メガドライブのコナミゲームが凄すぎた!

メガドライブ

メガドライブといえば、セガを代表するハード。

そんなメガドライブですが、実はコナミからも数は少ないですが、いくつかゲームが発売されていました。

アクションやシューティングを中心に、コナミらしい完成度の高い作品が揃っています。

今回は、そんなメガドライブで発売されたコナミのゲームについて紹介していきます。

「こんなゲームも出ていたのか!」と思う作品もあるかもしれません。

有名タイトルから、ちょっとマイナーな作品まで、

コナミのメガドライブソフトが気になる方は、是非見ていってください。

コナミの本気!メガドライブゲーム8選

 

T.M.N.T. リターン オブ ザ シュレッダー

1992/12/22

人気アメコミヒーロー、T.M.N.Tのベルトアクションゲーム。

当時は日本でもアニメが放送されていたので、好きな人も多かったはず。

4人のキャラから選び、シュレッダーとその仲間たちを倒していく、お決まりのストーリー。

基本的にはオーソドックスなベルトアクションですが、ステージも個性豊かで二人同時プレイも可能。

当時、友達と一緒に盛り上がって遊んだ人も多いでしょう。

演出やBGMなどもよく、さすがコナミ!と思わせる名作でした。

一時期はSTEAMのタートルズコレクションで販売されていましたが、

残念ながら現在は販売終了しています。

ロケットナイトアドベンチャーズ

1993/8/6

知名度はあまり高くなさそうな、コナミの横スクロールアクションゲーム。

主人公はジェットパックを背負ったオポッサムの騎士、スパークスター。

ロケットを噴射して空中を飛び回りながら、敵を倒してステージを進んでいきます。

基本はオーソドックスなアクションですが、ロケットを使った独特の操作が特徴。

高速で飛び回るシューティングステージや巨大なボスとの戦いなど、演出もかなり派手。

グラフィックも綺麗で、動きも滑らか。

メガドライブの性能を活かした、コナミらしい完成度の高いアクションゲームです。

BGMや演出もしっかり作り込まれていて、「さすがコナミ!」と思わせてくれる一本でした。

メガドライブを代表するアクションゲームの一つとして、今遊んでも楽しめる名作だと思います。

しかし、残念ながら移植も復刻も少なく、今となっては知っている人も少なそうですね。

T.M.N.T. トーナメントファイターズ

1993/12/3

T.M.N.T.のキャラたちが登場する対戦格闘ゲーム。

今作では亀忍者の他にも、さらわれ役でお馴染みのエイプリル・オニールも使用可能。

龍虎の拳のユリ並みに、お前戦えるのかよ!っとツッコんだ人も多いはず。

操作も必殺技もシンプルで出しやすく、格ゲー初心者でも遊びやすい内容。

当時は格ゲーが大ブームだったので、様々な格ゲーが出ましたが、

微妙な作品も多く、本作も悪くはありませんがそこまで注目はされませんでしたね。

ハイパーダンク ザ・プレイオフエディション

1994/12/22

コナミから発売された、わりとオーソドックスなバスケットボールゲーム。

セガタップを使用することで、最大8人までプレイ可能。

NBAを題材にした本格的なバスケットゲームで、実在選手をモデルにしたチームが登場。

NBA好きには楽しい内容でしょう。

豪快なダンクシュートを決めることができます。

ゲームモードも充実していて、1試合を楽しむだけでなく、プレイオフを勝ち抜いていくモードも用意されています。

操作も比較的分かりやすく、バスケットボールらしいスピード感も魅力。

特にダンクを決めたときの爽快感は気持ちよく、友達との対戦も盛り上がるゲームでした。

スポーツゲームにも定評のあったコナミらしく、メガドライブでもしっかり遊べるバスケットゲームに仕上がっています。

メガドライブで本格的なバスケットボールゲームを楽しみたい人には、なかなか面白い一本だったと思います。

リーサルエンフォーサーズ

1994/3/11

こちらも最近では、ほとんど見なくなったガンシューティングゲーム。

プレイヤーは警察官となり、銃で犯罪組織と戦っていきます。

画面に現れる敵を狙って撃つ、シンプルなルールなので遊び方も分かりやすい作品。

最大の特徴は、実写を取り込んだグラフィック。

当時としてはかなりリアルな映像で、まるで映画の中で銃撃戦をしているような感覚が味わえました。

メガドライブ版では、専用の光線銃「コナミ ハイパーショット」に対応。

