにかなるものではありませんので、実際に自分で何度も使用して覚えるしかありませんね。

初心者脱却の第一歩、ダラスとトレンチ

次は、始めたばかりではチョット難しいかもしれませんが、使い方が分かるとかなり強力なローグ「トレンチ」「ダラス」について紹介していきます。

慣れるまではどう扱えばいいか難しいかもしれませんが、使い方が分かってくるとチームにも大きな貢献が可能。

この二人の活用方法が分かってくると、初心者脱却の第一歩と言えるかもしれませんね。

一番近い敵の位置が分かる「ダラス」

「ダラス」兄貴は、インテルという索敵に優れているタイプのローグになります。

アビリティのターゲットファインダーを使用すると、近くにいる敵一人の場所が分かるという優れた能力。

しかも、それは仲間全員に知らせることができます。

パッシブの「リチャージ」は、敵をダウンさせるとアビリティが回復するという便利なスキル。

なので上手い人は、何度もアビリティを使用できます。

上手いダラスがいるチームは、相手よりも先に敵のいる場所を知ることができるので、かなり有利になります。

以前よりも索敵した敵を表示する時間が減少しましたが、それでもまだその有能さは健在。

しかし、敵をダウンさせないとパッシブの恩恵は少ない為、初心者には中々ハードルが高いです。

メイン武器のアサルトライフルは、実装直後はアサルトライフルの中でも最も発射レートの遅く、装弾数も20発と少ない初心者にとっては非常に使いにくい、トレンチと同じHRM-30KSでしたが、

シーズン3からは、リップタイトというケストレルと同じアサルトライフルに変更されました。

リップタイトはHRM-30KSよりは、まだ扱いやすい方ではありますが、威力がアサルトライフルで最も弱く射程も短いので、個人的にはあまり好きではありません。

リップタイトが苦手な方は、お気に入りのアサルトライフルをランク5以上まで上げて、ダラスに持たせましょう。

また、DMRのデヴォーションも相変わらず難しいです。

DMRの中では最も威力は高いですが、連射できずリロードも遅いスナイパーライフルのようなDMRなので、エイム力が求められます。

個人的には、DMRで最も扱いが難しい銃と思っています。

また、サブ武器のLW6Revolverも高威力ですが、装弾数6発と、これまたエイム力が求められます。

アビリティは優秀ですが、ちょっとクセのある武器が多く、初心者には中々難しいローグといった印象。

罠設置など防御に優れた「トレンチ」

有刺鉄線を設置できる古参の熟練兵士「トレンチ」のオッサン。

有刺鉄線の上を敵が通ると、速度が遅くなりダメージを与えることが出来ます。

有刺鉄線の場所に好んで入ってくる敵はおらず、こっちから来てほしくない!