テレビ画面に向かって銃を撃つ感覚は、普通のコントローラーとはまた違った面白さがありました。

アーケード版の迫力を家庭でも楽しめる、コナミらしいガンシューティング。

今見るとグラフィックは時代を感じますが、当時はこの実写映像がかなり新鮮でしたね。

メガドライブではちょっと珍しい、実写系ガンシューティングの一本でした。

本作は、メガドライブ版とメガCD版が発売され、メガCDでは続編も出ています。

しかし、現在の液晶テレビなどでは、当時の光線銃が使用できないのが残念。

ジョイコン対応のハウス・オブ・ザ・デッドなども試してみましたが、やっぱ当時のガンコンの様に上手く操作できませんね。

何とか現代の液晶テレビでも使用できる、当時のようなガンコン出来ないもんですかね~。

バンパイアキラー

1994/3/18

今でも非常に評価の高い、メガドライブ後期のアクションゲーム。

ご存じ『悪魔城ドラキュラ』シリーズの一作で、今作の主人公は

ジョニー・モリスとエリック・ルカードの2人。

それぞれ異なる武器やアクションを使い分けながら、吸血鬼たちを倒して進んでいきます。

ステージにはさまざまな仕掛けが用意されていて、単純に敵を倒すだけではありません。

そして、メガドライブとは思えないほど美しいグラフィックや派手な演出も魅力。

もちろんBGMも素晴らしく、コナミらしい完成度の高さを感じさせてくれます。

難易度は高めですが、その分、攻略していく楽しさもしっかりあります。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズのファンはもちろん、メガドライブのアクションゲームが好きなら、ぜひ一度遊んでほしい名作です。

中古が超高いですが、現在はメガドラミやswitchオンラインのメガドライブでも配信されています。

悪魔城ドラキュラシリーズが好きな方には一度は遊んでもらいたい名作。

スパークスター ロケットナイトアドベンチャーズ2

1994/9/16

前述した『ロケットナイトアドベンチャーズ』の続編。

前作に引き続き、主人公はオポッサムの騎士スパークスター。

ロケットを噴射して空中を飛び回りながら、さまざまな敵や仕掛けを突破していきます。

前作で特徴的だったロケットアクションは、もちろん今作でも健在。

前作から更にアクションやギミックも増え、ステージのバリエーションも豊富。

スピード感のある展開や派手なボス戦など、遊んでいて飽きにくい作りになっています。

グラフィックも綺麗で、キャラクターの動きも滑らか。

BGMや演出もよく、メガドライブの性能を活かした作品でした。

ただ、前作と比べるとゲーム性が少し変わっていて、好みが分かれる部分もあります。

それでも、ロケットを使って飛び回る独特のアクションは面白く、コナミらしい丁寧な作りを感じさせてくれる一本です。

メガドライブのコナミ作品を語るなら、前作と合わせて遊んでみたいゲームですね。

2024年にはSTEAMでRocket Knight Adventures: Re-Sparkedが発売され、

こちらにはスーファミ版を含むシリーズ3作品が収録されましたが、

残念ながら海外のみで、国内では販売していないようです。

魂斗羅 ザ・ハードコア

1994/9/8

こちらもコナミの人気シリーズ「魂斗羅」のメガドライブ版。

シリーズの中でも、特に評価の高い作品として有名ですね。

それぞれ異なる武装の4人のキャラクターから1人を選び、大量に出現する敵を撃ち倒しながら進んでいきます。

とにかく展開が派手で、画面いっぱいに敵や爆発が飛び交う迫力は圧巻。

さらに、ステージによっては進むルートを選択できるなど、何度も遊びたくなる仕掛けも用意されています。

武器の種類も豊富で、状況に応じて武器を使い分けるのも攻略のポイント。

そして、何といっても素晴らしいのが、メガドライブとは思えないほどのグラフィックと演出。

BGMも非常にカッコよく、最初から最後まで勢いが衰えません。

難易度はかなり高めですが、その難しさも含めて『魂斗羅』らしい作品。

メガドライブの性能を限界まで引き出したような、コナミを代表する名作の一つだと思います。

こちらも今となっては中古が超高いですが、現在はメガドラミニやswitchオンラインのメガドライブでも配信されています。

コレクター以外で、単純にゲームだけ楽しみたい方は、こちらの方がはるかにお得です。

魂斗羅シリーズ好きの方、派手なガンアクションゲームが好きな方には、ぜひ一度は遊んでほしい一本ですね。

コメント