という場所にアビリティの有刺鉄線を置くことで、敵の侵入を防ぐことができます。

イメージ的には、前線に出てガンガン敵を倒すと言うよりは、守りに特化した中距離、後方支援タイプのローグと思っています。

メイン武器のアサルトライフル「HRM-30KS」は、以前まではマガジンが20発と扱いずらかったですが、今は30発になり使いやすくなりましたね。

DMRのMX-Rは、一時期は最強武器と言われていたほど強力な武器でしたが、今はだいぶ落ち着いてきました。

それでも個人的にはDMRの中では、MX-Rが一番扱いやすくて好きな武器です。

アサルトライフル、DMR共に中距離からの攻撃を得意としているの、敵と接近戦で戦うよりは、離れて撃ち合った方が勝率は高いでしょう。

特に、サブマシンガンやショットガン、発射レートの高いアサルトライフル持ちの敵とは、なるべく近づかないことをお薦めします。

サブ武器のエクセキューショナーは、ハンドガンの中でもかなり優秀な方。

近距離での戦闘は、むしろハンドガンの方が良い場合もあります。

トレンチのパッシブは、最初からガジェットが2個持てる「ガジェットアップ」というスキル。

以前まではガジェットが微妙な物ばかりだったので、その恩恵も少なかったのですが、トリップマインに変更されてからは、かなり使いやすくなりました。

マインを仕掛けるときは、相手から分かりにくい箇所に仕掛けましょう。

曲がり角、障害物の陰、ジップラインの出口、階段を上った先などに仕掛けると、面白いように敵が引っ掛かりますよ。

また、裏取り通路などに仕掛けておくと、油断している相手は見事に引っ掛かります。

有刺鉄線やマイン、防御起動システムでガチガチに固めた拠点を落とすことは敵にとってもかなり大変なはず。

但し、相手チームにハッカーのグリッチがいると、せっかく築き上げたバリゲートやマインなども全て破壊されてしまいます。

トレンチにとって、グリッチは天敵と言えますね。

ダラスほどではありませんが、初心者には中々使いにくいキャラとも言えます。

ストライクアウトでは、あまり活躍の場がないかもしれませんが

トレンチが最も活躍するのが、やはりデモリション。

特に、海外のランクマッチでは人気の強キャラです。

ランクマッチをやっていく予定の方、ランクをガンガン上げていきたい方は、覚えておいて損はないでしょう。

ちなみに、個人的には一番好きなローグでもあります。

先に解放すべきキャラ

次は、先に解放した方が良いオススメキャラについて紹介していきます。

どれを先に解放するかは、その人の戦い方や好みにもよりますので一概には言えませんので、その人のタイプで分けてお伝えしていきます。

個人的な意見なので、これが必ず正しいというわけではありません。

あくまで参考までに。

ガンガン敵を倒したい方は「スコーチ」

「スコーチ」姉貴のアビリティ「オーバーヒート」は、一定時間炎のダメージを追加してくれるスキル。

敵を2~3人まとめて倒すことも可能です。

このアビリティと、SMGのSL-Cとの相性は抜群。

瞬間的に与えるダメージは、全キャラ中最高火力なのは間違いありません。

敵がどんどん溶けていきますよ。

ショットガンのアービトレーターはだいぶ弱体化させられたので、今はほとんどの人がSL-Cを使用していますね。

また、パッシブは、炎のダメージを受けない「耐火性」。

火炎グレネードやスイッチブレードのカオスランチャーの火炎も気にせず突撃できます。

スコーチは近距離戦闘においてはトップクラスの火力を誇りますが、

中、長距離での火力はイマイチ。

なので、ある程度は敵に近づかなければならず、それなりに慣れが必要。

相手が初心者なら気持ちよく沈めることが出来ますが、熟練者には近づく前にアッサリ返り討ちに合うなど、プレイヤースキルが求められるローグでもあります。

自己蘇生が可能な「チャク」

チャク先輩は、スキルの「レイジ」で一定時間体力を上げることもでき、自己蘇生もできます。

タフガイで、しかも武器も強いので前線でもガンガン活躍してくれるでしょう。

特にサブマシンガンのD40-Cは未強化でも十分強いです。

ショットガンも強いですが扱いが難しいため、初心者はどんなマップでもD40-Cを買っておけば間違いないでしょう。

ガジェットの、セムテックグレネードも優秀ですが、スタングレネードは、最近は活躍の場が減りましたね。

パッシブの砂岩は、ダウン中もローリングができるスキル。

ダウンでも転がって物陰に隠れたり、味方の元に逃げたりなども可能。

ダウンしたらドッチロールで隠れて、レイジで復活というのがおすすめ。

また、レイジは自己蘇生だけでなく、通常時に使用すれば体力を爆上げすることができます。

最大で175まで上がり、そこから徐々に減っていきます。

このチャクの体力はゲーム内では最高値。

なので、熟練のチャク使いは、ダウン回復よりも敵の突撃前にレイジを使用する印象があります。

レイジで自ら復活できるチャクですが、復活には5秒ほど時間が掛かり、また復活中もご丁寧に「ココにいます!」っと大声で叫ぶので、敵にもバレやすいです。

敵もチャクが復活できることは知っているので、何が何でも確殺しに来ます。

狙われやすいキャラでもありますね。

いずれにせよ、レイジを使うタイミングがチャクにとっては最も重要。

裏どり専門「ランサー」

裏どり専門キャラといっても過言ではない「ランサー」選手。

アビリティの「クイック&クワイエット」を使用すると、一定時間スピードが上がり、足音も消えます。

そのため、一気に敵の後ろに回って背後から急襲が可能。

そして、パッシブは転がると銃がリロードされるという、ゲーム内でもトップクラスに優れた能力。

DMR、ショットガン、スナイパーライフルでも、転がるだけでリロードが可能です。

メイン武器は、SMGとショットガンがありますが、初心者はSMGの方が扱いやすいでしょう。

ショットガンもドッチロールで装填ができるので、他のキャラよりは使いやすいはず。

特に、アービトレーターを持ったランサーは、敵にとって脅威であることは間違いありません。

熟練のランサーは神出鬼没で、ほんと手に負えませんね^^;

新たに実装されたスピード&タフネスの設定は、スピードは♦5と最高値ですが、タフネスは♦1と最低値。

その為、奇襲は得意ですが、正面からまともに撃ち合えば最も弱いという事は理解しておきましょう。

裏どりが非常に得意なローグですが、当然、敵もそれはよく知っています。

熟練のチームなら、相手にランサーがいる時点で裏取りも十分警戒します。

裏取りは、時には相手の裏取りとバッタリ鉢合わせしたり、1vs1、1vs2になることも多々あります。

仲間の援護もなく一人で戦うことも多いため、タイマンで勝てるくらいのプレイヤースキルは欲しいとこ。

また、マップもある程度把握しておく必要があります。

相手が使うと気持ちよさそうに倒していきますが、いざ自分が使ってみると、予想以上に難しいのがランサーですよね^^;

索敵で敵をあぶり出す「タロン」

タロンの若頭は、アビリティのレーダーダートを設置することで、その範囲にいる敵を全て教えてくれる優れたアビリティの持ち主。

レーダーに映った敵は味方にも教えてくれるので、チームへの貢献度も高いです。

範囲は限られていますが、ダラスと違い複数の敵も表示可能。

先に敵の位置を知った方が断然有利なので、タロンのアビリティは重宝しますね。

パッシブは、離れた物を取ることが出来る「マググローブ」。

高い位置に設置したレーダーダートや落ちている武器なども遠距離から拾う事が可能。

だいたい20mくらいまでなら、マググローブで拾うことが出来ますよ。

メイン武器は、サブマシンガンのLMP-Xがとても優秀なので、これを買っておけばまず間違いないでしょう。

ストライクアウトやデモリションなど、どんなルールでも活躍できる万能なローグ。

以前までは、海外のキャラ評価ランクでもSクラスとされている強キャラでしたが、

今はレーダーダートがだいぶ弱体化させられ、使う人もあまり見なくなりましたね。

以前まではレーダーダートで発見されても、敵には今自分が相手に見られていることがわかりませんでした。

なので、居場所がバレていることを知らずに、優位な状態でずっと戦うことが出来ましたが、

現在はレーダーダートの範囲内に入ると「敵に発見されました」と表示されるため、居場所がバレたことが敵にも知られてしまいます。

バレずにコッソリ索敵するのがレーダーダートの強みだったので、この弱体化は非常に残念。

レーダーダートの位置もバレやすく、以前よりも索敵能力はかなり低下したと言ってもよいでしょう。

敵の防御を崩したいときは「ヴィー」

「ヴィー」姉さんも使いやすいローグと言えるでしょう。

あそこに待ち伏せていて前に出れない。

アンビルのバリケードに隠れている敵が厄介

という敵には、ヴィーの毒沼が効果的です。

隠れている敵もあぶりだすことができますよ。

しかも、毒で敵がダメージを受けると、自身の最大HPが増えるという優れモノ。

(2022年のアップデートで、ダメージを与えると最大HPが増える仕様に変わりました)

また、メイン武器のアサルトライフル「ナイトシェイド」も、初心者には扱いやすい武器。

しかし、他のアサルトライフルと比べると、射程距離は短くダメージが低いのが難点。

ショットガンは、ある程度敵に近づかなければならず、ちょっと難易度が高いかも。

全体的にバランスが良いので、このローグも初期解放ローグにオススメです。

使用方法は、トレンチとよく似ています。

ですが、中距離専門ディフェンダーのトレンチと比べ、ヴィーは武器の特性から近距離を得意としているディフェンダーローグ。

同じディフェンダーでも、防御的なトレンチと、攻撃的なヴィーと言った印象。

トレンチとヴィーのどちらを使うかと言われたら、私ならトレンチを選びますね。

遠くから敵を狙撃したい方はファントム

遠くから敵をバンバン倒したい方は、スナイパーの「ファントム」ちゃんが良いでしょう。

スナイパーは、頭に当てると一発でダウンさせられます。

ヘッドショットした時の「キン!」って音が気持ちいいですよね^^

しかし、スナイパーライフルは装弾数の少なさ、リロードの遅さで最もエイム力が求められる武器です。

上手い人が使えば、相手にとっても大きな脅威となりますが、

逆に、当たらないスナイパーは、相手にとって怖くも何ともありません。

戦力になるまでは、何度も使用する必要があります。

ファントムはスナイパーライフル意外にも、ヴィーと同じ扱いやすいアサルトライフル「ナイトシェイド」も使用可能です。

マップによっては、ナイトシェイドを使うのもアリでしょう。

しかし、ナイトシェイドを使用するならヴィーでいいのでは?

っと思ってしまうので、ファントムを使うなら個人的にはスナイパーライフル一択。

ファントムにしろフィクサーにしろ遠距離からの攻撃を得意としているので、近距離で戦う場合はサブ武器のハンドガンしかありません。

近距離はめっぽう弱いので、アサルトライフルやSMGが落ちていたら早めにハンドガンと交換しておきましょう。

最初からアーマーが125ある「マック」

2021年5月のアップデートで追加されたビック「マック」。

最初からアーマーが125ある為、かなりタフなオッサンです。

また、アビリティのライトボムは、範囲内にいる敵全てにスタン効果を与えます。

もちろん、自分や味方には効きません。

メイン武器は、本作で2つ目となるライトマシンガンのコンヴィクションと、ダリアと同じ発射レートは最高だが、その分弾切れも早い癖のあるSMG「オブジェクション」。

コンヴィクションは、アンビルのMLXと比べると、発射速度は遅いが威力が高いライトマシンガンです。

メイン武器に関しては、ほとんどの人がコンビクションを選んでいますね。

ライトボムは、実装直後はみんなまだ対応が分からなく喰らう人も多かったですが、ご丁寧に効果範囲も表示され、物陰に隠れても防げるので、最近は初心者以外はあまり喰らわなくなりました。

アビリティはイマイチになりましたが、武器も装弾数が多くて使いやすく、アーマーも最初から高くタフなので、多少強引に攻めても撃ち勝てたりします。

マックも比較的、初心者でも扱いやすいローグと言えるでしょう。

火炎ランチャーでまとめて焼き払う「スイッチブレード」

2021年7月に追加されたサイコパスギャル系の新キャラ「スイッチブレード」っち。

後ろ姿や、遠くから見ると可愛くも見えますが、近くで見ると、いかにも洋ゲー的なメスゴリラなのが残念。

せめて、目の周りのクマだけでも何とかしてほしかった・・・。

あと、スカートの下もバッチリ見えますが、おパンツではなく、スパッツのようなものを履いていますorz

まぁ、外見の批評はこれくらいにしておいて・・・・

アビリティのカオスランチャーは、着弾点に火炎グレネードをまき散らすことができます。

直撃しても75ダメージ入る為、その後の火炎ダメージと合わせて、アーマー無しなら直撃すれば、ほぼ相手をダウンさせることが出来ます。

ディマと同じく、ブリーチャーらしく敵の防御ラインを突破するのに非常に有効なローグ。

カオスランチャーは、放物線を描くディマのグレネードランチャーと違い一直線に飛んでいくので、当てやすいのも良いですね。

しかし、スコーチには、カオスランチャー直撃のダメージはあっても炎のダメージがありません。

カオスランチャーの炎の中でも突撃してくるので、スイッチブレードにとってはスコーチが天敵ですね。

また、タフネスは最も低い♦1なので、撃たれ弱い体質でもあります。

なるべく障害物などを利用して撃ち合いましょう。

メイン武器は、セイントと同じアサルトライフル「MLXマーク4」とランサーと同じSMGの「24S」。

どちらも使い勝手が良いので、マップや好みに合わせて選んでください。

アビリティやガジェットを使用した直後、移動速度が上昇するパッシブの「ファイト&フライト」だけが、ちょっと微妙ですね。

エイム弱者でも敵を倒しやすいアンブラ

2021年12月のアップデートで追加された新キャラ「アンブラ」氏。

人工知能をインプラントすることで殺人マシンとして復活した、いかにも敵キャラ的な見た目。

ローグカンパニーと敵対する組織に所属しているという事もあり、ストーリー上も敵役という存在。

さて、そんなヒール設定のアンブラですが、これが非常に扱いやすく、

特にアビリティのクモ爆弾「スパイダー」は、エイム弱者の大きな味方。

アビリティを発動するとアンブラの頭から機械のクモが発進し、以降はクモ視点で進みます。

そして、このクモで敵陣に突撃し爆発させることで、周囲にいる敵をまとめて倒すことが出来ます。

このクモは倒す事ができますが、動きは早くてすばしっこく、しかもジャンプもできるので銃で倒すのは至難の業。

走って逃げても追いつかれるため、一度このクモに狙われると逃げ切るのは困難でしょう。

なので、エイムが苦手・・・という初心者でも、敵をダウンさせられやすいです。

しかし、ジップラインに乗られると逃げられてしまうので、もし追われる立場だったら、近くにジップラインがある場合は、無理して倒そうとせずジップラインで撤退しましょう。

スパイダーが近づくと電子音的な音が聞こえてきて、近くになればなるほど音も大きくなります。

この音が聞こえたら、撤退準備をした方が良さそうですね。

また、グリッチのアビリティを使用されると、このクモを無効化できますし、トリップマインや火炎グレネード、トレンチのバリケードなどでも破壊されますので注意。

スパイダーを使用する場合は、なるべく相手の居場所をハッキリ把握している時に使用しましょう。

やみくもにスパイダーを放っても、時間切れになって自爆するだけです。

また、スパイダーを使用中は本体は全くの無防備状態となりますので、前線で使用するよりは、ちょっと引いた位置や敵にバレにくい位置で使用しるのがオススメです。

ちなみに、アビリティ発動中に本体がやられても、時間まではスパイダーを操作できます。

スパイダーは敵の防御ラインや籠っている場所、イモっている敵などにかなり有効です。

裏取りでスパイダーを突撃させるのは、相手にとってもかなり脅威ですね。

逆に相手にアンブラがいる場合は、スパイダーの電子音が近づいたらどこからくるのかビクビクします。

そして、パッシブの「サイフォン」もかなり脅威。

敵を倒したり、ダメージを与えると最大HPが増える能力で最大で130まで増加します。

このHPの数値は、チャクのレイジ使用時以外では最高数値。

アーマーを着た敵よりも数値が高いので、かなり打たれ強くなります。

そして、今回初登場したアンブラだけが使用可能なDMR「ビショップ」も、発射速度はかなり速くて扱いやすいです。

実装直後は「DMRの中で最強では?」っと思いましたが、運営も強すぎたと感じたのか、その後すぐに弱体化させられました><;

あと、ガジェットにバウンドグレネードがあるのも嬉しいですね。

もう一つのメイン武器のサブマシンガンも優秀ですが、個人的には中距離で活躍するローグだと思っているので、DMRの方が好み。

私は普段はビショップではなく、MX-Rを持たせています。

アビリティのスパイダーやバウンドグレネードでも敵をガンガン倒せるので、エイム弱者のパット勢にもオススメ。

スイッチユーザーなどのエイム弱者パッド勢が、PC猛者勢に対抗できる唯一のローグ!

と個人的に勝手に思っています。

解放の優先順位が高くないローグ

次は、個人的に

「そんなに急いで解放しなくてもいいのでは?」

と思うキャラについて紹介していきます。

それなりにゲームを熟知した中級者以上向けのキャラで、熟練者が扱うと脅威となりますが、

始めたばかりの初心者では、その強さも中々活かしきれない、ちょっと難しいキャラと個人的に思っております。

決してディスっているわけではありません。

敵のガジェットやアビリティを妨害「グリッチ」

「グリッチ」ボーイは、相手のレーダーやアビリティを妨害することができます。

また、アンビルのバリケードや、タロンのレーダーダート、トレンチの有刺鉄線、ローニンのバリスティックナイフも無効化できます。

範囲内にある設置系のアビリティやガジェットは、全てまとめて破壊可能。

敵にとっては嫌な存在で、特にトレンチ、アンビルにとっては天敵ともいえるローグ。

また、キャノンのガトリングやシグリットのシールド、アンブラのスパイダー、グリンプスのカモフラージュなどのスキルも、問答無用で解除できます。

熟練のグリッチ使いは、非常に厄介な存在です。

しかし、彼を上手く扱いうにはある程度、他のローグの特徴を知っておかなければなりません。

なので、一通り全キャラの使用が可能な中級者以上向けのキャラと言えるでしょう。

そして、このローグ自体、妨害以外は特にこれといった特徴のないローグでもあります。

上記の設置系のアビリティやガジェットを持つ敵がいないと、活躍の機会も少ないです。

そして、使用武器はSMGとショットガンと、どちらも近距離武器なのも初心者にとってはハードルを上げています。

なので、優先順位はそこまで高いローグではありません。

ただし、

爆発物からのダメージが減少する「屈強」

耐久力を125にする「頑固」

などのパークが充実しているため、近距離タイプ用に意外と打たれ強いローグではあります。

また、ランクマッチのデモリションではトレンチが選ばれることが多いため、

その妨害用にグリッチを選ぶ人がいても、おかしくはありません。

覚えておいて損はありませんが、初心者にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

仲間のパッシブスキルを使用できる「ダリア」

ダリア姉さんは、仲間のパッシブを使用できる「バディシステム」を持った、ちょっと特殊なローグ。

ランサーとリンクするとドッジロールで装填できますし、セイントとリンクすると仲間の体力を80で復帰させることが出来ます。

マックと組めば、最初からアーマーは125です。

非常に便利なローグですが、他ローグのパッシブをある程度理解している必要があります。

また、チーム構成や戦況によってもそれは変える必要があるため、他のローグを色々使用してきた中級者以上向けのローグと言えますね。

メイン武器のオブジェクションも、発射レートが速すぎて直ぐに弾切れしてしまうなどクセが強いです。

オブジェクション

*2022年のアップデートで、オブジェクションは最初から40発装弾出来るようになりました。

これにより、SMGの中でも一気に扱いやすい武器へと変貌。

個人的には、今のオブジェクションはSMG最強と思っております。

特にランサーには、24Sよりもオブジェクションを最初から持たせたいところ。

ダリアのリンクとしてオススメのローグは、

トレンチ、セイント、ランサー、マック、ランウェイ、アンブラ、ヴィー

ローニン(相手に索敵系のインテルがいる場合)

ケストレル(序盤のみ)など。

特にトレンチとリンクすると、初めからグレネードも2個持てる為、かなり強力。

海外のランクマッチでもかなり評価の高いローグで、毎回人気上位に来る強キャラ。

回線落ちしやすいフィクサー

ファントムの次に登場したスナイパーキャラ「フィクサー」のおじき。

まず、誤解のないように最初に言っておきますが、

フィクサー自体はメチャクチャ強いです!

へっぽこエイムの私ですら、そこそこ敵を倒すことが出来ます。

特に彼専用のスナイパーライフル「テュール」は、かなり強力。

「テュール」は、以前までは装弾数も一発とかなり弱体化させれましたが、今はまた2発に戻っています。

テュールはDMRなみに発射速度が速いので、ほぼ2連射で撃つことが可能。

スナイパーライフルは一発のダメージデカく、ヘッドショットなら一発、ボディへのダメージも2発でダウンさせられます。

なので、テュールは無理に頭を狙わなくても胴に2発当てればいいので、ヘッドショットが難しい・・・という方でも比較的楽に敵をダウンさせられます。

所持弾数が少ない為すぐに弾切れを起こしてしまいますが、仲間にランウェイがいると遠くから撃ちまくれます。

ハッキリ言うと、スナイパーとしてはファントムよりもフィクサーが扱いやすいと思います。

ファントムがフィクサーに勝っている点と言えば、ぴちぴちスーツのセクシーなお尻くらいなもんです( *´艸`)

ランウェイでテュールを装備したら、かなり強いでしょうね~。

にもかかわらず、なぜ彼がオススメキャラと言えないのかは、ズバリ

回線落ちしやすいこと

これだけは、声を大にして言いたいです!

これはフィクサーなのか、テュールなのかは原因は不明ですが、とにかく回線落ちが頻発します。

特にswitchでプレイすると、回線落ちが多発します。

自分だけならまだしも仲間や敵など、彼と関わると多くの人がどんどん回線落ちしていき、ロクなことがありません。

これは実装当初から言われていた事ですが、フィクサーがいると

まともに4vs4で終わることはありません。

PC版は、そこまで回線落ちが酷いという印象はありませんが、switch版は回線落ちしやすいですね。

もちろん、彼には決して罪はありません。

しかし!

彼がいると、自分はもちろん誰かしら回線落ちしやすいという事は覚えておきましょう。

盾で敵のヘイトを集める「シグリット」

アビリティのバリスティックシールドで、敵の攻撃を防ぐことができるマッスル熟女「シグリット」女史。

鍛え抜かれたボディと見事な腹筋で、個人的には見た目が最も好きなローグ。

これで使いやすければ言う事なしでしたが、そう上手くは行きませんよね。。。

彼女は、初心者にはかなり扱いにくいローグと言えます。

バリスティックシールドが一見強そうにも見えますが、防御できる範囲は正面だけ。

歩くと脚が出ますし、銃を撃つと頭が出ます。

1vs1なら、恐らく最強のローグでしょう。

しかし、複数人で囲まれると、あっさりやられます。

なので、敵にシグリットがいる場合は、仲間と囲んで倒しましょう。

アップデートで盾が大きくなり少しはやられにくくはなりましたが、それでも決して一人で無双できるキャラではありません。

相手が一人の場合は、盾で突撃して盾の殴打で敵を倒すことも出来ますが、敵が複数の場合は黙って耐えるしかありません。

敵の砲火を一方的に浴びて耐え忍び、その間に味方から攻撃してもらうというのが、彼女の効果的な使い方でしょう。

特に味方が裏取りしている時などは、良い囮役になります。

味方との意思疎通も重要なので、野良でプレイしているとかなり難しいですね。

また、しゃがみ歩きのスピードが他のローグよりも早い「アスリート」というパッシブも、しゃがんで盾を構えたまま突撃するためのものでしょうが、正直微妙ですよね^^;

他のキャラである程度慣れた人は、このローグも有効に活用出来るでしょうが、初心者がいきなり使うのは、かなりハードルが高い印象があります。

ドローンで敵を攻撃「ケストレル」

シーズン1のアップデート後に登場した新キャラでローグカンパニーの幹部「ケストレル」上司。

アビリティは、ドローンで攻撃できる「ヘイロードローン」。

新情報が入った時は、「これは強いだろう!」っと思ってましたが、

発動後、約1秒経ってから発射するので意外と当たらず、慣れないうちは使いどころがちょっと難しいかもしれませんね。

もちろん、ドローンの爆風は自分にもダメージがあります。

目の前の障害物に間違って発射すると、自分がやられますw

但し、仲間にはダメージはありません。

ドローンは爆風にも当たり判定がありますので、敵に直接当てるよりは敵の後ろの壁や地面に狙って撃った方が効果的。

いずれにせよドローンの扱いには、それなりに慣れが必要。

また、パッシブスキルの

敵の1ダウンごとに報酬額が1000増加する

という能力も、結局、相手をダウンさせてなんぼの能力。

ガンガン倒せる人は良いですが、初心者にはその恩恵は少ないです。

メイン武器のアサルトライフル「リップタイド」はSMGっぽいアサルトライフルで、発射レートは早いですが射程距離は短く、ダメージはアサルトライフルの中でも最弱。

そして、SMGのナイトは、アサルトライフルっぽいSMGですが、初期弾数は20発と少なめ。

どちらの装備もクセが強く扱いが難しい為、初心者にはちょっとハードルが高い印象があります。

弓矢で索敵可能な「シーカー」

2021年3月に追加された、オリンピックの金メダリストという設定の「シーカー」君。

暴漢に襲われたケストレルを助けたことで、若いながらもスカウトされたとのこと。

シーカーのアビリティ「アロースキャナー」は、弓矢でその周囲にいる敵の居場所を知ることが出来る索敵能力。

ダラスやタロンと同じ「インテル」になります。

弓矢の方向に敵がいると感知しますが、敵が誰もいないと全くの無反応。

インテルの中でも、特に扱いが難しいキャラと言えますね。

パッシブは、投射物が跳弾した場合、ダメージが60%アップする「リコシェ」。

弓矢が跳弾して相手に当たってもダメージを当てることができますが、それを狙ってやるのはかなり難しいでしょう。

むしろ、このキャラが最も脅威なのはバウンドグレネード。

アロースキャナーで敵の場所をあぶり出し、そこにバウンドグレネードを投げるというのが効果的です。

しかし、それ以外は、特にこれといった大きな特徴がない印象。

扱いやすいアサルトライフル「サハラ」を使用できるのは嬉しいですが。

決して弱いわけではなく、熟練者が使えばこのキャラでも大いに活躍できるでしょう。

しかし、初心者が真っ先に解放する必要があるほど使いやすい強キャラとは言い難いですね。

自分と味方のガジェットを回復できるランウェイ

2021年9月のアップデート後に追加された新キャラ「ランウェイ」おばさん。

武器商人という設定で、これまで何度か登場してきましたが、まさか彼女も使用できるようになるとは思いませんでしたね~。

彼女はセイントと同じく、サポートローグとなります。

アビリティは、自分と味方の弾薬、ガジェットを補給できる「需要に供給」。

パッシブは、メイン武器を二つ装備できる「完全装弾」。

弾切れを起こしやすい武器、テュールやオブジェクションなどを使用していると、非常に助かりますね。

アサルトライフルとスナイパーライフルを最初から二つ所持しているので、使っていて面白いキャラではあります。

アサルトライフルは、初登場となる「ヒドラ」。

威力がかなり高いアサルトライフルですが、その分、連射速度は遅め。

また、初期段階では20発しか撃てず、2段階強化でやっと40発撃てるようになります。

なので、この武器は2段階強化は必須ですね。

スナイパーライフルは、ファントムと同じ「LR15フルボディ」。

スナイパーが得意な方は、ランウェイも十分使いこなすことが可能でしょう。

メイン武器が二つ持てるといういのは便利ですが、どちらも近接戦闘には不向きなので、中長距離で戦うのが無難。

一見かなり強力なローグにも見えますが、エイム力が求められるローグですし、サポート枠は味方の状況把握も必要。

その為、初心者がいきなり使用するには、ちょっとハードルが高い印象があります。

ガトリングで敵を一掃できる攻撃的なキャノン

2021年10月のアップデートで追加された新キャラ「キャノン」軍曹。

アビリティは、一定時間無制限に弾を撃ちまくれる「ガトリング砲」、

パッシブは、撃った弾が確率でマガジンに戻ってくるという「戦争専門家」。

メイン武器は、シーカーと同じアサルトライフル「サハラ」と、

ランサーと同じショットガンの「ストライカー8×10」。

敵をまとめて一掃できるガトリング砲は気持ちが良さそうですが、これが中々使うタイミングが難しく、また音も派手なので目立ちます。

しかも、発動すると

「☝ ՞ਊ ՞)☝ヒャッホーーーーーー!」

っと叫ぶので、どこから撃ってくるかもバレやすいです。

ガトリングを撃っている時は動くのも遅く、スナイパーにとっては恰好の獲物。

メイン武器のサハラはアサルトライフルとしては可もなく不可もない、ごく一般的な仕様でしたが、

他のアサルトライフルが軒並み弱体化させられたので、今となってはサハラがかなり強力になりました。

海外のローグカンパニーの大会でも多くの人がサハラを使用していたので、それだけ強い武器という事なんでしょうね。

ストライカーは弾数も多くショットガンとしては最も使いやすいと思いますが、そもそもショットガン自体の扱いが難しく、初心者にはあまりお薦めできません。

近接武器は、今回新しく登場したスイングに特化した「スレッジハンマー」。

スイングで撲殺する近接武器としては、最も強力な武器でしょう。

爆発物からのダメージを減らす「屈強」や、アーマーを125にする「頑固」、

敵をダウンさせるとライフが回復する「ライフドレイン」などのパークが充実している為、前線でガンガン戦うキャラと言えますね。

ガトリングの特性から、どうしても正面から突撃して敵を一掃したいところですが、当然ですが四方から撃たれれば耐えられません。

そんな映画のような事はまず無理なので、個人的には敵の側面や背後を捉えたときにガトリング砲を使用するのが最も効果的と思っております。

一定時間は無制限に弾を打てるので、弾切れの心配をせずに撃ちまくれます。

このキャラを生かすも殺すも、やはりこのガトリング砲を使用するタイミングが最も重要でしょう。

いずれにせよ、始めたばかりの初心者には、ちょっとハードルが高い印象があります。

操作の難易度が非常に高いグリンプス

2022年1月のアップデートで追加された新キャラ「グリンプス」お嬢。

アビリティは、一定時間姿を消せる「カモフラージュ」、パッシブは周囲の敵を感知できる「手練れ」。

ダラスやタロンと同じ、インテルのローグになります。

アビリティは、攻殻機動隊が好きな方には光学迷彩といえば分かりやすいでしょう。

歩いたり走ったりすると多少姿は見えますが、しゃがみ歩きなど、しゃがむと全く居場所が分かりません。

なので、被弾した時など敵から逃げる際は下手に走らず、しゃがんでジッとしていれば敵に居場所はバレにくいです。

但し、隠れていてもボワンボワンと音がするので、熟練者は近くにいることは分かります。

ピンチの時は焦らず、落ち着いてしゃがみ歩きで逃げましょう。

恐らく、最初は誰もがこのアビリティを使用しての裏取りをしてみたい!と思うはず。

これでエイム弱者の私も、ガンガン裏取りして敵を倒せる!

っと期待していましたが、実際に使ってみると操作難易度がかなり高いことに気づかされます。

当然ですが、隠れたままガジェットや銃を撃つことはできず、攻撃のたびに一度姿を現わさなければなりません。

しかし、この動作が意外と遅く、しかも音が出るので敵にもバレやすいです。

裏取りして、いざ敵を倒そうと思ったら、出た瞬間ハチの巣にされた・・・

と言う人は、きっと私だけではないはず。

カモフラージュは上手く使用すれば、確かにかなり強力です、

しかし、それだけではダメです。

他のキャラでガンガン敵を倒せる人が、このキャラを使用するとかなり強力なのは間違いないでしょう。

しかし、初心者がこのアビリティだけでガンガン敵を倒せるほど、ローグカンパニーは甘くはありません。

実装前までは、

このキャラは強すぎる!

バランス崩壊する!

などなど散々言われていましたが、実際に使ってみるとかなり扱いづらく、今はそんな声は一切聞こえてきません。

恐らく、へたしたらバランス崩壊しかねない強キャラになりかねないので、運営もかなり気を使って実装したのでしょう。

一番最後に取得しても十分では?

と思えるほど、扱いが難しいローグと言えます。

透明中のエイムの速度を通常と同じ設定にして、アビリティの時間をもう少し長く(もしくは回復速度を早く)したら、今より少しは需要は高まりそうな気はしますが。

初心者にオススメの立ち回り

ここではテクニックや操作方法など技術的なことではなく、あくまで立ち回りや意識などについて紹介していきます。

最低限の操作方法を覚えてから対人戦に挑みましょう

たまに、全く操作方法やルールなども分からないような方が参加している場合がありますが、対人戦をやる前に、

まずは最低限のルールや操作方法などを覚えてから対人戦に挑みましょう。

まともに操作方法も分からず、どこで何をしているかどうか分からないような状況では、ただ時間だけがダラダラと過ぎていき、味方にも相手チームにも迷惑が掛かってしまいます。

そもそもそんな状態では、やっている本人も楽しくないでしょう。

その為、始めたばかりの頃は、まずはbot戦の練習モードから試してください。

bot戦である程度の操作方法を覚え、ルールも把握してから対人戦に挑むことをお薦めします。

たかがbotといえど最初のうちは普通に負けることも多く、結構苦戦するはずです。

デモリションやストライクアウトなど、ルールによっても立ち回りは異なりますので、まずはbot戦である程度慣れてから、対人戦に挑みましょう。

まずは自身の立ち回りをチェック

さて、bot戦を卒業し、いよいよ対人戦に挑む方がまず最初に実感することが、

相手が強すぎる!

上手すぎる!

勝てる気がしない・・・

など、相手との実力差に気づくはず。

予めプログラムされた動きしかしないbotと違い、対人戦は人によって動きはまるで違いますし、1戦目と2戦目で全く違う戦法を使う事も多々あります。

よほど味方に上手い人がいない限り、最初は負けることの方が多いはず。

その際、エイムが悪い、もっとエイムが上手くなれば・・・

と思う方も多いでしょうが、エイム云々よりも、まずは相手よりも有利な状況で戦う、立ち回りをを意識しましょう。

例えば、待ち伏せや、相手の不意を衝く、後ろから視覚外から攻撃する、

相手は体が出ているが、こちらは壁際や障害物に隠れながら撃つなど。

また、アサルトライフルは万能ですが、近距離ではSMGやショットガンには敵いませんし、遠距離でスナイパーライフルやDMRと戦っても勝てる見込みはありません。

逆に、中距離ならSMGやショットガンには勝てますし、近づいてしまえばスナイパーも怖くはありません。

このように相手の武器との相性もあるので、自分の武器に適した距離で戦闘を行いましょう。

戦う前に勝負はついている!という状況で戦うことで勝率も上がります。

仲間と一緒に行動しよう

初めのうちは単独行動せず、仲間と一緒に行動することをオススメします。

チームで一塊となって行動することで、初心者でも十分戦力になるはずですよ。

どんなに上手い人でも、複数人で囲んでしまえばあっさり倒せます。

但し、あまり固まって行動していると、ディマやスイッチブレードのグレネードランチャーでまとめてやられる場合もあります。

味方とはある程度の距離を保ち、射線もなるべくずらしましょう。

裏どりなどの単独行動は、決まれば気持ちが良いですがリスクも大きいです。

相手が初心者ばかりなら決まりやすいですが、中級者以上なら裏どりも軽快するでしょうし、逆に向こうも裏どりしてくる場合もあります。

相手の裏どりローグとばったり鉢合わせてしまい、単独で銃撃戦になることもよくあります。

最低限1vs1で勝てるくらいのプレイヤースキルは欲しいですね。

ハッキリ言うと、初心者の裏取りはアッサリ返り討ちにあう場合がほとんどなので、慣れないうちは裏取りはしない方が無難です。

もちろん相手が初心者ばかりなら綺麗に決まることもありますが、初戦では相手がどれくらいの力量か分かりませんので、いきなり裏取りに行くのはリスクが大きいです。

また、毎回裏取りばかりしていると、相手にも読まれやすいので注意。

落ちている武器は積極的に拾おう

敵味方問わず、やられるとそのローグが持っていた武器やガジェットはその場に落ちます。

ガジェットは、設定で「ガジェットを自動で拾う」をオンにしておくと、空きがある場合は勝手に拾ってくれるので便利です。

しかし、武器は自分で拾わなくてはなりません。

メイン武器は変える必要はありませんが、ハンドガンは交換しておいた方が良いでしょう。

アサルトライフル2丁でも良いですが、近距離用にSMGやショットガンなどを持っておくのもオススメです。

D-40CやSL-C、LMP-Xなどの優秀な武器が落ちていたら、積極的に拾って活用したいとこ。

特にスナイパーの二人は、近距離用になるべく早くSMGやアサルトライフルは手に入れておきたいところですね。

自分の体力に注意

敵と撃ち合ってあと少しで倒せる!って時は、つい強引に行ってしまいがちですが、

敵以上に自分の方がダメージを受けていて、いつの間にかやられた・・・・。

という事もありますよね。

このように、意外と見落としがちなのが自分の体力。

また、仲間からダウン回復してもらった直後は、体力が30しかありません。

セイントでも80なので、MAXではありません。

復活して直ぐに撃ち合いして、また直ぐにダウンするという人も多いです。

このような時も無理して撃ち合いせず、まずは体力が回復するのをじっくり待ちましょう。

ストライクアウトなどリスポーンできるモードなら良いですが、デモリション、エクストラクションなどは、敵を倒すことも大事ですが、それ以上に、自分がやられないことも重要です。

壁際にじっと隠れているだけで相手の抑止にもなりますし、こちらが拠点を制圧しているなら無理に敵を倒さなくても十分。

敵の侵入を防いでいるだけでも勝つことが可能。

自分の体力も気にするようなるだけでも、初心者脱却の一歩とも言えます。

相手の上手いところはどんどん吸収しよう

どんなゲームも最初から上手い人などいません。

プレイして少しずつ上手くなっていくものです。

そのため、相手にやられて上手い!と思ったことはドンドン吸収し、次はそれを自分が実践してみましょう。

そこに隠れて撃たれると前に出れない

そんなとこに登って撃てるんだ

そっちから回り込めるんだ

そこでアビリティを使用されると厳しい

などなど、最初のうちは驚くことが多いはず。

特に熟練者の仲間の動きや、敵と戦った時など、上手いな~って思うこともありますよね。

エイム力などは、体で覚えていくしかありませんが、

行動やアビリティの発動のタイミング、使い方などはすぐに真似することができます。

特許も著作権もありませんので、相手の上手いと思ったとこはドンドン真似していきましょう。

動画を撮って客観的に自分の立ち回りをチェックしてみる

動画を取れる環境にある人は、自分のプレイをチェックしてみましょう。

ここの飛び出しは無謀だった

ここに隠れている敵に気が付かなかった

などなど、あとから確認することで、ここが悪かった、ここが良かったなどを客観的に見ることができますよ。

すぐに降参しない

強いチームに当たった時や圧倒的大差で初戦で1敗すると、すぐに降参する方がいますよね。

相手が強いからと言ってすぐに降参したり、落ちたりするのはもったいないですよ。

実は上手い人と戦えるという事は、大きなチャンスでもあります。

上手いチームと当たって、そのスキルや技術を吸収することで次に繋げることができます。

自分が勝てる相手や初心者とばかり戦って勝って喜んで、強い相手にはすぐに降参・・・・。

これでは大きな成長は望めませんよね。

敵が強すぎる、味方が弱いなど、他人のせいにばかりしている人は、仕事でも遊びでも何をやっても上達は遅いです。

急な用事や圧倒的に人数差が付いている時などは仕方がありませんが、

降参癖が付いている人は、改めた方が良いでしょう。

むしろ、強い人と戦って、そのスキルを覚え身に着け、どういう動きをしているのか、よく観察できる人ほど上達は早いです。

遊ぶならアジアサーバーよりも北米サーバー

一時期は話題だったローグカンパニーも、今はだいぶ人が減ったようで、最近ではアジアサーバーではまともにマッチングしません。

なので、遊ぶなら北米サーバーが良いでしょう。

北米サーバーなら多少ラグはありますし、相変わらず回線落ちしやすいですが、マッチングは早いです。

期間限定のイベントや、ランクマッチも普通にマッチングします。

switchで海外サーバーで遊ぶとラグが酷い時もありますが、PC版ならあまり気になりません。

遊ぶなら、北米東・西サーバーがオススメ。

東と西はどちらでもマッチングしますが、体感では東の方がマナーが良い印象があるため、個人的には東サーバーで遊ぶことが多いです。